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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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歯メモ

何かここ一年以上歯や顎で大変な目に遭ってきたのでその経緯をまとめておきます。

特に有益な情報が有るわけではありません。単なる私の歯メモです……。

 

 

一応今、全ての治療は済んでます。ずっと歯医者には行ってきたんだけど、歯に被せてるとこの下が虫歯になってて削って、もともと神経ぎりぎりまで削ってたのにそれ以上削ってしまい、これ以上虫歯とかになったらもう神経抜かないといけないかも(´・ω・`)

今3軒目の新しい先生の所にいってるから、今後はこの先生でもいいかと思ってるけど、1こ前の歯科も親切だったんだよねー(´・ω・`)というお話。

 

元はと言えば、2つ前の歯科で、いろいろミスとか行き違いとかあって、普通なら患者側が気付いて指摘する状況だったのに私にはそういうのができないから、そのせいで結構大変なことになってしまいました。相手の言ってる事とか私の伝えたいこととかもっとちゃんと理解して伝えることができるようになりたいんだけど。心療内科に相談しても歯が痛いのはストレスのせいじゃないのとかずっと言われてたし。。。いや、歯医者に行けっていうのも言われてたけど。

自分でも何か説明できなくて、整理する為に書いてみると、

 

1.A歯科に、虫歯治療と親知らずの抜歯をしに行った→最初に診てもらった先生に、他に気になることはあるか聞かれて、噛みしめ防止の為のマウスピースを作って欲しいと言ったら、じゃあ虫歯治療と親知らず抜歯が全部済んでからしましょう、という一言のみ。この先生は若いけど腕がよかった。

2.上の親知らずは両方無事抜いてもらった。下の親知らずが両方横向きに生えてて難手術だったから、大学病院へ回される

3.紹介状持って、予約とって小さい子供連れて大学病院に行ったら、子供預けて来いと言われ何もせず帰される

 

4.子供を預けられる保育園を探す→園長面接、提携病院での健康診断等経てやっと一時保育に登録、しかし競争率が高くなかなか予約が取れないまま数か月経過。やっとコツを覚え何とか一時保育の予約がとれるようになる。

 

5.子供を預けて大学病院へ行き、受診しようとしたら、大学病院の初診から数か月経ってしまったからと紹介状再提出を求められ、何もせず帰る。

 

6.A歯科で紹介状を再び貰う。また翌月の保育園の予約が取れる予約日までひと月程待つ。

7.保育園の予約が取れる。電話で大学病院予約。診察、ようやく親不知一本抜歯。「数週間後に予約して二本目を抜くように」と言われる。

8.電話で大学病院予約しようとするも、何故か電話受付の人に、主治医が決まってないからあなたは予約できない、直接来いと言われる。

 ※後から推測、歯科口腔外科には普通の「外来」と「抜歯外来」があるようで、「抜歯外来の予約」と言わないといけなかったのだと思う。多分。

9.子供一時保育に預けて直接行く。が、予約が無いし誰も手が空いてないから今日は抜歯できないと言われる。すごすご帰る。

10.一時保育が取れていた他の日にようやく大学病院の予約が取れる。

11.二本目抜歯。大学病院の一歩目から親不知を全て抜き終わるまで、一年くらいかかっている。

 

12.次はマウスピースかな、と思い、わりとすぐ、A歯科に予約の電話を入れる。受け付けの人が「どうされましたか」と言うので、マウスピース作って欲しい旨を伝える。※後から思うと、「久しぶりなのでまず一応歯科検診もお願いしたい」と言わなければならなかった。(多分)

13.予約した日に行くと、いきなり新人歯科医Xに歯型を取られた。この辺でちょっと「???」だったけど何かよくわからないまま。※後から推測、本当は、ここで問診、その他してもらわねばならなかった。向こうが言わないなら、こちらから「以前一言〇〇先生にマウスピースを作りたいと言いましたが(←それは多分カルテに書いてある)そのご相談をきちんとしていないので、そもそも本当に作るべきなのか、私の歯の状態、顎の状態、噛み合わせなどをまずお尋ねしたい」また多分「マウスピースの前に、念の為久しぶりなので虫歯が無いか診ておいてください」、と言わねばならなかった。歯科に行った経験が少なくそういうことは全く思い浮かばなかったし、今いきなりそういう状況になっても思いつく自信がない。

 

14.マウスピースができるまで2週間かかった。しかし行ってみると何故かちゃんとはまらず、「失敗です」。新人歯科医Xが私の担当を外されベテラン歯科医Yが歯型を取る。出来上がるまでさらに二週間かかるという。この時もちょっとだけど150円診察料を取られた(´・ω・`)※後から思うと、この時引き継いだ歯科医Yに、私はマウスピースの相談もHPに書いてあるような「カウンセリング」も何もしてもらっておらず、電話で受付の人にマウスピースを作って欲しいと言っただけで誰も私の現在の口の中を見ていないということを言わなければならなかった。そもそも、マウスピースが要るんじゃないかと言ったのは数年前に行った別の歯科の先生。虫歯治療中、私の口内の頬の内側に歯型がついているのを見て、寝る時に食いしばってるんじゃないか、もしマウスピースを作るならうちでもできますよ、と一言言われたことがあるだけで、詳しくは何も聞いていないし、A歯科では誰もその口内の歯型を指摘していないし、本当に私にマウスピースが有用か、もっと別の問題(具体的には顎関節症の話など)もあるのかなどの診断を下していない。私の自己申告(「ずっと前に別の歯科で〜と言われたことがあります、だからマウスピースを作って欲しい」)のみ。

 

15.二週間後にできるとのことだが都合が悪くて無理。じゃあその一週間後に来いと言われる。※別の曜日じゃいけないか確認すればよかった結局マウスピースを受け取るまで5週間もかかった。このマウスピースができあがる頃になんだか歯が痛くなっていた。

 

16.マウスピースを取りに行く。私は何の説明も受けていないので、私が歯科医bにマウスピースの説明を求める。※後から思うと、ここのタイミングで先生の話を遮ってでも、「まず、歯が痛いです」と言うべきだった。「えっ、説明が無かったですか。それは申し訳ありません」と、歯を食いしばるのを防止する為のマウスピースの「使い方」、夜以外のマウスピースをしていない時間の「注意事項」、などいろいろ説明してくれるが、私にそれが有用であるかなどはこの時も聞いていない。虫歯などの治療はしてもらってるから、その時に歯科医師側にはいろんな情報がわかったのかと考える。 その後で最近歯が痛くなったことを伝えるも、歯科医Yは何故かあまり相手にしてくれない。結構ずっと一方的にしゃべる人だった。だから最後に私が「歯がどうしても痛くて我慢できなくなったらまた来てもいいですか」と聞くと、歯科医Y「うちに来ていただいてもうちでは何もできませんから。歯を食いしばらないよう日常的に気を付けるしかありません」きっぱり。終わり。4か月後にマウスピースの様子を見るから来るように言われる。この辺りの流れも私は全く理解できず、「???」のまま何をどう質問していいかわからず帰る。※後で考えたら、多分歯科医Yは、私が歯が痛いと言ったのを、歯を食いしばって歯が痛いと言ったと思ったのだと思うが私はそんなことは一言も言ったことがない。「虫歯か歯周病かその他の可能性は無いのですか」、などとこちらから聞かねばならなかったのか?後からなら考えられるけど、その場やスイッチの入った何か月かは思いつかなかったし私にはそういうのは困難

 

17.しかし歯が時々痛い。どこが痛いのかよくわからない。ロキソニンを飲みながら我慢する。「痛くなっても来るなと言われたし、もうちょっと我慢しよう」←※今思うと、そうしないといけないと思い込んでしまった私の認識が間違っている。しかし、私の性質上そういうスイッチが入ってしまったら切り替えがかなり困難で、少なくとも当時の自分では多分無理だった(スイッチ:〜しても無駄、〜してもしょうがない、〜するな、などと言われるとそういう方向に思い込む習性)

 

18.3か月経過。ロキソニンの量が一日2〜3回に増える。「あと1か月の辛抱だ」←※間違いだが間違いに気が付かない

 

19.時は12月も末の土曜日11時15分頃。左下奥歯に今まで経験したことの無いような痛み。何だかわからず慌てる。

 

20.私「どうしよう。でもあの歯科には来るなって言われたし」夫「じゃあ別の歯医者行ったら?」私「そういえばそうだな(私にはものすごく複雑な思考回路が必要だった)何で思いつかなかったんだろう。」

 

21.幸い土曜で夫が家にいたので子供を家において、午前の診察受付時間ギリギリに近所のB歯科医院に駆け込む。すごい痛かったと言ったらすぐ見てくれた。アディーレ法律事務所の鈴木淳也弁護士をちょっと丸く穏やかにしたような感じの顔をした歯科医N登場。私の担当となる。レントゲンを撮られる。「酷い虫歯ですね。左下奥歯と、右下奥歯もです。特に左が酷いです。前回歯医者に行ったのはいつですか」「3か月前です」「えっ。そこでは何も言われてなかったんですか」「はい」「え、3か月ではこうはならないと思うんですが……」「??診察も問診もなかったんで??」「ところで問診票に書いてる、あなたの飲んでる薬は何の病気の薬ですか」「ADHA?でしたっけ?のです(←間違ってる)最近飲み始めました」「あ、そうですか(察してくれて、その後は治療やら何やらについて何度も何度もくどい位同じことを丁寧に説明し、大丈夫ですか?わかりますか?と何度も確認してくれるようになる。天使。)」しかしそれでも何度も聞き直さねば単純な話もわからず、そうしてるうち、私はいろいろ人とのやりとりが困難だけど特に耳で聞く理解が困難であること、今まで普通に2回や3回聞いただけではわからない、聞こえないから結構理解できない話をわかった顔してスルーしていたことに気付く。

 

22.すぐに左下奥歯から治療開始。とりあえず虫歯を削って薬を詰めてもらう。助かった……が、かなり歯の奥まで虫歯が進行していた。一応神経は温存する方針だけれど、痛くなったら神経を抜くことになるかもしれませんとのこと。ボルタレンを処方される。

 

23.数回の処置。更に、右下の奥歯も同じような治療開始。ちなみにこのB歯科医院には、黒田官兵衛が入れられてたような横穴っぽい感じのベビーゲージのある診察室があって、子連れの時はそこを利用。その中でおもちゃや絵本で遊べて、そしてアンパンマンのアニメが見られたので子供はいつも私には目もくれず遊んでいた。

24.そしてとうとう年末。私は関西へ帰省。

25.残念なことに左下奥歯が痛くなる。ロキソニンがなかなか売っておらず、あちこちの薬局をさまよう。

26.12月30日、世は年末、歯医者という歯医者が正月休みに入ってしまった。しかし私は限界で寝込む。昨日行っておけばよかったと後悔しながら夜中にネットで歯医者を探し、どこに電話しても出ないので結局翌日隣の市の救急外来専門病院に駆け込む。

27.ベテラン歯科医がすぐに神経を抜く処置をしてくれた。もちろん一回では終わらないので、続きは正月明けにかかりつけに行くように言われる。しかし傷み無事収まる。

28.東京に帰り、1月4日の年初診日に電話してB歯科医院にかけ込む。「あーやっぱり駄目でしたね」と優しい顔で困ったように微笑むN先生。いやこっちはかなり修羅場気分だったんですが。

29.左下の神経を抜き終わる。それから、右下奥歯の治療の続き。一応全ての処置が終わる。

30.「今後こういうことがあった時に、自分でその時どうしたらいいのか判断する自信がないんです。ADHDだし」N先生「4か月くらいおきに検診に来てもらえれば」「4か月後に思い出して行く自信がありません」「葉書を送るので大丈夫ですよニコッ(天使の微笑)」「ホッ」

 

31.なかなか4か月経たないようで葉書が来ないが(私は実はこういう「何週間」「何か月」「今月」「来月」という感覚がよくわからない)その間に今度は歯の噛みしめがひどくなる。義母に、顎関節症を診てもらえるところに行って治療したら、とアドバイスされたのだが、B歯科は口腔外科が無いので迷っているうち、近所に口腔外科のあるC歯科開院。私は病院の内覧会が大好きなのでとりあえず子供を連れて行ってみると、顎関節症も診てくれるとのこと、子連れでOKをもらう。

32.C歯科医院のy先生に初めから頼んで歯科検診をしてもらった後、マウスピースを作ってもらう。何故か1週間未満で手に入った。

33.虫歯が1本見つかったので治療。これはすぐ終わる。更に、B歯科医院での左右下奥歯の治療跡について指摘される。「プラスチックを流し込んでとりあえずの治療をしていますが、形がガタガタで(レントゲンでわかる)ちゃんときれいにしておかないと隙間が虫歯になりますよ」え、N先生、あれってとりあえずの治療だったの?!っていうか、それでいいの?「いえ、プラスチックの簡易治療が必ずしも間違っているとはいえませんが、ちゃんと歯型を取って被せるやつを付けないと、流し込んだプラスチックが変な形でほら、レントゲンのここ見てください、ギザギザでなんたらかんたら…そうでしょう、痛いでしょうなんたらかんたら、虫歯になるしなんたら」ということで、保険の範囲内で銀の被せるやつをしてもらうことに。結局プラスチックを取ってみたら案の定、その下が軽く虫歯になっていたのでそれも治療。本当はB歯科医院の天使のようなN先生のところに帰りたいけど、、、こっちのy先生の方が上手いのかも。y先生は見た目サッカー選手のようだけどちゃらいわけではなく、結構ちゃんとやってくれるし、話し方も淡々とそっけないというか、あれ、この言い方はいらついてるのかなあと思ったら最後はにっこり笑ってお疲れ様でしたーと言ってくれて穏やかな感じで怒ってないからとりあえずはこっちでもいいんだろうか。

 

34.いつも痛む歯茎の歯周ポケットを何度か掃除してもらい、ここを丁寧に掃除していたらそのうち炎症も収まるはずとのこと。更に噛みしめのせいで歯茎が痛んでいる可能性も。y先生「マウスピースはしてるんですよね?」「ハイ」しかしその直後、マウスピースをティッシュに包んで置いていたら間違えて捨ててしまう(一回作ったら無くそうが壊そうが半年は新しくマウスピースを保険で作ることができない)。とりあえず4か月後にどっちに行くかはまた考えます。

 

35.ところでC歯科と同時並行で整体に行っていたら噛みしめや顎の痛みが収まってきたようなので整体に通いつつ様子見。数度通っていたら何か良くなってる……

 

あれ、もしかしてはじめっから顎関節症は整体に行けばよかったのか……?

 

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posted by: nanori | 病気 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-
難しい(´・ω・`)

 自立支援の申請を今日 やっとしたんだけど、どの窓口に行っても説明がよくわからなくて本当大変で。。。

 

 

 

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posted by: nanori | 病気 | 16:17 | comments(4) | trackbacks(0) |-
ぐずぐずしてたのが悪いんだけど

 年一回補助費が出てほぼ無料で受けられる健康診断の予約をしようと病院に電話して、「子連れOK」と書いてある健診対応病院一覧に載っていた所だから当然大丈夫だと思っていたのに、最後に一応本当に子連れで大丈夫か聞いてみたら、うーん、お子さんですか。。。という反応で。無理矢理連れて行ってしまえば多分受けられなくはないだろうけど、病院嫌いで私がだっこできない間は泣いちゃうような2歳の子でと伝えると、見ていられるスタッフがいない……と言われ、一般の風邪の患者さんもいるからマスクしたりして隔離して待っていた方がいいとのこと。マスク嫌がって、させてみても自分でむしり取っちゃう子だし、まだ言ってわかるような歳ではないんですよね。一応、一般の患者さんの健診や診察と別の日や時間帯で子供連れでOKな日などはないかと聞いてみてもそういうのは無いっていうし、泣くと思うけどあまり泣いちゃうと他の患者さんに迷惑ですかね、と聞いてみたら否定しなかった。普通はどうしてるんですかと聞くと、見ててくれる人に子供を預けて一人で健診を受けるというのが基本なような口調だった。連れてきたらダメとも言わなかったけど。

 

……何をもって「子連れOK」と書いていたのか(´・ω・`)

(子連れOKはその病院のホームページではなく、健康保険組合の契約している健診対応病院一覧の項目に書いてあった)

 

 一旦その予約はキャンセルしてもらいました。

 私があまりあれこれできないので、また一から計画立て直しとかなると、まず何をどうするかも思い出せなくて、後でやろうとするとすぐ忘れて放置してしまうorz結構こういうの苦手なんです。申し込めるのは今月末までなので時間が無いなあ。来週ファミリーサポートに聞いてみるつもり。

 

JUGEMテーマ:健康

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posted by: nanori | 病気 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
病院月

 6月は一時保育を取れるだけたくさん、月の上限(週2日まで)取ってしまって(大学病院の歯科を予約したかったけど一時保育も希望日に取れない可能性があった為、一時保育が取れた日と病院予約取れる日が運よく重なった時に行こうと思った)、いざ行きたい科の予約をしようと電話したら、あなたは担当の先生が決まってないので予約外で当日来てくださいと予約センターに言われ!!!???なんじゃそら聞いてないよ?! ならいつでも良かったんじゃん。(´・ω・`)

 まあいいや、余分な日は本当は他の病院や、子供が生まれて行けてなかった美容院、あとどうしても食べたかったパスタ、新しくできたららぽーと、等々今までできなかったことを全部やってしまおうと思ってたんですが、先月の下の親不知の手術が思ったより大変で何週間も体調が悪く、子供預ける日はずっと家で寝ていたりして、結局行かなきゃいけない病院にすらあんまり行ってませんでした(;^_^A

 

 ということで、もう月末ですが、今日は子供預けてないんですが雨でもなく曇り(!重要!)でちょうどいいやと思って、眼底検査に行ってきました。雨だと子供連れて行くのが大変だし、晴れてると検査の為に数時間瞳孔開くのでまぶしすぎて大変なので。曇りがベストです。前回から一年以上経ってしまいましたが行ってきました。ほんとは半年後にと言われてたんですよ。。。

 幸い眼底に異常無く。わりと近い個人の眼科の先生が女子医大の眼科にいたことがあるそうなので前回行ってみた時非常に話がスムーズにいって、すごくよかったので今後はずっとここにするつもりです。目薬が効いて瞳孔が開くまでの数十分を入れても45分くらいで全部終わったし。ぬーちゃんは待合室ではごきげんにパンフレットとか見てカカーカカー(赤)と言って遊んでいましたが、暗い診察室や検査室に入って私が何か覗いてるとギャースカ泣き出すんで、看護婦さんがアンパンマンのおもちゃを貸してくれたりして、何とか完了。

 こういうのもなー。年に一回か二回とはいえ一回三千円以上かかるんだよなー。まあ、異常が見つかるのは絶対早い方がいいのでしょうがないけどちまちまとかかっちゃいますね。

 

 あとは、六月に予約入れていたマンモグラフィー。病院が急遽しばらく休診するとかでキャンセルされてしまったので、また取りなおさないとと思うんだけど、こっちはレントゲンの類だから子供連れていけないやつでまた一時保育の日に予約取らないといけない。

 

 あとは、破傷風菌の予防接種2回目。私の。これは近所の内科で、子供連れていける。

 何か、子供は1歳のうちに予防接種で既に破傷風の注射してるんだけど、私が子供の頃は小学校での集団接種で、私はあの頃よく風邪をひいていたので受け損ねて、その時はまあいいかみたいな感じだったんですが、噂で、東日本大震災の時に糖尿病の人が破傷風になった例がたくさんあったというのを聞いて、東京もいつ災害が来るかわからないし防げるもんなら防いでおこうと思って。一日にいろいろ含めて10回以上体にぐさぐさ針刺してるし…普段は大丈夫だと思うけど衛生環境が整ってない災害時とかはやっぱ不安かも。近所の内科に予防接種できるか聞いてみたら破傷風?何で?ってびっくりされたけど事情を話したら快くやりましょう、と言ってくれて。これは3回受けないといけなくて、既に1回受けてます。なかなか予約も忘れがちだったけど、明日電話して来週に2回目予約入れるつもり。

 予防注射はちゃんと受けられる時にできるだけ受けといた方がいいですね。子供は任意接種(自費で受けるやつ)もできるだけたくさん受けさせてます。健康と同様、免疫は財産だなーと思います。予防接種もリスクはあるし過信もできないし、免疫が行き過ぎて暴走するのも困るけど。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

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posted by: nanori | 病気 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
楽しんできたけどちょっとお疲れ気味
昨日友達とクラシックのコンサートに行ってきました。私が好きで癒されるといっていた歌手のコンサートのことを友達が覚えていてくれて、チケットぴあで調べてくれたのです。自分では多分調べなかったし行かなかったと思います。ほんと感謝。とても素晴らしい歌で、素敵な時間をすごせました。

ただ、ちょっと疲れたようで、今朝起きられず(起きてごはんを作ってゴミ出してまた寝ました)、気づいたら昼12時でした。。。。まだだるくてなりません。でもちゃんと洗濯し(天気悪いけどワイシャツの在庫が限界だったので)、買い物も行ったし、お皿も洗った。あと、オークションに出品して売れたものを発送しに郵便局に行きました。
それだけできたらいいかなあ。

ちょうど昨日は女子医大のDM診察の日だったので、そのままコンサートも行けました。
診察ではやっぱりDMの話はほとんどせず、抗うつ剤飲んでる話とかしたら、きちんきちんとやろうとすると鬱によくないということで、「今この数値できてるなら(A1c7.7)いいわよ、次の診察まで血糖測らないでやってみましょう」・・・って、いいんですか〜。。。

あと本を紹介されたりとか、鬱の話をしましたが、糖尿病で鬱になる人も多いのか、やたら鬱に詳しい先生なのでした。


ところで、最近眼科に行くことが多いんですが、どこへ行っても既往症欄の「糖尿病」に○をして「1型」と付け加えておくと、たとえ1型を知っている眼科医だったとしても、必ずと言っていいほどインシュリンを一日何単位打っているか聞かれます。なんででしょうかね。眼科診察に意味有るのでしょうか?

ま、単にメガネを作る為に眼科行って、DMを自己申告する必要は無いのかもしれないですね。でも初診の時書かされる紙の「既往症」欄に「糖尿病」って有ると、マルつけないわけにいかないような気がしてしまって。。今後もその病院で、別の眼科治療で世話になる可能性も無いわけではないし・・・・・・

結膜炎の治療の時は「糖尿があるなら一応感染症予防にこの目薬もしておきましょう」とか言われたこともあるし、書いた方がいいのかもしれないですけど。
でもいちいち最新の血糖値やインシュリン量聞かれると、なんで?って思ってしまいます。でもいちいち文句は言わず、答えている私なのでした・・。


女子医大で奨められた本はこれです↓
ツレがうつになりまして。
ツレがうつになりまして。
細川 貂々

旦那に見せなさいと言われて買い、読んでみましたが、私ここまで症状重くないと思う。。。のでちょっと驚いて、まだ読ませてません。
でも漫画で読みやすくてよかったです。鬱に関係ない人にもおすすめかも。


明日は2週間に一回の心療内科の診察です。これがまた午前中なんですよねー。(;´Д`)
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posted by: nanori | 病気 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(1) |-
あちこちあちこち
今日は心療内科の日でした。また抗うつ剤をもらってきました。
私はやはりカウンセリングをメインにしていきましょうと言われました。同じ病院の中でも薬関係は男の先生(院長)の診察を受けていますが、カウンセラーは女性です。

最近医療費がかなりかかってますよ。
DMは2ヶ月に1回になったのでどちらかというと減ったんですが、今、眼科(巨大乳頭結膜炎)と心療内科と、カウンセリング(保険がきかない)がそれぞれ月2回。
パートの給料の半分は医療費に消えてました。

なんか、心理的に病んでいるせいか、眼科も最初に行ってからもう5ヶ月も通ってるのになかなかよくなりません。

そのパートも今月いっぱいで辞めることにしました。お金稼いでも病んじゃって医療費になるんじゃあね。。。少しおちついて、心を休めてから先のことを考えたいと思います。家事はちゃんとやり続けたいなあ。

・・・と、不健康そうに見える私ですが、先日の職場の健康診断では、ほとんどA判定(問題無し)でした。(血糖値だけは食前120だったので*マークがついていましたが)
こう見えて、今まで健康診断で引っかかったことはありません。私の体は結構強いんですよね(^^;
今自分の体を守ろうと一番一生懸命生きているのは心より体のような気がします。
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posted by: nanori | 病気 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(1) |-
ちょっと今どんな様子か書き留めてみました
不思議なもので、昼過ぎから午後にかけて少しすっきりした気分になって、夕方一度くらい落ち込むものの、今くらいの夜になると、鬱なんてどこかへ行ってしまったように感じるのです。
だけど夜床について、少し時間がかかりながらも寝て、朝目覚ましの鳴る前にくりかえしくりかえし悪夢を見ながら目が覚める頃は結構きついです。今朝も起きられなくて、がんばって起きてもしばらく頭を抱えてう〜・・・という感じ、うまく言葉で表せないんですが何もかももうだめというくらい落ち込んでいるのです。午前中がつらいのは何故でしょう。薬が切れているからでしょうか。

最近嫌な夢ばかり見ます。私のせいで車の事故が起こって友達が死んでバラバラ死体を見たり、今度は自分が車にひかれて死んだり、怪我してるところを野犬に襲われたり(++)最後辺りはちょっとへんてこですが。なんか一日にあれこれあれこれ夢見てるみたいです。だいぶ忘れますけど。

とにかく今は元気があるので日記書いてみました。こんなに元気なのにな。
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posted by: nanori | 病気 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |-
心療内科行きました
あれからいろいろあったんですが、夫の会社の社員相談センターで家族も無料で簡単なカウンセリングみたいなものが受けられるのを知って、行ってみました。私も無知だったものでカウンセリングと医療との関係などもよくわかっていなかったんですが、現に薬(精神安定剤)も飲んでいて、体に影響が出ているようならまずカウンセリングより心療内科にかかった方がいいとアドバイスされました。
とても親切な相談員さんで、いろいろ話を聞いて貰え、それだけでも気持ちに整理がついてきて、自分が何をしていけばいいのか少しずつわかったような感じでした。よかったです。

その後近所の心療内科をネット等で調べたんですがあまり出ておらず、見つけても営業時間が行きにくい時間帯だし、どうしたものか考えていたところ、新聞の折り込み広告で11月6日開店というできたてのクリニック(心療内科、神経科、内科と銘打って、うつの他カウンセリング、ストレス、不安、物忘れなど幅広そうだったのでいいかなと思って)、早速予約し、パートが休みの今日行ってきたんですよ。

これまで3週間くらい私が飲んでいた「メイラックス」という薬は精神安定剤で、不安を取り除いてよく眠れるようにする薬らしいので、私の現在の状況にはあまり適していないとのことで、抗うつ剤に変えられました。薬の名前は「トレドミン」です。
でもメイラックスと違い、すぐ長い時間効くというわけではないらしく、少しずつ効いてくる物らしいので、この薬で一週間乗り切れるのかちょっと不安です。

いろいろ話を聞かれて、過去のこととか、私の現在の状況の原因になっているものを指摘されたりして、今後カウンセリングを受けることを提案されました。
とりあえず一週間後に薬の効き具合等を見るために再診になりました。
心療内科も合うところ合わないところ有りますよと例の夫の会社の相談員さんに言われたんですが、私が行った病院の先生は1型糖尿病のことも知っていたことだし、一応信頼して通ってみていいのかな?という気がしました。

なんかあれこれあって満身創痍。。。
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posted by: nanori | 病気 | 17:47 | comments(2) | trackbacks(0) |-
病気持ち
今日、仕事先の社員が突然辞めました(´`)
突然はないでしょ、突然は。
私を入れて5人の小さい職場です。一人やめるだけで大変なんですよね。。。まあ、私(私はパートです)より後に入ったくらいの新人ですけどね。
今回こんな突然辞めさせてもらえたというのは大体どういうことか、パターンはいくつかしか考えられないと思いますが、やっぱりあれでした。
実は持病があって、それが悪化して仕事が続けられなくなったらしい。
昨日私が帰る時間までは辞めるような話は出ていなかったんだと思う。私が帰ってからそういう状況になったのかな。。。

まあ、病気なら仕方ないですけどね。。。
でも、ちょっとすっきりしないものがあります。

その人は病気のことを隠して就職したのです。
それは私も同じですけど。
私も面接の前ハローワークで相談したんですが、私の場合週4日のパートで、業務内容も内勤の事務ということだし、これまで6年間別の職場でほとんど問題なくやってきたのです。ということで、自分の責任の上で、この求人内容の仕事ならあまり迷惑かけずできるだろうと思い、病気のことを黙って面接を受けることにしたのでした。

その後職場から健康診断書を出すか健康だということの誓約書を書くように言われたので、持病があることは伝えましたが、月に1度程度平日病院に行く必要がある以外、業務に支障はないという誓約書を出しました。ま、私はパートだし、家庭もあるので、用事があるときは早く帰って良いとかいろいろ融通をきかせてくれるようなことを最初に言われていたので、ここでならなんとか勤められるであろうと(自分にも期待して)働くことにしました。

今のところぶっ倒れることもなくがんばってます。

そういうことがあるので、今回やめてしまった社員のことはちょっとがっかりでした。
こういう病気を持っているからこそ敢えて言いたくなるんですが、業務に差し障るほど体が悪いのに、結局無理で、誰にも相談せず「実は病気でした、仕事できません、今すぐやめさせてください」はちょっとどうかと。
もちろん、求人票で見た条件と実際働いてみた時の仕事のきつさはかなりギャップがあったりするもんですけどね。
もちろん、その人は(何の病気かまではわかりませんが)私よりたぶんつらい病気の症状だったりするんでしょう。それは大変気の毒だと思うし、だからこそ正社員になって治療費を稼ぐ必要もあったのかもしれないです。
でも正社員だったら「実は病気でした、今すぐ・・・」というカードは、少なくとも入社1ヶ月半の段階では極力使わないでほしかったです。

そんなこと言ったらひどいでしょうか。。。。

上司の会話を聞いている限り、この会社は今後病気の人は雇いたがらないな、と思いました。それが残念でなりません。

・・・っていうか、一人辞めて確実に私の仕事がきつくなるし。
私がやめたいや!。・゜(`д´)゜・。
週3〜4のパートのはずだったのに、当分の間お願いということで週5にされて、慣れない家事と仕事の両立ができずにくたくた〜〜

彼にはやめないで欲しかったよ〜・・・
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posted by: nanori | 病気 | 20:07 | comments(3) | trackbacks(0) |-
カウンセリングを受けたこと
たいしたことじゃないですが、私はカウンセリングを受けたことが何度かあります。治療ではなく心理的なカウンセリングです。

一度目はそれとわからなかったんですが、高校の宗教の授業の先生が、放課後に声かけてくれて、二人で校舎の長い廊下を行ったり来たり歩きながら、とりとめもなくいろんな話をしていました。宗教科の研究室でお茶を飲みながら、ということもあったし、職員室の前のベンチでしゃべっていたこともありました。あれはカウンセリングだったのかもしれないと今は思いますが、当時そんな意識が無かったから、ごく普通になんでもかんでも話せたのだと思います。

2回目のカウンセリングは、高校3年生の時です。私がIDDMになって、どういうわけか担任の先生が上智大の研究室でやっているカウンセリングをうちの親に勧めてくれました。病気とつきあっていく上でこういうのは受けておいた方がいいのかな?と思い、母親が一緒に行くと言うので、特に何のためともつかずよくわからないまま週に1回通いました。
そこはあまり楽しい場所ではありませんでした。趣味の話とか、読んだ本の話とか、そういうことばかり聞かれて、普通に答えていたけれど、どうして知らない人とこんな話をしなければいけないのかなあと思い、また、1回のカウンセリング費用が2千円で(相場の半分くらいだと思いますが)、また四ッ谷までの交通費が片道800円近く、しかも母と娘分だから、毎週行ったら月に、計7,000円×4週間分かかってしまうのです。

母親がお金は出してくれたものの、当時高校生でお小遣いというものも貰っておらず、金銭感覚がとても貧乏じみていた私には、このお年玉の年間総額に匹敵する金額を毎週毎週払うのは精神的に苦痛なことでした。お金のことしか覚えていないというのもなんですが・・・結局、受験生でそんなことをしている暇があるかと父親が怒るし、負担になるばかりだったので、数回でやめました。

それからもう一回、機会はありました。大学の学生相談室です。
多分あまり利用する人は多くないと思いますが、どんな学校でもこういう場所はあると思います。ソファがあって、本や漫画がたくさんあって、お茶も飲めて、ここでお弁当も食べられて、そして申し込めばカウンセリングが受けられるのです。
入学式の時、学校のガイダンスがあって、その時学生相談室の担当の先生が、「特に何も無くても、気軽にきてください」と言っていたので、大学生になって環境も変わり、病気を抱えて一人でやっていけるのかちょっとだけ不安な気持ちもあった私は、早速訪ねていって、そしてカウンセリングも受けてみました。

初めは私は病気とどうやってつきあっていったらいいのかな、というような軽い(?)相談のつもりで行ったんですが、何度も通ううち、過去のことや、抱えている問題や、とても苦しいことまで話すようになりました。
確かカウンセリングの時間は週一回、一回45分でしたが、そのうち30分くらいは何も言えず泣いていたような気がします。
何を話してどういう結論まで行ったのか、覚えていません。(普通覚えているもんなのかな・・・)とにかく何ヶ月かでカウンセリングは無事終了しました。
話したことはほとんど何も覚えていないんですが、あの頃のことを思い出すと、胸が詰まるような気持ちになります。カウンセリングは自分の中で絡まっている糸を丁寧にほぐしていく作業のようです。

私は心理カウンセリングを受けるのは苦手です。得意という人はあまりいないかもしれませんが・・・積極的に心を開き整理していくことができるくらいなら、カウンセリングの必要はないのかもしれませんね。カウンセリングを受けることはとても勇気がいります。自分の奥底に踏み入るのは、自分がばらばらになりそうな危機感もあって、だからこそ、自分で自分の心をいじくるよりも、プロに任せた方がいい時も有るんでしょう。そう簡単な解決というものは無いのだと思います。

今時々ぬいぐるみを触っているのは簡単な癒しの部類だと思いますが、これはこれで、ほんのわずかな幸せをもたらしてくれます。それは私にとって解決にはならないのかもしれないですが・・・私がぬいぐるみに求めているのはそういう、ちいさなわずかなものなのです。
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posted by: nanori | 病気 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-