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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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グロリアの物語久々に……
(ほとんど自分用)
突然ですが「グロリアの物語」にちょっとだけ加筆しておきました。何年越しだよ…って感じですが。
またまた自分の頭の中には有ったけれどほんのちょっと本文に加えた方がいい場面を、話をわかりやすくするために書いておくことにしました。違う話にしたわけではないので既に読んで頂いた方は大丈夫です。

この話を書いた後、某所で「何故この女がこんないろんな人に好かれるのかいまいちわからない」というご批判が私の知らない所でちょこちょこ有ったようなのです。絶世の美女というだけじゃ駄目だ、好きになる理由がちゃんと書けていないと恋愛小説としてはちょっと問題が有る……って確かにそうなのかもしれないです。
と、私自身は恋愛小説の類で、人が人を好きになるきっかけや理由に共感したり、そうだよなあ、これは好きになっちゃうな、と思った経験があんまり記憶の中には有りません。でも読めるのは(すんなり読めないことも多々あります)、自然に引き込まれるような一般的情感、愛着の描写、勢いが有るからなのかもしれません。他にももっとあるかな? 私はそういうのが書けていないんですね。説得力が無いというか。恋愛小説と銘打っておきながらそれは便宜上のことで、私がもっと違うものを書きたかったことは明白です。
で、とにかく理由的なものを説明しない訳にはいかないので、数行でまとめました(爆)いえ理由をそのまま書いてるんじゃありませんけど。グロリアを好きになる男たちはそれぞれ心に傷を抱えていて、それを彼女との関係の中で埋めて行こうとする動きがある、と思います。多分。

これまでもいろいろ加筆してきて最初の頃よりは多少わかりやすくなってきたかな、と思いますが、この話を真の意味で完成させるにはまだまだ時間がかかると思います。

自己満足的ですみません。。。

●加筆ページは
第5章・西の国の章後編P5
http://nanori.pussycat.jp/nobel/g5005.html

第9章・最終章P4
http://nanori.pussycat.jp/nobel/g9004.html

今度こそお人形の日記を書くと思います!
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
番外編「お兄さまへ」更新しました
馬とハート

「グロリアの物語」番外編、「お兄さまへ」を更新しました。全3ページです。
タイトルは某少女漫画をリスペクト(笑)しましたが内容は全然関係ありません。
今回は本編の他、「ナルアニーエの手記」まで読んでいないと、何この急展開(゜Д゜)ってことになってしまう、非常にハードルの高い作品になってしまいました。少しでもサクサク読めるようにするため往復書簡という形にし、手紙の前に簡単な説明も入れておきました。これでどなたにでも読んで頂けるものになったかな(^^;???うーん。

物語は本編が終わって10年近く経った、レイモルドとクララのお話です。あのレイモルドも30歳くらいになりました。
本編でちょい役だった村の少女が美しい伯爵令嬢になって登場するという思い切った大抜擢ですが、クララはもともと思い入れのある人物だったのでその成長も描いてみたくてこういうことになりました。
時系列がちゃんとあっているのかがちょっと心配です。登場人物の年齢なんかも忘れているので、人の年齢や事件の起こった時が2,3年間違っているかもしれません。すみません。。。

クララが14歳の時やや大人っぽ過ぎて、17歳になってからとそう変わらないように見えるのがちょっと失敗だったと思いますが、この作品も書いていて楽しかったです。

ここです
http://nanori.pussycat.jp/g-index.html
読んで頂けたらありがたいです。


最近立て続けにグロリアの番外編を書いてきましたが、多分これで本当にひと段落だと思います。こんなに熱中して次々ものを書けることも私としては珍しいです。今度はまた新しい作品を書きたいなと思うのですが、こればかりはそういう新しい発想が湧き起こって来ないと書けないので、いつになるか。なかなか新作は難しいですね。
さてそろそろ本気で(^^;文学フリマ頑張ります。
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「ティフィル」更新しました
グロリアの物語番外編「ティフィル」更新しました。全3ページです。
西の国の章のティフィルとカルレイラのお話です。
最後ベタな感じになってしまいましたが、クララちゃんに話をつなげたかったのでああいうことになりました。
これは本当オマケな感じのお話でそれなりの手の掛け具合でしかないので番外編と名乗ってよいのか迷うところです。

マリエールのことに関しては更新履歴にちょこっと書いておきましたが今回出て来ません。本編でクララちゃんがティフィルのことを知っているような記述がありますが、面識無いはずなのにちょっと不自然ですね(^^;
何度も読み返しているうちに自分で飽きて来てしまったので(爆)適当にアップして貼りつけてしまった感じですがティフィルは結構お気に入りのキャラなので書いている時は結構楽しかったです。

あと、密かに気の毒な方がひとり。カルレイラの義理の弟フリードリヒ君です。ティフィルに振られグロリアに振られルシチーア姫に振られ、特に悪い人じゃないのに振られまくってます。あまりに女好きなので南の国の章ではレイモルド君にも馬鹿にされてます。でもまあこの人はいくらでも恋愛できるでしょう。


今月は立て続けに二本も番外編を書いてしまいましたがこれでしばらくグロリアは書かないと思います。本当はルシチーア姫のこととか、グロリアが皇帝と結婚してしまった後のレイモルドのお話とかイメージはいろいろ広がっているのですが……
これだけの登場人物が出て来る長編は話がどんどん膨らんでいきますね。
きりがないのでこの辺りで。
本当自己満足の世界ですしね〜。
また新たにお話を作るとしたらどういう方向で行くのかなあ。自分でもよくわかりませんがまた何か書きたいと思ってます。
まずは夏の文学フリマですね。
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
小説更新しました
久々、小説の更新です。

「グロリアの物語」番外編「秋」を更新しました。
この話は第8章「誰も踏み込まぬ森の章」7節以降のレイモルドのお話です。彼はグロリアを探していましたが、やがて自暴自棄になって一人行方不明になります。その間のことは本編でも第9章10節(最終章の最終頁)、1個目のアイコンと2個目のアイコンの間に「レイモルド本人にしかわからない、空白の二ヶ月は、たとえグロリアであれ入り込めない場所になってしまったに違いない。彼女はその空白の存在を一生知らずに過ごしていくことになるのかもしれない」と書いてある、その空白の2カ月として書かれています。同ページのレイモルドの回想の中にもその時の様子が簡単に描かれていて、要するにそういうお話です。
本編ではあまりに簡単にしか触れられなかったクララちゃんのこととか、心残りな部分が有ったので今回番外編という形で表現することになりました。本当なら本編中で描きたかったことなので、そのうちなんとかして本編に組み込みたいなあという考えもちょっととあります。どうなるかわかりませんが(^^;
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「グロリアの物語」第9章P3
くたくた〜
ちょっとやることがあって疲れ気味です。でもぼーっとしているより健康的な生活かな。いつもよりお腹がすいてたくさんご飯を食べたし・・・




「グロリアの物語」第9章P3
一行目からクローバーのアイコンまでを挿入。

それから、このページ最後にあった「久しぶりに母親の夢を見た。」から「五月だった。澄んだ空気が部屋一杯に広がっていた。」まで、次のP4に移動しました。

よし、ようやくぼつぼつ開いていた穴が埋まってきた感じです(・∀・)
ただ、そうすることで全体のリズムをぶった切っているような気もします。

後の問題は・・・最終ページかなあ(^^;
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
薔薇、加筆
昨日は病院などでちょっと疲れました。病院では「疲れてるんじゃない?」と、入院も視野に入れてみたら・・・ということを言われてしまった。
(´・ω・`)

今日は朝から何をしているかと言うと・・・

花と赤ずきん

この子が持っている花は100均で買った造花です。かわゆーい(^^)
この小さな花が12個も付いていて100円だなんて。
葉っぱは無いけど結構良くできていると思います。
茎が針金なので持たせるのが楽でした。

花と赤ずきん2
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
グロリア第6章P10
グロリアの物語、また手を加えています。
6章P10(南の国の章前編)のところを直してみたんですが、なかなか難しい・・・
グロリアとオルナーヴェルの気持ちのすれ違いがうまく書けないでいます。初めに自分で書こうとしていたことをくみ取った上で形を整えているので余計に難しいです。

登場人物一覧のページもほんのちょっとだけ体裁を整えておきました。ぱっと見あまり変化はありませんけど。
レイ・モルドの名前は文章中雰囲気で「・」を入れたり入れなかったりしてちゃんと統一していないんですが、本名は長いです。初めの3つまでしか出てくる機会が無かったですが、ファーストネームだけでレイ・モルド・アントウェル・グレンターノという名前なんです。
本文中一応出てきていますが苗字はデア・フォーゲルヴァイデってことにしています・・・中世ドイツの詩人の名前ですよ(;゜д゜:)
変な名前で今考えると戸惑うんですが、昔一番まともに考えた名前です。
第一王子ではなく身分的に公爵様って立場なので正式な呼び方とか決められなかった気がします。登場人物一覧には結局「レイ・モルド」で載せておきました。

↓ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデさんが作った歌


一番最初に出てくる絵がヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデです(マネッセ写本)。上の方に鳥かごに入った鳥の絵が描いてありますが、フォーゲルヴァイデというのはもともと「鳥を捕まえておくところ」、鷹狩りの鷹やペットの鳥を捕まえておくところという意味らしいです。
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「グロリアの物語」現状
プロリン
プロリン。↓夕食の支度をしながら、これを思い浮かべてしまいます(^^;

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
大塚 久雄

ずいぶん昔に買ったのに読んでな〜い


さて、「グロリアの物語」、ついついあれこれ手を加えてしまっています。最終章最終ページも今手を加えているところで、なかなかよしと思える形になりません。だけど表現のニュアンスがちょっと変わったかも?作者が思っているほどではないと思いますが。
読み返してみると、小説としての形や主人公の周囲のストーリーは完結していたけれど、肝心の部分が全然描かれずに終わってしまっていた気がして、読み返して正直焦りました。でも取り下げずに加筆修正するという乱暴なことをしてしまっています。
やっぱり今の私には難しいのかなあ(´・ω・`)と落ち込んだりもして・・・
エピローグも何だかわけわからないし。
まあ、落ち込んでても仕方がないのでどんどんいきます。(^ω^;


更新記録にいろいろメモしておきましたが、このメモも完全ではないし修正が多すぎるページは端折っちゃったりしていて・・・自分でももう把握しきれなくなってしまいました汗2009年版大改稿ということで・・・
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ちょっとずつ進んでいます
風邪引いて寝込んでいます(;´Д`)

でも少しずつ「グロリアの物語」の直しが進んでいて、今第3章終わりました。とりあえず自分ではいいぞいいぞという感じです。
本当は、3章の最後のトルタートの手紙をもうちょっと削って重要な部分だけ掘り起こしたい・・・けど難しいです。
今はとにかく話の骨組みは変えずに表現を改めるのをメインにしています。

ネットの知り合いの方が以前製本の校正でチェックしてくださった変換ミスや誤字脱字部分を、ネットの方でも直しました。
その段落全体削ってしまった部分もあるのですが。

4章5章もかなり手を入れる予定です。今回の直しは多分5章までです。


窓辺のマキュ
ところでプーリップのジュンプランニングさんが倒産してしまったみたいでびっくりです。プーリップはもともと、一つのお人形を売り切ったら同じ子は再販しない主義だったみたいですが、もう本当に私の持っている子達は二度と手に入らない子になったんだなあと思います。
でもプーリップは新しい会社が引き継いでこれからも新しい子達を販売していくようなのでとりあえず楽しみにしています。
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
グロリアの物語第1章P6
きりがないのですが一応直しています。

1章を直すのがむずかしいというのは、私の技術の問題なのですが、ここはグロリアが子供から大人に変化し始めるちょうどその場面を描いていて、それと同時にほとんど目の前のことしか見えていない少女の主観→客観へ徐々に視点が移っていくのを非常に微妙な感覚で描こうとしていて、今の私の目で全部書き直してしまうと全然別の作品になりかねないからです。
削ってはいけない部分を削ってしまっていないか心配です。
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posted by: nanori | グロリアの物語 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-