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日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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うめきたガーデン2

花畑、じゃなくて、庭なんです。人工的にきれいな感じに配置してあります。

 

うめきたガーデン THE LAST

http://umekita-garden.com/index.html

となっていますが、3月18日で終わりだそうです。毎年一回終わってもまたやってた感じなんですが、今度は本当にこれで最後らしく、その後は何か別の建物が建つか、どうなるかわからないけれどもう見られないらしいです。何度か見に行って気に入っていたんでとても残念です。

 

今のうちに是非〜。

 

 

 

 

昔よく、「ファインダー越し」という言い方日常でも使ってたけど、今は何て言うのかなあ。

昔は、人差し指と親指で直角を作り、両手で長方形を作って自分の前にかざしたら、この人はこの場面や光景を写真のようにして、心に刻んでるつもりなんだな、というイメージが、少女漫画でよくありました。少なくとも通じる格好。

 

 

ピンクのダリアと黄色い花      

 

↑何の花かわからないけど……ダリアみたいな感じの花びらが可愛いピンクの花。

 

 

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たたみます。

 

 

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posted by: nanori | 撮った写真 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
うめきたガーデン1

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うめきたガーデン木とビル

 

 

 

うめきたガーデン、何回か来てるけどいつも人が少なくて、天気が悪くて、寒くて、裏舞台が見えてポールとかが転がってて。入場料は大人1000円てそこそこする。そして、毎年同じ庭園デザイナーさんで同じ植物。

 

だけど、そこがいいの!!!

こんな寒い薄曇日に時間を忘れて1時間半もいたのはその時は多分私だけだけど。でも、趣味で写真撮ってるらしい女性が一人でも来てたし親子や、お年寄り同士で散歩みたいに来た人もいました。子供は多くが雪の山(?!?!)のところで遊んでました。

2回に分けて写真を数枚載せてみます。

 

写真はたたみます。

 

 

 

 

 

 

 

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posted by: nanori | 撮った写真 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インスリン用注射針の話、あとアウトプットの話

本当はリブレの記事とか書いてたんですが……。全然時間が無い。。。どんどん公開しないと、記事がどんどん埋もれてしまいます。。。とりあえずこれだけ。

 

2005年にナノパス33をテルモと共同開発した岡野工業が廃業するそうですね。当時、33G(先端0.2mm)という世界一細い痛くない針を作ってあちこちで話題になっていたと思います。

 

 

 

BLOGSニュース記事

2017年12月21日 09:48

世界に誇る"痛くない注射針"、あの「岡野工業」も!大学全入時代で中小企業の廃業続々

http://blogos.com/article/266642/

 

 

 

テルモの公式ホームページの、岡野工業とのナノパス33開発の話

http://www.terumo.co.jp/company/publicity/ad2015/1.html

 

 

↑のテルモ公式では、テルモの医療機器エンジニアが1型糖尿病の毎日何度も自分の体に注射をする子供を見て心をいためてこの針の開発を考えはじめたことが書いてあります。100社以上に頼んでも無理だと断られて、やっと岡野工業が挑戦して作ってくれたとのこと。

 

 その後、2012年にテルモがナノパス34という更に細い針を売り出して、33は岡野の名前が「共同開発」としてテルモの公式に入っていますが、その後は出てきてない?だからその辺権利関係とかよくわかりませんが。

 

 

現在DM自己注射用は34Gが一番細いのかな?

2005年頃には私も31G(0.25mm)を普通に使っていたと思います。

私が今使っているのが32G(0.23m)ですが、これでも十分痛くない方です。33Gとか34Gとかはかなり技術革新があったのかも。

 

 ただし、人によっては細ければいいというわけではないかもしれません。私は32Gくらいでも十分細く感じて、場所によってうまく刺さらないことがあります。私はおなかの脂肪厚いのかも〜。。。あれ、刺さらない、とか、曲がるかも!とかいう感じ。でもすごくいいです。

 また、同じ針を複数回使う必要があることも、長く生きていれば多分必ずあります。服の上から打ったり。ストックを入れ忘れた時もそうだし、災害時などには一本一本使い捨てる程持ってないかも。注射針って結構かさばるんで、パンパンに入れても一日分か二日分しかポーチに入れられないと思うんです。そんなときには(っていうか、私は正直普段してる)使い捨て針も複数回使わねばならないのですが、細すぎると耐久性が弱まるので、多分、刺せなくなってきたり、かなり痛くなって来たりすると思います。先端が削れてきちゃったり。

 

 逆に、普段毎日何度も打つものだから、絶対痛くない方がいいにきまってます。小さい子も注射しているし、痛いから注射嫌、になってはだめですね。

 

 そんな高技術な針を作る工場が廃業。今はまだ、大きな会社がその既存の知識や技術なんかに基づいて近いものが作れるのかもしれないけれど、これからこういう革新的な技術を生み出すことができる中小企業やエンジニアは生まれてくるのでしょうか。

 医療の発展にはこういう人がどうしても必要だと思うんですが。

 

記事をたたみます。

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 15:46 | comments(3) | trackbacks(0) |-
低血糖やばい

JUGEMテーマ:病気

 

 ぬーちゃんがさっき、大好きなおむすびまんが踊ってる場面を見て、

「やばい! おむすびまんがおどってるよ、やばい!」

と大喜びで言っててびっくりした。そんな言葉どこで覚えたの?!Σ( ̄□ ̄;)ちゃんと使いこなしてるし。

 

 ところで一型関連の話になります。さっき重い低血糖になって(畳みます)…。

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 01:11 | comments(2) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その4/4

最終日です。2017年四国アンパンマンの旅記事はこれで最後です。

 

畳みます。

 

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posted by: nanori | | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その3/4

旅日記続きです。

 

すみません、前回の記事ですぐアップするようなことを書いていたのにすっかり忘れていました。。。

 

土讃線で高知へ向かいます。

遊び疲れてちょっとぼーっとしていたら割とすぐに高知駅に到着。

この駅がまたアンパンマンいっぱいで楽しかったです。

 

以下畳みます。

 

 

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posted by: nanori | | 15:48 | comments(5) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その2/4

 

アンパンマンミュージアム編です。

(その1でちょっといろいろ文章を入れ替えているうちに文の場所がおかしくなっていたところを直しておきました。)

 

<ご注意>

 

 アンパンマンミュージアムは撮影OKだったのですが、館内の展示物などの写真のブログ掲載、ツイッター投稿などはNGとの表記があったので、ここにどう載せるか迷いました。館内、と書いてあるので一見建物の中っぽいですが、ミュージアムサイトのQ&Aでは、外の「ジャイアントダダンダン」像や「たたかうアンパンマン」像の画像をブログに載せていいですか→いけません、と書かれていたので、普通に考えたらその2つだけじゃなくて全部駄目だろうし。美術館だし、考えてみればそういうもんかもなあと思います。私も自分の子供が入る写真をネットに上げる場合にモザイクをかけるので、とりあえず像の全体像が表示されないようにし、写真加工ソフトのイラストを入れる等しておきました。これでいいのか微妙な写真です。。。

 できるだけ文章で表現してみます。パンはすみません、とりあえず載せてあります。

 

 

続きは畳みます。

 

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posted by: nanori | | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その1/4

 

高知アンパンマンミュージアムに行ってきました。

今回はアンパンマン列車編です。

 

途中、赤文字で<ご注意>と書いてあるところに写真についての注意書きがあります。

 

 

続きは畳みます。

 

 

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posted by: nanori | | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
デインティ・メドウ久々

 本当はここ数年の間にお迎えした新しい子達(複数!)の写真もいっぱい撮っているのでそれも出そうと思いつつ、写真がどっか行っちゃったりして全然まとまらず、なかなかできません。でも何故か前からいる子を先にしてしまった。

 

 

JUGEMテーマ:Blythe

ミディブライスのデインティ・メドウ、牧貴ちゃんです。

 

 

久々に出してみました。やっぱりこのミディブライスの顔好きです。ミディブライスって、首がかしげられるし視線が左右に動くので表情がつけやすいですね。私はお人形はじーーっと顔を見て、表情を見たり撮影したりするのが好きです。角度によってすごく表情が違って見えるし、ずっとカメラを向けていると段々表情がなごんでくると言うか、こっちの気持ち次第なんですが、何か語っているように見えてきて。髪の毛の動きも表情を豊かに見せますね。

ちょっとこの子、全体的に髪ボサボサです。。。分け目とかもきれいにならず。髪筋、っていうか一束離れておでこにかかってしまうというか。

 

 

 

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posted by: nanori | ブライス | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) |-
よく怒り、よく悩み……「聖ペトロよ、この母子を祝福したまえ」感想

 

 

文芸同人誌

クリスマス市のグリューワイン 檜さま @hinoki_myth

 

http://vinchauddenoel.blog.fc2.com/

 

「聖ペトロよ、この母子を祝福したまえ」感想です。

(2017年発行)

 

 戯曲作品です。
 女教皇ヨハンナの話と聞いた時点で、この本が面白おかしいものではないとわかっていたが、それでもヨハンナを書く人がいるなんて、という興味にとりつかれて購入してしまった。あー、疲れてるのに今読まなくてもと思いつつつい本を開き、次々ページをめくっていた。やはり重かったけれど、目が離せなかった。強い立場の者は弱い立場の者を理不尽に馬鹿にして虐げ、反抗すれば叩き、弱い立場の者たちはその弱さから足を引っ張りあうしかなく、脱落者は死ぬ。私には現実の世界が、この話の舞台のように絶望的で閉塞したもののように感じられることがある。
 ジェンダーを扱った話、という見方をするべきだろうけれど、ヨハンナの苦しみは実は全人類の抱える苦悩でもあるように思える。このヨハンナはしかしとても強い精神を持っていて、女であることから来るあらゆる重圧に簡単に押し潰されることなく、必死に生きて行く。彼女を突き動かしていたのは理不尽な世の中や歪んだ偏った価値観への強い怒りももちろんあったけれど、同時に神への絶対的な信頼でもあった。感覚だけでなく、理性を信じ、冷静に戦い勝ち抜いて来たのは頭が良かったからだ。だが神学校の優秀で頭のいい男たちは、彼女ほどにはキリストを理解することができなかった。人はどうしても自分の感覚に絶対的な信頼を寄せてしまうからなのではないか。世の中では皆こう言っているからあたりまえ、これが常識、という感覚は、とても強く人を引っ張るものだから。それが偏見であることにすら普通なかなか気付かない。男という立場の強い存在であれば尚更。

 ヨハンナはとてもよく怒って、すぐ喧嘩もする。そして、なかなか答えを与えてくれない神の前に、悩み続ける。そして私はキリストを思い出す。

 学生の頃、新約聖書に触れる機会があったが、私にはキリストの教えがとても難しく感じられた。一番強く印象に残っていたのは、キリストは「怒ってばっかり」ということだった。神殿で商売してる人の屋台を蹴散らしたり、せっかくキリストに理解を示して誉め称えてくれる人たちに馬鹿なことを言うな愚か者、というような不機嫌そうな言い方したりし、また弟子たちのこともしょっちゅう叱ってる。何でこんなに怒ってるんだろう、と思った。また、最も理解できなかったのは、ゲッセマネの園で父である神の考えが推し量れず悩む姿だ。こんな、私のような下々でもあるまいし、徳の高いお方が何を思い悩んでいるのだろう、何が怖いんだろうと。真理なんてちゃんとわかってるだろうし怖いはずなんてないのにと。ヨハンナも、これと似たような種類の言葉を人から投げつけられている。

 そして、ヨハンナもまた、ゴルゴタの丘への道を行く。それは凄惨な口上の重なりに、読んでいて圧倒された。こんな風に書ける人がいるんだ……。そうかこれはキリストの歩む道と同じだ。神はなかなか答えない。そして私は、あまりにも凄まじい言葉の応報に、だんだん何が真実なのかわからなくなってゆく。私は受け止めきれず心細く恐ろしくなっていく。しかし、ヨハンナは大衆の罵倒に全く臆することなく、怒り、力強く説き続ける。そしてマルチェロの最後の言葉が、全くその本人の意図に反して、そして恐ろしい絶望的な周囲の状況とうらはらに、どこに真実があるかを読者に対してのみ明白にするのだ。
 はっとした。彼女を突き動かしていたのは、怒りと、悩んで判断し選んできた自己の意志だけではない。神への信頼(信仰)はもちろんある。ただ他の人達と違って彼女を最後の最後まで歩かせたのは何なのか、キリスト教徒でもない私に正しい答はわからないけれど。ペトロがどうだったのかわからないけれど。そういえば、ただ愛であったんだ、と思った。ずっと。それは我々の知っている、日常のぽかぽか温かい愛なんかでなく、流血と罵声の中での、残酷な犠牲を伴う、絶対的な愛だったのだと思う。しかしそれは崇高というよりも、私のような、またマルチェロのような、地べたでへたりこんでいる人たちの位置まで降りてきてくれるとてつもなく優しい愛でもある。これがあまりに生々しく訴えかけてきたので、初めてキリストを、ひとつの方面からかもしれないが少しだけ理解できた気がする。そして、私は観念ではなく人としての自分と、また観念ではなく人としての他人についてふと思いを致した。

 ただし、この作品が描いているのは宗教ではなく、あくまでヨハンナという神の道を生きた人だ。この作者様もキリスト者ではないよう。自分の宗教に関わらず読んで問題無い。多くの人にとっていろいろ感じるものがあると思う。衝撃的な作品だった。

 

※(すみません次いつどこで買えるかわかりません)

※ https://plag.me/p/textrevo06/4673

  ↑ここに本の内容が詳しく書いてあります。

 

 

 

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posted by: nanori | 同人誌文学 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-