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日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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フリースタイルリブレをつけてゾゾスーツ

あんまり大した話ではありませんが、今流行りのゾゾスーツが届いたので計測してみました。

今年の2月に注文して8月に来たから、半年?!結構かかりました。

 

ゾゾスーツって全身かなりぴったり密着して測定するものなので、これって、リブレセンサーつけて計測したらどうなるんだ?と疑問に思ってました。センサーを含めた腕の周囲が出るのかな??

 

……結果無理だったんですが、そのレポートを簡単に。

 

 

ゾゾスーツ全身


ZOZOスーツはかなり密着するカットソーとトレンカみたいなので、トレンカはもしかしたら普通にトレンカとして使えるかも…というような服なのでした。これなら凸凹も認識してくれるかも?!と期待。

 

 

スーツ

スーツ装着。

センサーが外れないよう気をつけて着る。

普段の格好の上に着る服のサイズを選ぶ為の計測なので、下着なども普段のように着て計測した方がいいみたいですね。

 

私が服を買うときどうしても気になるのが腕周り。リブレを使うようになってから、今まで着ていた服の腕周りがきつかったり、袖の長さやデザインによってセンサーが引っかかって外れる不安があったりで、結果、半袖も長袖も全然着られなくなりました。。。いや、腕も前より太くなったんだけど。

センサーの厚さは5mm程度なのですが、その程度でも着る服に余裕を持たせようと思ったら少し余分の腕周り長さが必要なんではないかと思います。

服を選ぶ時にできれば試着したいけど、子供がいると無理だったりするし、そもそも買いに行けないから通販で買ったりする機会が増えて、やはり困ってしまう腕周り。このデザインダメかなーとかなんとなくやめておいたり。

 

 

このZOZOスーツがリブレセンサーをちゃんと認識してくれたら助かります。自分のデータを登録しておくとZOZOタウンで検索機能を使って服を探すとき「自分に合うサイズで搾る」、という探し方ができるので、これは便利だな、と思ったんです。服の(二の腕の)腕回りとかって普通書いてないし。

 

ということでちょっと測定してみました。

 

 

ってか、そもそも測定難しい!!!何回も失敗。10回以上失敗してしまった。

 

※難しい点その1

スマホから2m離れて全身を写さないといけない。

※難しい点その2

床から70センチのところにスマホを置いて撮影しなければならない。

 

2mって結構な距離あるので、高さ75センチ位のうちのダイニングテーブルのある場所からだといろいろ物を動かさないと場所が無い。で、場所作って立ってみると、今度は、

 

「スマホの位置が高すぎます(`へ´)」

 

と撮影してくれない。スマホを前後に動かして角度を変えて何度やってもダメ出しされる。。。低すぎるならスマホを何かに乗せればいいけど、高すぎると言われても……仕方なく私が何かに乗ろうとしても、撮影時そこで私は2,3秒ごとに角度を変えながらぐるぐる回らないといけないのです。そんな適当な足場が無くて、仕方なく場所を変える。テーブルの反対側にスマホを置いて、私がそっち側の隣の部屋になる場所に移動。ここならダイニングの床から少し高いのです。更に布団を広げて乗ってやっと、

 

「高さはまあ良し(`へ´)」

 

と認めてもらえた。。。

ふう。

が、、撮影開始、と思ったら、ほとんど襖を開いただけな感じなのに部屋が変わるせいで、各部屋の天井の証明の位置関係で微妙に暗い場所になる。更に、どうも逆光みたいになるらしく、昼間なのに、

 

「暗くて対象を認識できませんでした(`へ´)」

 

ええええ〜〜(;_;)

 

と、何度もあれこれあれこれやってみて、やっと終了。

 

測定した腕の数値

腕回り(右)27.2

腕回り(左)27.4

 

あれ?

 

リブレセンサーを付けているのは右腕なのに、右腕の方が少ない。

実際その時センサーを付けていた場所の、センサー含めた腕周囲は26cmくらい。

そのすぐ隣のセンサーを付けていない場所の腕周囲は両サイドとも25cmくらい。

 

もしかしたらちゃんと測れてない可能性も・・・・・・。

わからないですが、違う角度からの画像も見てみました。360度見られます。

 

ゾゾスーツ腕後

 

 

ゾソスーツ腕横

 

ZOZOスーツの写真は黒地に白い丸がたくさん貼り付けてあり、この白い丸がマーカーとなって、それを写真で分析して立体を描いてくれるような感じ?私の写真ではわかりにくいですが、あの白い丸の中にはたくさん点々(穴)があって、その点の場所がひとつひとつ違うのです。ぱっと見点字のような感じで、その白い丸がどこにあるかを画像で読み取るなどして、アプリが画像を解析して人体の3Dを作ってくれます・・・

 

つまり、リブレのセンサーの上に白い丸が乗るように着られれば、センサーの場所が膨らんで見えるように3D画像を作って、周囲の測定もしてくれるかもしれないけど、白丸が乗ってなければガン無視ですね。先にセンサーを付けてるし、白丸を無理やり引っ張って動かしたら正確に測れないみたいなので、この時私がセンサー付けていたところではちょっと無理そうでした。

 

なるほど・・・・・・。

 

当たり前と言えば当たり前なのかなー。

このアプリの出してくれた「腕周囲」というのは、上の3D写真の腕の黄色い線があるところの長さなのかも。だから、このあたりにリブレセンサーを装着してみたら、リブレ付きの腕周囲は測れるかも。でも、3D画像がどうなるかはわかりません。。。

 

それにしても私↑姿勢悪いね(;^_^A

全体的に、あー。私こんな感じかも。。。という気がしたので、結構ちゃんと認識してくれてるようにも感じます。

 

以上、リブレを付けてZOZOSUIT(その1)でした。またやり直してみるかも。

 

JUGEMテーマ:1型糖尿病

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 14:11 | comments(2) | trackbacks(0) |-
6月の通院

月一回の通院です。新しいクリニックに転院してから2回目の診察です。

 

 私の場合昼12時前後、昼食が遅れると昼の1時頃にはもう必ず低血糖になってしまいます。でも午前中は普通に朝ごはんの分の血糖が上がっていて、フリースタイルリブレで見ると朝ごはんの2時間後10時頃に血糖のピークがきていて、そこが何か200とか250とか普通に上がってる。。。

 ずっとランタスを使っていたのですが、ランタスは効き目が長いけれどやはり効き目の山があるのと、超速効(ノボラピッド)の切れた後の時間なのにがたーんと低血糖になるというのはこのランタスが量的に多いのかもしれない……と病院で言われ(確かにそういわれればそうだ……)だけど、食後の血糖は上がってるので朝食の超速効を増やしたいところだけど低血糖になるんだったらあんまり増やせない、ということで、ランタスを変えてみることに。

 同じランタスでも濃度の濃いやつ。

 

新しい緑の子。

 

えへへ、ランタスXRです。かっこいい〜。

 

 

 普通のランタスに比べ効き目の山が緩やかな感じみたいです。

 

 あと、カッパさんにも聞いていた尿アルブミンのことを聞こうと思ったらいつのまにか、先月既に検査に入れて出してくれてたみたいで、上がってると初めて言われました。。。え〜(´・ω・`)

 受付のとこにあったこのパンフレットもらってきたんだけど↓

 まだそこまで深刻になる必要はないしとりあえず自分の力でどうしようもないしという感じらしく、腎臓の薬を出してくれました。

 

 

第1期「糖尿病にかかっている」の、そら豆?が、体がつらいのかな。。。(´・ω・`)第3期は本当つらそう。。。こんな顔見るとかわいそうになる。。。(T△T)

あっ、別のページ見たらそら豆じゃなくて腎臓だった。。。

 

先月に行った時の検査、だからこれは↓先月の時点での結果になるんだけど、

 

 

 ↑こうやって線入れてくれたり意味を書いてくれたりもそうですが、看護師さんが私がわかりやすいようにすんごいあれこれ書いてくれました。ありがたい( ノД`)

 大きい病院と違って高度な検査は院外に頼んでいるようです。

 ニュータロンは血圧を下げる薬というのでよく使われるらしいですが、私はもともと血圧が低い(80/58とか)ので一応注意しておくように言われました。うちの近所のかかりつけ薬局もよくしてくれる薬剤師さんがいて、気分悪くなったりというのがあったら連絡してくださいねーと言ってくれて、この女性の薬剤師さんは安心していろいろ話せるからありがたいです。

 

 

 

 あと、女子医大でも言われて紹介状にも書いてくれたし、こっちの病院で前回も更にいろいろ検査してくれて言われたんですが、鉄欠乏性貧血らしく、一か月鉄剤を飲んでました。すると貧血が、先生があれっというくらい回復していたらしいです。あんなに低かったのに、すごいねーさすが〇〇歳くらいだと回復が早いねーと言われた。なるほど、もうちょっと歳とってくるとこういうのでも回復に時間がかかるんですね。貧血は、女性の場合しょうがない部分があるそうですが、体全体のことこれからいろいろ気を付けようと思います。とりあえずは鉄が戻ったけど、貯蔵分を作っておかないとまたすぐ減ってしまうらしいので、あと一か月鉄剤を続けることになりました。

 

 で、(女子医大でも、こっちでも)先生たちが言ってた通り、貧血が回復したらいきなりヘモグロビンA1cが下がった。。。

先月7.5%→今月6.6%

 えっ、いきなりこんな下がって大丈夫なの??ですが、これは血の中のヘモグロビンが増えたせいで数値が下がってるだけで、実際は本来の数値が高く出すぎていたみたいな??だったかな。だからこんなに下がったというより正しい数値が出るようになったって感じなのかな。多分。。。

 フリースタイルリブレで出してくれる予想値よりいつもずっと高くて通院のたびにがっかりしてたんですが、何かほっとしました。私の感覚でも、今月頑張ったという月でも、低血糖が多すぎてもうやだーという月でもいつも通り全然変わらず7.5%より下がらないので、えー私の体は何かおかしいのかなとわけわからなくなってたんですが、何か医療が答えをくれると安心しました。

 今回もそうそうー。こういう風に知りたかった、ということをすごい詳しく教えてもらえました。

 今日ついててくれた看護師さんは前回と違う方だったけどやっぱりすんごい1型に詳しい。。。

 

 

 今回の看護師さんはもともと私の行ってた女子医大にいたそうで、カーボカウントが言われ始めた頃にセンター長が「うちではカーボカウントはしません」と宣言していたので多くの先生が反対派だった、というのは私の感じた通りだったそうです(※そういう方針というだけで、女子医大は女子医大のやり方で患者さんのことを本当に考えてくれる病院でした)。なので先生はカーボカウントのこと教えてくれないし、関西のお友だちに本をいただいて勉強して、大阪市立医大の川村先生の初心者公開講座みたいなのとか、そのお弟子さんの先生の公開講座とか受けて、本読んで。。。ってやってたんですが、「実践」となると本当私そういうの苦手で困ってました。

 このクリニックでは基本的にカーボカウントを推奨しているので、わからないことは栄養士さんが(栄養士さんが?!)指導してくれるとのこと。今度指導受けてみようと思います(`・ω・´)栄養指導って食品交換表のあれしか教えてもらったことなかったんでああいうのしか無いのかと思ってた。。。

 

 うわー、今回もやっぱり濃い診察日でした。でも楽しかったというか、いろいろ良いものをもらってきたような感じです。

 

 

今日のバッハ様。

 

 

アレグラメンテ…明るく楽しく

 

 

JUGEMテーマ:1型糖尿病

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 12:28 | comments(2) | trackbacks(0) |-
転院

突然ですが、転院しました。

これまでT女子医大の糖尿病センターにお世話になっていたのですが、主治医の診察枠が元々少なかったのが、事情があってもっと減るとのことで、私もほかの先生に担当していただく可能性が出てきて、それをきっかけにもっと近い病院に移ろうかなと思っていました。

 

 やっぱり遠かったからなあ…いや、新幹線で通ってくる人もいる(らしい)天下の女子医大だし、これでも私は近い方なんだけど。子供が産まれてからはこれ以上無理かも…といつも思ってました。一時保育に預けるのも難しく(競争率が高過ぎて。)連れて行ったけれど地下鉄の乗り継ぎがベビーカーだと大変だったり。予約してても一時間以上待ったりするので子供ももたないし。

で、わざわざ他の市の長時間+長期休みにも延長保育がある幼稚園に入れたのに、入ってみたらまだ子供たちが慣れてないからと年少はしばらく預けられないとわかり(|| ゜Д゜)4月の受診日は夫に仕事休んでもらってお迎え行ってもらったけど、毎月は無理じゃん。。(幼稚園は時間が短いので微妙に送り迎えのどっちかに間に合わない)

 

 

 ということで、早速糖尿病専門医のいる病院をネットで調べました。結構良い病院を見つけたので女子医で相談し、紹介状を書いていただくことに。それからすぐ新しいところに移りました。

 最後の女子医大の日はちょっと何か感慨深かったです。少しだけ病院内をうろちょろしてきました。

 

 最初の主治医内潟先生に「あなたここ行ってきなさい!!」と九大病院(えっ)に送られたんだったなあとか。その内潟先生ももう退官されて。九大の瀧井先生も退官されて…( ノД`)…

「さかえ」もここの資料室で読んでたし、採血の後は皆あんまり気がつかないふかふかの結構良いソファーがに座って止血してたなあとか。

あと、7年前、東日本大震災の翌日くらいにもともと予約が入ってて、不安だったけどだからこそインスリンは手に入れておきたかったので受診しようと出かけて、普通に先生は来てて、だけどいつも激混みの病院が空いてた…さすがの新宿も皆ちょっと不安モードで、お昼食べにサブナード行ったけど食べ物屋は「一応今日は営業してます、よ、とりあえず」みたいな感じで。

 

あと、病院帰り歌舞伎町近く(中にはできるだけ入らない)で変な被害妄想?おじさんに絡まれてつきまとわれ、通行人に助けてもらって東口交番に逃げ込んだ思い出とか。

あとは忘れちゃった。

 

という感じでありがとうごさいます、お世話になりました女子医大!あちこち病院にかかった中でもここほど採血のうまい病院は無かったです。

でも今後もし問題とかおこったり。。その他の難しい治療の時は戻ってくるかも。。。戻って来ないですめばいいな。

 

 

 

 

っていうか、新しいところは近いです!!!電車で3駅。駅から3分。あと、フリースタイルリブレが使えるところだとわかっていたので、それも大きいです。

 初日、まず看護師さんと面談、いろいろ検査を受け、自分の話、転院の経緯など聞いてもらったりして、そのあと先生の診察を受けて、また個室で看護師さんと(この看護師さんもめっちゃくちゃ1型のこと詳しい…)今後のやり方を考えたりいろいろお話させていただいているうちに気づいたら子供のお迎え40分前?!?!3時間半くらいいたよ。急いで会計して電車乗って帰ってちゃんと園バスの時間に間に合った……やばい。すごい時間かけてもらって、本当ありがたいです。( ノД`)

 

近いのももちろん希望通りなんですが、ここは1型の患者さんが多くて患者会があって勉強会のようなのもやってて…。というか、1型を多く見てる先生の方がいいなあという点が希望通りで。

 

先生も看護師さんも、あなたに良いやり方でいい、あなたのやりやすいのでいい、ごはん何食べてもいい、普段おやつは食べるの?あ、いいんですよ食べて、服の上から打つことは?あるなら長い針の方がいいですね、短いのは抜けちゃうことがあるから。あなたの生活にあったようにして、困ってるならうまくいく方法を一緒に考えましょう、カーボカウントは聞いたことある?というようないきなり全肯定Σ( ̄□ ̄;)?また、面倒見が良すぎて…1型なのに?!とにかくびっくりしました。えええ〜。今世界はこうなっているのか、というような。諸々非公式の方法について「暗黙の了解」ではなくはっきり向こうからいいよと言われるとはあんまり思ってなかったかも。。。わりとこう、女子医大では自立した患者さんが自分のペースでやって、先生は向こうからはあんまり教えてくれないけど結構自由にさせてくれる感じで。カーボカウントやインスリンポンプには否定的だったけど。

 

新しい病院は医大病院と比べるとかなり規模が小さいクリニック、なので一人一人に時間かけてくれるようで、個別指導塾のように面倒見がよく、ADHDぽい私にはかなり助かるとわかりました。女子医大では「適当に」「感覚でおぼえる」というのを推奨していたけれど、それだとむしろわからなすぎて私は混乱してしまっていたようです。

 

 

看護師さんも親身になってくれるけど、新しく担当してくださるK先生もすごくいい先生……。はじめまして、よろしくお願いしますというあいさつの時から先生がじーっと私の目を見てて、目そらさない…私はふと九大の瀧井先生とか思い出しました。いえ感じは全然違う方ですが。診察には看護師さんがいつもいっしょにいて、診察の後に振り返り、みたいなのを一緒にやって確認してくれるとのことで。え、個人病院ってそこまでしてくれるの?!?!?!

 

何かつい焦ってばかりでしんどくなってましたが。

おいおいやってみます。

いやもっともっと意識してゆっくり、落ち着いていこう。と思います( ゚Д゚)ゞ

 

 

 

 

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |-
フリースタイルリブレのケースを手作りしてみました

リブレセンサー貼るのに二回連続失敗して、ひと月センサーのない生活をしています(T△T)

 

 

百均のカメラポーチを使って、フリースタイルリブレのケースを作ってみました。

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 11:54 | comments(4) | trackbacks(0) |-
リブレセンサーカバー

 

見るたびに嬉しくなるようなグッズ、って本当にすごいなと思います。

医療器具って毎日見るもので、確かにありがたいものではありますが自分が日常的にそれを使わなければいけないことを思うと時にうんざりしたりもします。そして基本、可愛い製品ではありえないです。それが、見るとなんか嬉しくなったり笑顔になってしまったりするものになるって、すごいことだと思うんです。

 

で、前回の記事のようにセンサー剥がれに困っていたところカッパさんから教わったのを入手しました。

「持って嬉しいインスリンバッグ!!」というのを作ってる

Mature by N Designさんのところで購入しました。

これは、ストレッチレースというものなのかなと思うのですが、思ったより伸びました。それを包帯みたいに、腕につけたセンサーの上からつけると、服の脱ぎ着の時うっかりがっとやってもセンサーが剥がれてしまうことがありません。

 

一日つけると少し伸びてきてしまうので今2枚体制で洗濯しながら使っています。ずれてしまうことも実はあるんですが、気分的にはとても安心感があります。これならこれからの季節半そでになっても安心です。見えても別にいいし。

 

これはまだ購入できるんですが、インスリンバッグ、リブレ本体ケースは期間が決まっている受注生産で、今回は間に合わず。また待ってみようかなと思ってます。JUGEMテーマ:病気

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 17:12 | comments(2) | trackbacks(0) |-
フリースタイルリブレ・その1〜センサー装着

アボット社の「フリースタイルリブレ」を使い始めたお話です。

24時間持続して測定できるグルコース値および血糖測定器を保険適用で使わせてもらえることになりました。

 

何回かにわけて、時々書いてみるつもりなのでその1です。
 

※きちんとした情報についてはアボット社のフリースタイルリブレのホームページをきちんと読んでくださいね。

 

※「リブレなど使ってる患者さんですか、はい、いいえ」みたいな選択肢のある四角いダイアログが出ます。

http://jp.abbott-diabetescare.com/patient/products/

 

 

 医療機器なので、使う方、家族の方、面倒でも説明書や公式を読んで、この記事その他を読んでの不明点、疑問点はアボット社お客様相談室に遠慮なく直接問い合わせてください。

 ここの記事はほぼ個人の体験談にすぎませんし、何らかの間違いがあるかもしれません。

 

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 19:16 | comments(2) | trackbacks(0) |-
インスリン用注射針の話、あとアウトプットの話

本当はリブレの記事とか書いてたんですが……。全然時間が無い。。。どんどん公開しないと、記事がどんどん埋もれてしまいます。。。とりあえずこれだけ。

 

2005年にナノパス33をテルモと共同開発した岡野工業が廃業するそうですね。当時、33G(先端0.2mm)という世界一細い痛くない針を作ってあちこちで話題になっていたと思います。

 

 

 

BLOGSニュース記事

2017年12月21日 09:48

世界に誇る"痛くない注射針"、あの「岡野工業」も!大学全入時代で中小企業の廃業続々

http://blogos.com/article/266642/

 

 

 

テルモの公式ホームページの、岡野工業とのナノパス33開発の話

http://www.terumo.co.jp/company/publicity/ad2015/1.html

 

 

↑のテルモ公式では、テルモの医療機器エンジニアが1型糖尿病の毎日何度も自分の体に注射をする子供を見て心をいためてこの針の開発を考えはじめたことが書いてあります。100社以上に頼んでも無理だと断られて、やっと岡野工業が挑戦して作ってくれたとのこと。

 

 その後、2012年にテルモがナノパス34という更に細い針を売り出して、33は岡野の名前が「共同開発」としてテルモの公式に入っていますが、その後は出てきてない?だからその辺権利関係とかよくわかりませんが。

 

 

現在DM自己注射用は34Gが一番細いのかな?

2005年頃には私も31G(0.25mm)を普通に使っていたと思います。

私が今使っているのが32G(0.23m)ですが、これでも十分痛くない方です。33Gとか34Gとかはかなり技術革新があったのかも。

 

 ただし、人によっては細ければいいというわけではないかもしれません。私は32Gくらいでも十分細く感じて、場所によってうまく刺さらないことがあります。私はおなかの脂肪厚いのかも〜。。。あれ、刺さらない、とか、曲がるかも!とかいう感じ。でもすごくいいです。

 また、同じ針を複数回使う必要があることも、長く生きていれば多分必ずあります。服の上から打ったり。ストックを入れ忘れた時もそうだし、災害時などには一本一本使い捨てる程持ってないかも。注射針って結構かさばるんで、パンパンに入れても一日分か二日分しかポーチに入れられないと思うんです。そんなときには(っていうか、私は正直普段してる)使い捨て針も複数回使わねばならないのですが、細すぎると耐久性が弱まるので、多分、刺せなくなってきたり、かなり痛くなって来たりすると思います。先端が削れてきちゃったり。

 

 逆に、普段毎日何度も打つものだから、絶対痛くない方がいいにきまってます。小さい子も注射しているし、痛いから注射嫌、になってはだめですね。

 

 そんな高技術な針を作る工場が廃業。今はまだ、大きな会社がその既存の知識や技術なんかに基づいて近いものが作れるのかもしれないけれど、これからこういう革新的な技術を生み出すことができる中小企業やエンジニアは生まれてくるのでしょうか。

 医療の発展にはこういう人がどうしても必要だと思うんですが。

 

記事をたたみます。

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 15:46 | comments(6) | trackbacks(0) |-
低血糖やばい

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 ぬーちゃんがさっき、大好きなおむすびまんが踊ってる場面を見て、

「やばい! おむすびまんがおどってるよ、やばい!」

と大喜びで言っててびっくりした。そんな言葉どこで覚えたの?!Σ( ̄□ ̄;)ちゃんと使いこなしてるし。

 

 ところで一型関連の話になります。さっき重い低血糖になって(畳みます)…。

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 01:11 | comments(2) | trackbacks(0) |-
やってしまった……1型あるあるだけど

なかなか買えないから通販でボディソープの詰め替えを買ったら……

間違えてダヴを買っちゃってた。。。入れようと思ってボトルを見たら、ビオレUだったorz

もう長い事同じの買ってるのに、いつもわからない(´・ω・`)

 

(ここからまた1型の話題です)

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 12:49 | comments(2) | trackbacks(0) |-
プロゲステロンの影響

 黄体期、プロゲステロンの影響なのか結っ構〜血糖上がります。生理不順だとそれがいつ来るかわからないので、朝起きて、普通だったら100台前半とかのはずが何故か300以上……ここでああ、排卵期かなとわかります。打っても打っても下がらず、普通だったら150くらい下がる量のインスリン打って、2時間経っても30程度しか下がってなかったり……。でもノボラピッドの効き目は4時間くらい続いて、この後徐々にもっと下がるのであまり追加し過ぎると半日後くらいに酷い低血糖になり食べても食べても上がらないで意識朦朧満腹地獄が来るのでそれも怖いし。高血糖の時間が長くなってしまうのでそれも怖いけど、お腹がすいてもごはん食べられないのもつらい。こういう日は午前中一杯〜14時頃までは何も食べられないです。前日のベースを普段通りに打ってしまったので一応、午前中にベース2単位追加しておきます。昼過ぎにやっと190くらいまで下がるので(待望の100台・涙)、インスリン普段の2倍弱打って食べるけど、お腹が空いてもやっぱり物が喉を通らないと言うか……。でも一応、少しは食べられました。朝起きてから血糖高い間もそうだったけど、お腹がぐーぐー言っても胸がむかむかして食べられないです。でも今日はダンスの日なのでこの後はすぐ下がるかなあと期待。(この期待は裏切られる)

 いつもなら運動していると一日中下がりまくるので、甘いジュースを飲みながら(ジュースの分は打たないで平気なくらい)踊ったりしているのですが、今日はあんまり下がりません。ランタスも追加しておいたのに。午後一度測ると240なので、この後何も食べないけどノボラピッド2単位追加(普段なら100〜160は下がる)。その2時間後、もちろん食べてないのに全く下がっていない、ほぼ同じ数値のままなので更に2単位追加。2単位は打ち過ぎだったかな……普段なら大変なことになる量なので怖いは怖いんですが、下がらないんで……。で、その2時間後くらい、家に着いた頃に低血糖44……。その頃になってやっとお腹がぺこぺこになってきて、がつがつ今日食べられなかったおやつまで食べました。→下がると本能的に夢中で食べちゃうんですが後が苦しい

 昨日、今日とこんな感じだったので、明日には多少戻るといいんだけどなあ。ここまでひどいのは私の場合通常1日2日程度なので。その後もベースは上げたままにしておく予定。

 こんな日にダンスに行ってしまったけど家で寝てても下がらないのは同じだからなあ。

 という日でした。

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-