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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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トリセツ……考

西野カナさんという方のトリセツという歌を最近耳にすることがあるんですが、その内容は、一昔前結婚式の披露宴で友達のスピーチで新婦の取扱説明書、という形で、定期的に〜〜をプレゼントしたり、〜〜してあげたりして大切にしてあげましょう、的なことを言うのが流行っていたという話を聞くのですが、まさにそういう歌です。

普通考えると、私がこんなこと付き合ってる人に男性バージョンで言われたとしたらぶちぎれそうな気もしますが、すごくこの歌詞の意味が気になってもいます。というのも、以前すごくきれいな若いモデルさんが理想の男性を聞かれて、無償の愛で、見返りを求めず愛してくれる人がいいというようなことを言っていて、無償の愛だなんてすごいこと言うなと思ったし、そういうことは人にしてほしいじゃなくて、自分がそういう風に愛したい、と言うもんだと思うのですが、でもいろいろ想像するに、わざわざそういうことを言うということは、このきれいな人は恋人にいつも、見返りを求められて疲れていたんじゃないかと思うんです。これくらいしてあげたんだから俺のわがままも許せよ、なんて言われると多分私でもすごく嫌な気持ちになると思います。こないだこうしてやっただろ、とか。何万もするものプレゼントしただろ、とか。もちろん、自分が相手のことが好きだったら言われなくても優しい広い心で相手のすべてを包んで、もう、勝手なんだから、とか思いつつもできるだけいろんなことをしてあげたいと自然に思うんだと思うんです、このモデルさんも。でも強制されたり当然だと思われてて逆にしなかったら怒られて、なんていうことがあったんだとしたら。ああ、愛することに疲れちゃってるのかな、とちょっと可愛そうになりました。すごくきれいな人な分、いろんな男の人が近付いてきてくれるけど、それでも無償の愛で包んでくれる男の人にはなかなか出会えないんだなって。もちろんっていうかまして、というか一般人でもそうですが。ただ顔とかステイタスとかに近付いてくる人が多いとその中から本当に愛し合える人を見つけるのが一般の人より難しいとか? 本当は普通に愛し合える関係になれるかもしれない男性は、相手がきれいな有名人だから自分なんかじゃ、ってなっちゃったり。

 

西野カナさんの歌をひととおり聞くと、なんというかただ理不尽でわがままな私を笑って許してずっと愛してね、なんて虫が良いことばっかり言ってるけど、最後にちらっと自分のことを「永久保証」と言ってるあたりは、自分は一生そうされるだけの価値のある私でいる努力をする(相手への対価)、と言ってるように聞こえる。お互いに対価を求めてるから対等かもしれないけど。何か、すごく若いゆえの凛々しさがありつつ、大変だな……って私なんかは思っちゃう。疲れないでね。

って余計なお世話だけど。

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posted by: nanori | 音楽 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-
シュガーのウェディングベル
教会
 ゆうべシュガーのウェディングベル聞いてた。結構好きな歌。
 自分を振った男の結婚式中に心の中で、非常に女の子らしい嘆きや不満を並べ立てた挙句、くたばっちまえなんて死を願う意味の悪態をつく斬新な歌詞だけど、私には最高の祝福の歌にも思える。振ったと言っても言ってる感じからするとこれは主人公の完全な片思いで、新郎はこの子の恋心すら知らず妹のようにしか思ってなかったのかも。だから突然何の悪気も無く主人公を結婚式に呼んでしまったんだろう。

 歌詞の合間に本音として、花嫁へのダメ出しや皮肉が合いの手のように入るんだけど、私がいつも聞いててあれっと思うのは、散々私の方がずっときれいとか拍手なんてしないとか言いながら、唐突に、本当唐突にお嫁さんの喜びの涙のことを「きれいな涙……」とひとこと言うのだ。合いの手の所で言うんで聞き流しそうになるんだけどこの時点でふっと諦めたというか、自分の敗北を認めてしまった気がする。これがあるから新郎へ向かって繰り返されていた最後の「くたばっちまえ」がなんだか強気な甘えん坊の主人公の、悔しさと嫉妬の果ての彼女なりの祝福になっている気がする。素直に祝福するつもりは全然無いと示しつつ。そうだとしたらこの歌上手いこと作ってるなと思う。
 それでもって多分この後主人公は現実にはくたばっちまえなんて口に出して言わないんじゃないかと。良識を捨てる勇気なんて無くて、そういうとこを新郎はいい子だねって思って可愛がってたんじゃないか。嫉妬に狂って非常識なことのできる程の一人の成熟した女なんて見てないと思う。実際そうだから花嫁に負けたんじゃないか。
 全部想像だけど。
 いい歌だね。皆幸せに。アーメン。
 
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posted by: nanori | 音楽 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ナターシャ・グジーコンサート
ナターシャ・グジー

ウクライナの歌手、ナターシャ・グジーさんのコンサートに行ってきました。
彼女のことは十年位前から知っていたのですが近くになかなか来てくれなかったので今回やっと行けました。チェルノブイリ原発事故の被曝者ということでも有名ですが、私が注目していたのはウクライナの民族楽器バンドゥーラと、ナターシャさんのいつも着ている民族衣装。昔は頭に大きな花輪みたいなヘアバンドを付けていたと思いますが今は結婚したせいか一つに縛って派手なシュシュを付けているみたいです。

プログラム
<第一部>
キエフの鳥の歌
深い井戸
眠りたくないの
木の根
秋桜
防人の詩
見上げてごらん夜の星を


声の美しさにびっくりしました。とてもよく通る声で、響きがすごく綺麗。持って生まれたものなのだと思いますがなかなかこんな綺麗な声は聞けないように思います。声楽家の歌い方じゃなくて、音程や芯が安定しない部分が有るというのはまあちょっとありますが、独特の歌い方にうったえるものが有って良いなあと思います。
初めの4曲は多分全部ウクライナの歌。とにかく綺麗で、ちょっとコミカルなのもあって、すごくよかったです。私はこういう民謡系の歌が好きだったな。
バンドゥーラというのは職人さんが手作りするものもあるし、工場で作られるものもあるし、形もいろいろ有るみたいです。膝に乗せるには結構大きくて不思議な形の琴でした。パーマンのつけてる変身バッジを上下ひっくり返したみたいな形で。ギリシャから伝わって来た琴だそうで、弦が60本も!!すっごく難しそうですがナターシャさんはこれ一本で非常に複雑で多彩な音色を奏でていて、やっぱり名手なんだなと思いました。重さは8kgくらいだそう。これを膝に乗せて弾くようになって、ちょっとだけ力持ちになったんだとか。

ナターシャさんは家族、特にお母さんに対する思いがとても強いみたいで、このコスモスという歌は大事な歌と言ってました。
声を長く伸ばす時、わざとかもしれないんですが音程をちょっとずらすことが有って、それはちょっと気になったかも。
ナターシャさんの正式名は「ナターリア」。ナターシャというのは日本語では「なっちゃん」みたいな呼び方だそうです。「なっちゃんって読んで下さい」と言ってたのがなんか可愛かった。

<第二部>
いつも何度でも
遥かに遠い空
白い翼
鈴のメロディ
ジュピター
あなたの声にこころが開く
タイムトゥセイグッバイ


二部が始まるとお姫様のようなドレスに着替えてヘアスタイルもアップにしていました。こっちも可愛い。
ナターシャさんは初めにウクライナのチェルノブイリ原発で起こったこと、ナターシャさんが体験したことを簡単にですが話して、聞いていてちょっとつらくなりました。でもナターシャさんは明るく可愛い人で、決して悲しい顔を見せませんでした。
ナターシャさんが住んでいたのは原発から3.5kmの場所。6歳の時のある日の深夜、原発で事故が起きました。人々は事故のことを全く知らされずまる1日以上被曝して、その次の日になって避難させられたそうです。大した事故じゃないから3日で帰れると言われたのに20年経っても帰れない…すぐ帰れるからと、荷物も持たないように言われたので思い出の物も何も無い。生まれ育った家は壊されて土に埋められた。同級生は被曝して何人も亡くなった。つらくないはずがありません。彼女は多くを語らず、歌とバンドゥーラに全てを込めて演奏していました。
人々が決して同じ過ちを繰り返さないように。そういう祈りを込めて彼女は歌い続けているそうです。

白い翼、という歌はナターシャさんが作った歌なのかな?すごくよかったです。白い翼はコウノトリの事。ウクライナではコウノトリは赤ちゃんだけでなく幸福を運んでくる鳥だそうです。いつになったらコウノトリはやってくるのかな、と待っている歌だそうです。
鈴のメロディもナターシャさんが飼い猫を見て作った歌だそうで、「にゃーにゃー」と歌ってるのがかわいくて良かった。

<アンコール>
アメージンググレース
ふるさと

アンコールで出て来たナターシャさんはアカペラのマイク無しでアメージンググレースを歌ってくれました。最後ちょっと泣いていたみたい?気のせいかな。
そしてふるさとはお客さんと合唱。

話は逸れますが、ちょっと年配の方って皆ふるさと歌えますね。私1番は歌えるけど2番3番は正確に憶えていなくて、えーと…とちょっと考えないと歌詞が出て来ません(^ω^;両隣の人はちゃんと全部歌ってたし皆フルで歌えるみたいです。もうちょっと経つと、こうやって皆で3番まで歌える歌って無くなっちゃうんじゃないかな。それは残念ですね。

本当に心に残るコンサートでした。CD買ってみようかな。やっぱりウクライナ民謡とナターシャさんが作った歌が良かったですよ。

チェルボナカリーナ
ЧЕРВОНА КАЛИНА はチェルボナ・カリーナと読むのかな?今調べたら、チェルボナが赤い、カリーナはガマズミという植物のことのようです(あとで辞書引いてみます)。ナターシャさんは絵を描くみたいなので、このプログラムの裏の絵は彼女が描いたものかなと思います。ウクライナの森になっていた実なのでしょうか。彼女の生まれた美しい森、静かで平和な村、失われた土地に思いを馳せました。

チェルボナは赤いと書いてしまいましたがすみません、辞書引いたら間違いでした。正しくは「こけももの一種、その実」のことのようです。カリーナはがまずみ属、かんぼくなどの意味。「チェルボナ・カリーナ」でこの絵のような赤い実を付ける植物を指すのだと思います。ナターシャさんが所属していたチェルノブイリのプリピャーチ村の子供合唱団の名前が「チェルボナカリーナ」というらしいです。


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posted by: nanori | 音楽 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
中丸三千繪リサイタルStarry Christmas 2011
中丸三千繪さんの歌のリサイタルでサントリーホールに行ってきました。
やっぱり良かった!三千繪さんの繊細で迫力のある歌声にたくさん浸ってきました。
生の声はやはり感動しますね。三千繪さんの歌を生で聴くチャンスはなかなか無いのですが今まで5回位聴きに行ったことがあります。いつか1階の前の席で聴いてみたい(*´∀`*)

第1部

ヘンデル 愛しき森よ
ヴィヴァルディ 裏切られた花嫁
カッチーニ アヴェマリア
バッハ=グノー アヴェマリア
ルッツィ アヴェマリア
ヴェルディ アヴェマリア(オテロより)
ドビュッシー 星の夜
シャルパンティエ その日から(ルイーズより)
シューベルト アヴェマリア

クリスマスコンサートということでアヴェマリアがたくさん。……ただ、なんかこう、気のせいかもしれないのですが、この方のリサイタルって、後になるほど盛り上がって行く感じで、最初の3,4曲どこかポイントが定まらない感じがして頭の中が「?」です。5回しか行ってないんですがいつもそんな感じがする…気のせいかなあ。
まあそういうのも含めて、盛り上がりとか感情の起伏とか、生の人間が歌っている臨場感を味わえるのがリサイタルのいいところですね。

ヴェルディあたりから張りが出て来た感じ。やっぱりいいなあと思うのが「その日から」。これは三千繪さんがマリアカラスコンクールで優勝した歌だったと思います。これは毎回歌っておられます。何度も聴いているのですが毎回新鮮な感動をおぼえます。

第2部

ラフマニノフ ヴォーカリーズ
ラフマニノフ ここはすばらしいところ
ラフマニノフ 春の洪水
ベッリーニ ああ幾たびか
シュトラウス 眠りにつくとも(四つの最後の歌より)
ヴェルディ ありがとう、愛する友よ
チレア 私は芸術家の下僕(アドリアーナ・ルクヴェルールより)
プッチーニ 歌に生き、愛に生き(トスカより)
ベッリーニ 清らかな女神よ(ノルマより)

第2部は知らないのが多かったけどどれも良かったです。芸術家の下僕、トスカ、ノルマ辺りは最高潮でした。三千繪さんの声はとにかく安定感が有って、ふわふわしたところときっちり芯の通ったところが両方備わっていて、その絶妙なバランスで声が展開していくのに深い芸術性を感じてクラシックならではの歌を楽しめました。
まあ私は芸術性に乏しい人間なので三千繪さんの良い所を挙げるのが難しいですが感覚で楽しめます。美しいです。

さてプログラムは終わってアンコールが始まりました。1曲目は別れの曲。しっとりと綺麗。選曲も選曲だしこれで終わりだと思い席を立つ客もいる中、ここからが三千繪さんの「アンコール別名・第3部」なのです。

アンコール

ショパン 別れの曲
モリコーネ ニューシネマパラダイスより
ヴェルディ さようなら過ぎ去りし日々よ(椿姫より)
マスカーニ アヴェマリア
カタラーニ さようなら故郷の家よ(ワリーより)
プッチーニ 可愛い坊や(蝶々夫人より)


今日は少ない方かな? とはいえたっぷり30分……アンコールでいろいろ歌いたいからプログラムを削ったりされたとのこと。最後の最後まで飽きさせずパワフルな三千繪さんでした。7時に始まって9時半に終わりだから、開演時間を早めて欲しい人も多いと思われます。ヴェルディのさようなら…は三千繪さんよく歌っておられますが歌の前にセリフがついていて、すごい綺麗な女性が情感たっぷりにひとりごとをつぶやき、突然叫ぶシーンが目の前に展開していつも驚かされ、すごく楽しいです。ワリーは結構好きな歌です。最後は知らない歌だった…(^^;もっと歌って欲しくて手を叩いてたのですが最後の曲の前に「次で最後です」って言ってたから諦めざるを得なかった……容赦なく明るくなる客席。
気合い入れてディオールの赤いワンピースを着て出かけようとしたら夫に「それで行くの?」と驚かれたけど強行。行ってみたら結構皆様色彩的にもかなり落ち着いてらした。。。客層は私で若い方だったからあんまり若い人行かないんですかね。皆口々に素晴らしかったと言って帰っていきました。
三千繪さんは今回4着位ドレスを替えておられました。割と地味な感じのが多かったです。
あと今回ピアノがなんだかすごく良かった気がします。って毎回思ってるかな? キラキラしたドラマチックな感じの演奏で、うったえる物も有り、歌を引き立て、やっぱり凄い人なんだろうなと思います。三千繪さんの歌とすごく合ってた気がしました。清水和音さんという男性のピアニストでした。

今年もそろそろ終わりですね。今年も三千繪さんの歌を聴けてよかったです。来年もまた聴きに行けたらいいなと思います。
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posted by: nanori | 音楽 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アン・マレーさん
評価:
Anne Murray
Capitol
¥ 1,016
(1994-11-29)

バンクーバーオリンピック開会式で五輪旗を持って出てきた6人のうちの一人にアン・マレーさんという方がいましたが、この歌手でしょうか?カナダの方だったんですね。
フォークダンスでも踊られる名曲"Snowbird"、"Could I Have This Dance"で知っていた歌手ですが他にも"You Needed Me"など好きな曲がいろいろあります。優美で、だけど力が有って聴きほれてしまいます。
今日久しぶりに聴いてみましたがやっぱりいいです。
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posted by: nanori | 音楽 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
サラバンド
ヘンデル
サラバンド
ハープシコード組曲 第2集 第4曲


ヘンデルはなんてドラマチックな音楽を作るんだろうとたびたび感動させられますが、今注目しているのがこのハープシコード組曲。最近車のCMで流れているので気になってチェックしてみました。
荘厳で高みにある音楽、という感じがするせいか聴いていて寂しくなります。

チェンバロ版だとまた別物みたい。


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posted by: nanori | 音楽 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Cruel Sister
Cruel Sister - Pentangle


世界の車窓からで聴いていいなあと思った曲です。イギリスの古い歌みたいです。トラディショナルな雰囲気と哀愁のある美しい歌声がいいです。とても長いですけど。

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posted by: nanori | 音楽 | 20:19 | comments(1) | trackbacks(0) |-
ピアノの謎
ピンクメイディランド

音楽って楽しいですけど、音について細かいことを考えると本当難しくて全くついていけません・・・
純正律というのにちょっと興味はあったんですが実際なかなか意識して聴くチャンスというのが無くて(エンヤの歌は純正律と聞きますが)、最近バッハ平均律クラヴィーアのプレリュード1番ハ長調(アヴェマリアのぶん)を純正律で演奏しているMIDIを聴いてちょっと納得しました。あれは文字通り平均律で演奏される為のものでしょうが、途中変な感じを受ける部分があって(おかしいとかではなく)、ずっと気になっていたのでした。そこんとこ、純正律の演奏を聴くと「ああ〜なるほど」と思うような違いが(゜д゜)聞き慣れない感じもあるにはあるんですが気になってしまう響きが無くなりました。

詳しいことは全然わからないのでまあいいんですけど。
昔からピアノがよく理解できずにいて、音は無限に有りそうなのに何故鍵盤という目に見える形で「ド」とか「レ」とかいう音があるのか、しかも黒鍵って一体なに?何で黒鍵の無い箇所が有るの(;゜д゜:)半音ってどういうこと??とそこから混乱していました。そんなことより練習したらいいのに。。。。
でも大人になってからピアノ(平均律の調律)が絶対的な音じゃないんだと知って、ほっとしました。
いまだに何でミとファの間とかに黒い鍵盤が無いのか理解できませんけどね〜。
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posted by: nanori | 音楽 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
がまの油という映画
テレビでモンセラートの朱い本という中世ヨーロッパの音楽が鳴っていたので(その中の、AD MORTEM FESTINAMUSという曲)何かと思ったら映画の宣伝で、そこでこの曲を使っているようでした。
「がまの油」という今年2009年6月公開予定の映画です。
http://gama-movie.com/
AD MORTEM FESTINAMUSはHPを開いたら鳴る音声の最後の明るい曲です。

マニアックな!と思って調べてみたら、「タブラトゥーラ」という日本人の古楽アンサンブルが音楽を担当しているらしいです。
ポップな感じの演奏ですがちょっといいかも。
映画そのものは・・・あまりこういうの観ないからなあ。観ないと思いますけど、お話としてはおもしろそうでした。

↓これはもともとの古楽の方。
Ad mortem festinamus "Llibre Vermell de Montserrat"
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posted by: nanori | 音楽 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
私の好きなモンセラートの朱い本より
くまちゃんとタティアンナ
タティアンナブラックが持っているのは、近所に新しくできた31でオープン記念にもらったアイスの形のマグネットです。プチブライスは手で物を持つことができないので、くまちゃんに密かに支えてもらっています(^^;
サイズ的にはぴったりな感じなのでもうちょっと工夫して何とか持たせたい・・・
以前はこういうミニチュアみたいなものを食玩などでいくつか持っていたんですが、全部実家にあるので残念ながら遊べません。


↓↓今日の音楽。最近音楽ネタが多いですが、自分で好きな曲がどこで聴けるか忘れてしまうのでメモの意味あいが大きいです。というかそれがほとんどです汗

Imperayitz de la ciutat joyosa
モンセラートの朱い本より、「悦びの都の女王」


モンセラートの朱い本は、1300年代後半くらいにスペインで作られた歌の曲集です。
こういうの好きだなあ〜・・・昔の人はこういう楽譜をよく読むことができましたね。それに、それを現代に再現して演奏できるのがまたすごいと思います。線の上に紙吹雪みたいなのがハラハラ散ったような楽譜・・・これが音楽になるとは。おもしろいです。
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posted by: nanori | 音楽 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-