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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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今年のオフラインのお話
テラコッタ

今年も春、初夏ころに「a piacere」でオフライン活動する予定です。

毎年イギリス・アイルランドのオールドバラッドをネタにお話を書いていましたが、今年は日本の伝承をヒントに(何か全然違うんですが)書いています。舞台は昔のヨーロッパの田舎風です。また、以前ドイツの幻想小説「金髪のエックベルト」(ルートヴィヒ・ティーク)を読んでこういう話をいつか書きたいなと思っていたこともあって、また全然違うんですがそういう雰囲気を意識して書いてます。でもそれはまた別の形で本格的にチャレンジするかも。

また、今年も川が出て来ます(笑)川好きなの?と言われそうですが、そうです。川好きなんです。
でもヨーロッパの川って日本の川とちょっと違うみたいなんですよね。でもアジアを出た事の無い私にとって川と言ったら日本の川、しかも結構上流の方、という固定したイメージがあるので今年もあまりヨーロッパらしくならなかったかもしれません。
あと、鳥も好きです。また鳥出て来ます。
ナイチンゲール


クロウタドリ

去年の作品に出て来た子。この子は見た目もかわいい。

なんかいろいろいっぱいいっぱいで全然他の物を書く余裕が無く、作品作りが年一ペースになってしまってます。サイトも更新できないし。できれば頭の中に有る事は早くやっておきたいと思ってます。
JUGEMテーマ:趣味


posted by: nanori | 執筆 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご注意【1型糖尿病関連】
最近何度もうちの郵便受けに宗教の勧誘ビラが入っていたので、念のため注意喚起しておいた方がいいかと思ってちょっとだけ書かせて頂きます。

とある宗教のビラなんですが、体験談のようなものが何例か出ていて、その中に<「1型糖尿病」の孫が救われる>というものがありました。この宗教を次男家族に勧め、参拝させると、1型糖尿病でいつも具合が悪かった10歳の孫が元気になり、不治の病と言われていたのに3カ月で治り、今幸せですという内容です。
もちろん宗教を信仰されるのは自由です。宗教やったからって治らないよとは言いません。でも、お祈りや修行をする時は、注射しながらやってください。この手の「病気が治る」という宗教の人は「1型糖尿病」の事を知らない事がほとんどです。だから治るなんて安請け合いして、大変な事になると知らずに注射をやめさせ、実際人が亡くなるという宗教がらみの事件が以前ありました。(このビラの書き方からしても全くこの病気がわかっているとは思えなかったです)

注射は打って下さい。もし治ったらそれからやめればいいんです。信仰が有れば治る、治ると言われてるのに注射をするのは不信心、つまり注射をやめる→治るさあ実践しろというおかしな理屈を信じるべきではないと思います。
何が一番大切か見失わず、子供の命を守りましょう。
宗教の事に関しては私はわかりませんのでご自身で判断なさるようお願いします。

1型糖尿病で検索してこのブログに来て下さる方がおられるみたいなのでおしらせでした。
JUGEMテーマ:健康


posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます2012
美保の松原
今年もよろしくお願いいたします。
今年オフラインで出す予定の小説の方はまだまだ難航していますが、今年はこれの他にフォークダンスと、もう一個発表するかどうか未定の現代ものを書こうと思っています。グロリアが第一の物語だとしたらこの未定のが第二の物語、そして将来的に第三の物語をなんらかの形で書くことになるかもしれないなあと思ってます。今の自分にしか書けないことがきっと有ると思います。
かなりペースが遅いのでどこまでできるか自分でもわかりませんが、まだまだ書きたい物があって自分でも良い傾向だと思います(^^;

写真は静岡の美保の松原から相模湾を臨む海岸。

こっちは登呂遺跡の復元。
登呂遺跡
JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: nanori | その他 | 16:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年のマフラー
秋に作っていた縄編みマフラー、途中で毛糸が足りなくなって、店に入荷もせず、諦めて他の微妙に色が違う毛糸で仕上げたんですが、最近たまたまその店に行ったら同じ毛糸が入荷していて買ってきました。いったん違う毛糸をほどいて編みなおし、これで完成(^^)
縄編みマフラー
もうちょっと細い毛糸も買ったのでこれで量産しようかと思ってます。


こちらは神戸で買ったエストニアの毛糸。
エストニア毛糸
このように糸の端と端を引き出して2本取りで編みました。細くてよりのかかっていない毛糸なのですぐ切れてしまい編む時注意が必要でした。また、染料のせいか、編んでいると手がべたべたしてきてしょっちゅう手を洗わないといけなかったので、このままだと編み上がったものも使ってるとべたべたしたり服に色が移ったりしてしまうのかな?という心配も。

エストニアのマフラー
完成(^^)編みあげるとグラデーションに。
好みでお湯につけて縮絨(縮める)することもお店の人に勧められました。どうしようかな(^。^)
この毛糸を買ったのは秋だったので防寒よりデザインを重視してしまいましたが、もしかしたら薄くて寒いかも…。なんだかんだで極太でざくざく編んだのが一番暖かいんですよね(´・ω・`)でもお洒落なので気に入ってます。昔作ったピンクのマフラーも現役で使ってるので、服装や気分に合わせてとっかえひっかえしようかなと思ってます。
JUGEMテーマ:趣味


posted by: nanori | - | 14:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
中丸三千繪リサイタルStarry Christmas 2011
中丸三千繪さんの歌のリサイタルでサントリーホールに行ってきました。
やっぱり良かった!三千繪さんの繊細で迫力のある歌声にたくさん浸ってきました。
生の声はやはり感動しますね。三千繪さんの歌を生で聴くチャンスはなかなか無いのですが今まで5回位聴きに行ったことがあります。いつか1階の前の席で聴いてみたい(*´∀`*)

第1部

ヘンデル 愛しき森よ
ヴィヴァルディ 裏切られた花嫁
カッチーニ アヴェマリア
バッハ=グノー アヴェマリア
ルッツィ アヴェマリア
ヴェルディ アヴェマリア(オテロより)
ドビュッシー 星の夜
シャルパンティエ その日から(ルイーズより)
シューベルト アヴェマリア

クリスマスコンサートということでアヴェマリアがたくさん。……ただ、なんかこう、気のせいかもしれないのですが、この方のリサイタルって、後になるほど盛り上がって行く感じで、最初の3,4曲どこかポイントが定まらない感じがして頭の中が「?」です。5回しか行ってないんですがいつもそんな感じがする…気のせいかなあ。
まあそういうのも含めて、盛り上がりとか感情の起伏とか、生の人間が歌っている臨場感を味わえるのがリサイタルのいいところですね。

ヴェルディあたりから張りが出て来た感じ。やっぱりいいなあと思うのが「その日から」。これは三千繪さんがマリアカラスコンクールで優勝した歌だったと思います。これは毎回歌っておられます。何度も聴いているのですが毎回新鮮な感動をおぼえます。

第2部

ラフマニノフ ヴォーカリーズ
ラフマニノフ ここはすばらしいところ
ラフマニノフ 春の洪水
ベッリーニ ああ幾たびか
シュトラウス 眠りにつくとも(四つの最後の歌より)
ヴェルディ ありがとう、愛する友よ
チレア 私は芸術家の下僕(アドリアーナ・ルクヴェルールより)
プッチーニ 歌に生き、愛に生き(トスカより)
ベッリーニ 清らかな女神よ(ノルマより)

第2部は知らないのが多かったけどどれも良かったです。芸術家の下僕、トスカ、ノルマ辺りは最高潮でした。三千繪さんの声はとにかく安定感が有って、ふわふわしたところときっちり芯の通ったところが両方備わっていて、その絶妙なバランスで声が展開していくのに深い芸術性を感じてクラシックならではの歌を楽しめました。
まあ私は芸術性に乏しい人間なので三千繪さんの良い所を挙げるのが難しいですが感覚で楽しめます。美しいです。

さてプログラムは終わってアンコールが始まりました。1曲目は別れの曲。しっとりと綺麗。選曲も選曲だしこれで終わりだと思い席を立つ客もいる中、ここからが三千繪さんの「アンコール別名・第3部」なのです。

アンコール

ショパン 別れの曲
モリコーネ ニューシネマパラダイスより
ヴェルディ さようなら過ぎ去りし日々よ(椿姫より)
マスカーニ アヴェマリア
カタラーニ さようなら故郷の家よ(ワリーより)
プッチーニ 可愛い坊や(蝶々夫人より)


今日は少ない方かな? とはいえたっぷり30分……アンコールでいろいろ歌いたいからプログラムを削ったりされたとのこと。最後の最後まで飽きさせずパワフルな三千繪さんでした。7時に始まって9時半に終わりだから、開演時間を早めて欲しい人も多いと思われます。ヴェルディのさようなら…は三千繪さんよく歌っておられますが歌の前にセリフがついていて、すごい綺麗な女性が情感たっぷりにひとりごとをつぶやき、突然叫ぶシーンが目の前に展開していつも驚かされ、すごく楽しいです。ワリーは結構好きな歌です。最後は知らない歌だった…(^^;もっと歌って欲しくて手を叩いてたのですが最後の曲の前に「次で最後です」って言ってたから諦めざるを得なかった……容赦なく明るくなる客席。
気合い入れてディオールの赤いワンピースを着て出かけようとしたら夫に「それで行くの?」と驚かれたけど強行。行ってみたら結構皆様色彩的にもかなり落ち着いてらした。。。客層は私で若い方だったからあんまり若い人行かないんですかね。皆口々に素晴らしかったと言って帰っていきました。
三千繪さんは今回4着位ドレスを替えておられました。割と地味な感じのが多かったです。
あと今回ピアノがなんだかすごく良かった気がします。って毎回思ってるかな? キラキラしたドラマチックな感じの演奏で、うったえる物も有り、歌を引き立て、やっぱり凄い人なんだろうなと思います。三千繪さんの歌とすごく合ってた気がしました。清水和音さんという男性のピアニストでした。

今年もそろそろ終わりですね。今年も三千繪さんの歌を聴けてよかったです。来年もまた聴きに行けたらいいなと思います。
JUGEMテーマ:音楽


posted by: nanori | 音楽 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛行場&学園祭
今日は調布の方へお出かけ。東京・調布には小さいですが飛行場が有って、飛行機を使えば東京都の島「神津島」「新島」などへ3,40分ほどで行けます。
飛行場近くのプロペラカフェという軽食が食べられるカフェへ。なかなか見つからなかったんですが「エアロテック」という会社の1階になってました。案内板ではエアロテックという表示しかなかったので初めての方にはわかりにくいと思います。
パイロットカフェ
席のすぐ横が実際に飛ぶ飛行機の格納庫になっていました。滑走路が窓から見えます。お昼ごはんにロコモコ¥1000.多すぎるかなと心配しましたが結構丁度いいぐらいにお腹いっぱいになりました。美味しかった。

飛行機
飛行機がいくつも飛んでいき降りてきました。いつか島へ行ってみたいです。

さて、この日の一番の目的は「東京外語大学」の学園祭。行ってみて良かった。国際色豊かで、いろんな国の民族衣装を着た人がたくさんいました。でも思ったより外国人率は低いみたい。それに私の好きな東ヨーロッパの言語学科はちょっと少ない印象でした。

ロシアビール
夫がロシアのビールを飲んでいる間に私は……
チョコバナナ
食べてみたかったチョコバナナ(^^)
まあ、想像を上回るような味ではありませんでしたが好奇心は満たされました。

喉が渇いたのでお茶を求めて模擬店をうろうろ。英語科らしき店でアイリッシュコーヒーというのが有ったので呼び込みに誘われて頼んでみたら、なんとアルコールが入っているため「アルコールパスポート」というのを提示しないと売ってもらえませんでした。急いで敷地内を探し回り、受付で年齢の確認できる身分証を見せてピンクのパスポート(写真の右)を入手。
アイリッシュコーヒー

日本語学科のせんべい汁を食べ、おみやげにポーランドのクッキーとロシアのりんごピロシキを買い、日が暮れるまで何かうろうろしていました。
ポーランド
↑左端の女性がポーランドのウォルビッツ地方の民族衣装を着ていました。学生時代私が一番好きだった民族衣装(^^)こういう大学も楽しそうだなあ……。

タイタイ
ロシアロシア

JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: nanori | その他 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハロウィン
<再びお知らせ>
オフラインの文芸サークル「a piacere」で過去に出した冊子を、まりもさんが通販で配布して下さってます。11月末日までです。興味を持って下さった方、こちらまりもさんのブログからお願いします。

***

ハロウィンですね!うちのプーリップの一人、キルシェちゃんが髪の色も服装もハロウィンっぽいなあと以前から思っていたので、100均で帽子を買ってきてかぶせてみました。いい感じ。
キルシェハロウィン1

キルシェハロウィン2

この子すごい美人なのになかなかかわいく撮れなくてかわいそうです(´・ω・`)赤い色って写真きれいに撮れませんね。
この子が持ってるジャックオランタンは入院していた時隣のベッドの女性に貰った思い出の物(本当は病棟の規則で物の譲渡は違反)。もうボロボロになってしまいました。その女性はアイルランド好きで、民族話でいろいろ盛り上がり、『アイルランドの薔薇』という推理小説を貸してくれました(貸し借りは違反)。東京に帰ってからその本買いました。あれは面白かった!病室で彼女の前でポーランドの民族舞踊を踊って見せたのは良い思い出。


カーネルハロウィン
カーネルサンダースおじさん。ハロウィンのコスプレしてました。笑顔がいい。


ハロウィンさとちゃん
よく前を通る薬局のさとちゃん。かわいい。

カボチャモンブラン
今日東京駅で買ったカボチャモンブラン。モンブラン好きです。美味しかった。

石持 浅海『アイルランドの薔薇』


JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: nanori | 人形 | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドイツフェスティバル2011
<ちょっとお知らせ>
オフラインの文芸サークル「a piacere」で過去に出した冊子を、まりもさんが通販で配布して下さってます。11月末日までです。興味を持って下さった方、こちらまりもさんのブログからお願いします。

***

広尾でドイツフェスティバルをやっているとのことで行ってきました。でも駅に降りた時点ですごい人・人・人。外国語も聞こえて来ます。
会場の有栖川宮記念公園へ着くと人が行列していました。入ろうと思って並んでいると「ここはソーセージの列です!フェスティバルへ行かれる方は右へ!」と案内され行列を離れて公園に入って行くと、そのソーセージの行列は尋常じゃない長さでした。ソーセージで早くもこの状態とは(´Д`)……演奏などをするメインステージまで行くともう比較的空いている位の満員電車のような混雑ぶりでした。しかも今日は暑い!オーケストラやダンスも見ようと思っていたのですが早々に公園を離れました。

ドイツ大使館まで行くと多少ましな混雑ぶりになっていました。大使館というものに入ったのは初めてですがやはり警備は厳重で、荷物の中をチェックされました。
中で車の展示などやってました。その他は…壁からアート作品を吊るしていたり、写真みたいな絵が展示されていたり。
木彫りの熊
これはチェーンソーで実演製作している木彫り。
木彫りのフクロウ
チェーンソーがすごい音をたててました。

車を展示しているところで風船とトートバッグを配っていたので、風船は貰わなかったけどバッグだけ下さいと貰って来ました。
フォルクスバッグ
フォルクスワーゲンの袋。これに着ていたカーディガンを押し込む。

大使館から出る時ドイツ人の方がひとりひとりにトートバッグを手渡してくれました。
ダンケシェーン(*´∀`*)ノ
と貰って来ました。
ドイツバッグ表
中に資料やメモ帳、シールの他、ピンバッジも入っていました。
バッグの裏
ドイツバッグ裏
大使館の隣の教会を覗き…何か、神社とかお寺とかだとお参りしていく人多いけどキリスト教会だとせっかく入り口開放してるのに入る人もあまりいないですね。お賽銭箱が有れば手を合わせて行く人いるかな?!

ソーセージとか鳥の丸焼きとか売ってたのでそういうのをお昼に食べるつもりでおなか空かせて行ったんですが行列がすごかったのでやめました(´・ω・`)会場の外でインド料理やさんが有ったのでそこでおなかいっぱい食べました。インド料理屋のサラダのドレッシングって何か美味しいですよね。
それから渋谷駅まで歩いて電車に乗って帰ってきました。
なんかまともに何も見なかったような。大統領も来られてたらしいですが。ちょっと会場が狭かったですね。そして規模の割に人が集まりすぎましたね。もうちょっとこじんまりした感じでやってたらよかったな。
でもいろんなイベントに行ってみるのもいいものですね。また何かチェックしてみるぞ!
JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: nanori | その他 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
神戸旅行
旅行行ってきました。今回は急に行けなくなった方の代わりに急遽動員されたので大枠の予定は既に決まっていました。

10月13日(木)曇時々雨
行きの新幹線ではひたすら小説書いてました。新大阪で降りて宝塚へ。
宝塚歌劇。ぎりぎりの新幹線だったので駅からかなり走りました。
演目は宙組の「クラシコ・イタリアーノ」。紳士服作りのお話でした。ストーリー自体は地味で(テーラーメードじゃなく大量生産の紳士服というのが地味のような気が)、「主人公はこの苦境をどう切り抜けるのか!」と煽った割に逆転勝利が有るわけでもなく、語り手の若者の作ったドキュメンタリー映像が結局どうなったのかの説明も無く。何となく終わったような感じでした。が、それなのに!こんなにお客さんを楽しませるレビューに仕立て上げてるのがやっぱり宝塚のすごいところだなと思いました。このスマートな華やかさ、スターを美しく引き立てるやり方は他の劇団にはなかなか見られないのでは……
ナポリの仕立て職人のお話ということでナポリの民族舞踊をイメージした音楽やダンスもやってました(でも絶対何か違う……)
宝塚の男役も女役も、結構私好みの男女像なんですよね。現実離れしてるけど。男はかっこいいけど男臭くは無い、女は可憐で女らしいのに女特有の嫌な面(諸々)は出さないという。十年ぶりくらいに見たけどやっぱり楽しかったです。

宝塚ベア―という6cmくらいのクマのぬいぐるみが売ってて、今回の公演のロゴが入っててすごくかわいかったから欲しかったんだけど、かなり高かった…ぬいぐるみ好きだけど1300円は出せないです。
大劇場の周辺や花のみちの方には宝塚趣味の花小物やレース小物を売ってるお店がいっぱいあって、2,3時間買い物にうろうろしました。

劇場内の郵便局にオスカル様が!
宝塚雑貨


それからバスに乗って有馬温泉へ。有馬温泉駅前は人はいるけどお店がほとんど無く、手近な「ポルコ」というピザ屋さんで夕食。ピザとミネストローネが結構おいしかったです。
宿は何故かスイートルームとのことでとにかく広かった。母と二人だったんですが10畳、6畳の部屋、窓の傍の4人がけのテーブルの有る部屋、温泉のお風呂、トイレ、洗面所が。二人でどうしろと……でも内装なんかはやっぱ地味。部屋が3つ有るだけ。夕食は付いてなかったし豪華温泉旅館という雰囲気は味わえなかったです。まあ私は豪華じゃなくていいんですけれどね。
温泉とかよくわからないけれどまあリラックスできました。
就寝。


10月14日(金)大雨
朝から雨。特に見る所も無かったので電車でこの日の宿新神戸へ向かいました。山の中を通って行く小さな電車だけど結構人は多かったです。木立の中をすごいスピードで走ってました。
新神戸のホテルに荷物を預け、どこへ行こうか迷ったけどとにかく雨が酷かったので元町のアーケード街に行くことに。あそこなら傘いらないもんね。
ところで神戸の女子高生の制服のスカート、皆すごく長くて脛が隠れるくらいでした。今長いのが流行り出したの?

ということで元町で買い物したおしました。母が。私は結局観音屋のチーズケーキしか買いませんでした。
まっぷるに載っていた三宮のカフェでパフェを食べ、夕飯にお好み焼きを食べてホテルに帰るとサンテレビでsakusakuがやってました!関西では金曜しかやってないんですよね。でも嬉しい。探偵ナイトスクープを1つ目の依頼だけ観て就寝。


10月15日(土)曇後晴れ後雨
やっと雨が上がりました。朝はホテルのコンチネンタルブレックファースト……なので軽いのをイメージしていたら、6枚切りのパン2枚分くらいの分厚いトーストに山盛りのレタス、結構な量のスープに卵、牛乳とコーヒー。既におなかいっぱい。
なんと私、冷蔵庫に入れていた観音屋のチーズケーキを忘れて出てしまいました。

新神戸駅で関西在住の私の義母と合流。案内してもらうことになってました。朝はロープウェーに乗って布引ハーブ園へ。ここは私は一度行った事有りますが前は年末の冬だったのでまた違う景色が見られました。
布引ハーブ園

薔薇とかもあったのでそのうち薔薇館のページに写真載せるつもり。
午後は北野の方の異人館へ。

まずオランダ館。ここは民族衣装が着られるんですが人気で20分待ちと言われたので着るのはやめ。洋館はすごく趣が有って可愛かったです。2階にお風呂場が有って、外にお湯があふれないように外の廊下をお風呂側に傾けて家を建てているのが何か面白かったです。

素敵なシャンデリア。
オランダ館シャンデリア


次。デンマーク館。ここは異人館というより展示用の資料館みたいな現代的な建物でした。バイキングとアンデルセンについての展示。
デンマークの民族衣装。暗くて写真がきれいに映らなかったです。
デンマーク民族衣装


オーストリアの家。
オーストリアの民族衣装。いかにもヨーロッパの農村という感じで良かったです。
オーストリア民族衣装1

子供の服。
オーストリア民族衣装2


丸い屋根が有ったので近付いたらモスクでした。
モスク


お昼はロシア料理のお店。ロシアンティー好き。薔薇が入っていたので売ってるジャムの瓶を見たらブルガリア産でした。このジャム母が買ってくれた。


その後周辺の雑貨屋を回りおもいきり買い物しました。私と母と義母という珍しい組み合わせですがやはり女同士だと買い物のし甲斐がありますね。3人とも趣味は全然違うんですが何だかんだ言いながら見て回って楽しいです。買ったのは数百円のものとかがメインですがこんなに買い物したのはじめてかも。毛糸の帽子と猫のストラップ。
Mimi雑貨

エストニアの毛糸。これでマフラー編むことになりました。日本ではここでしか扱ってないんだそうです。
エストニアの毛糸

夕方から強い雨が降ってきました。散策が終わってからで良かった。南京町で夕飯を食べ、母とは別れる。私は義実家へ。


10月16日(日)晴
義母と二人で山崎へ。JRの駅前に噂の待庵が。まあそこはよく見なかったけど。
送迎バスで坂を上がって行き大山崎山荘美術館へ。
大山崎山荘
大正頃の別荘を美術館にしたらしいです。かなり立派で大きくてとても個人の別荘には見えない。焼き物と、モネの絵が有りました。展示物も楽しめましたが建物がすごくきれいだった!
その後電車で大阪へ。LUCUAという最近できたショッピングセンターに義母が連れて行ってくれました。雑貨屋がいっぱい〜。大喜びであれこれ見て買い物しました。
買った&買って貰ったもの
大阪雑貨


夕方新大阪で、用事を済ませた母と合流。なんと前日のホテルに連泊した母が私の忘れて来た観音屋のチーズケーキを持ってきてくれました。ホテルが冷蔵庫に保管してくれてたみたい。

ということで東京に帰ってきました。急に代理で行った旅行ですがいつもと違う楽しみ方ができて良かったです。
JUGEMテーマ:旅行
posted by: nanori | その他 | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
NANA
私には幼名があった……
2つ違いの兄が私の名前をちゃんと発音できずナーナ、ナーナと言うのを家族や親せきが真似して、奈々ちゃんと呼ぶようになった。自分でも自分の事を奈々ちゃんと言っていた。
小学校4年の時、父がこれからは本名で呼ぶと言いだし、「○○さん」と呼ばれるようになった。ナナは消えた。

大人になって、夫と二人だけで普段会わない母方の親戚の家に行った時、母の従兄弟夫婦が、夫に向かって、
「奈々をよろしくお願いします」
と言った。自分がナナチャンだったことを十数年ぶりに思い出した。切り捨てたはずの過去。辛い時代だった。だけど、忘れたいばかりだった「ナナチャン」が少しくらい良い子だったことも有ったのかもしれないと初めて思った。東京へ帰ってから、夫が面白がって「ナナへの気持ち」という歌を歌ってくれた。

JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: nanori | 思い出 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |