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2017四国アンパンマンの旅その4/4

最終日です。2017年四国アンパンマンの旅記事はこれで最後です。

 

畳みます。

 

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posted by: nanori | | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その3/4

旅日記続きです。

 

すみません、前回の記事ですぐアップするようなことを書いていたのにすっかり忘れていました。。。

 

土讃線で高知へ向かいます。

遊び疲れてちょっとぼーっとしていたら割とすぐに高知駅に到着。

この駅がまたアンパンマンいっぱいで楽しかったです。

 

以下畳みます。

 

 

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posted by: nanori | | 15:48 | comments(5) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その2/4

 

アンパンマンミュージアム編です。

(その1でちょっといろいろ文章を入れ替えているうちに文の場所がおかしくなっていたところを直しておきました。)

 

<ご注意>

 

 アンパンマンミュージアムは撮影OKだったのですが、館内の展示物などの写真のブログ掲載、ツイッター投稿などはNGとの表記があったので、ここにどう載せるか迷いました。館内、と書いてあるので一見建物の中っぽいですが、ミュージアムサイトのQ&Aでは、外の「ジャイアントダダンダン」像や「たたかうアンパンマン」像の画像をブログに載せていいですか→いけません、と書かれていたので、普通に考えたらその2つだけじゃなくて全部駄目だろうし。美術館だし、考えてみればそういうもんかもなあと思います。私も自分の子供が入る写真をネットに上げる場合にモザイクをかけるので、とりあえず像の全体像が表示されないようにし、写真加工ソフトのイラストを入れる等しておきました。これでいいのか微妙な写真です。。。

 できるだけ文章で表現してみます。パンはすみません、とりあえず載せてあります。

 

 

続きは畳みます。

 

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posted by: nanori | | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2017四国アンパンマンの旅その1/4

 

高知アンパンマンミュージアムに行ってきました。

今回はアンパンマン列車編です。

 

途中、赤文字で<ご注意>と書いてあるところに写真についての注意書きがあります。

 

 

続きは畳みます。

 

 

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posted by: nanori | | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
葵祭2017レポート

 毎年5月15日に行われる葵祭に行ってきました。初めて見るのに、何の予備知識も無く行ってしまったのが反省点です。出先だとスマホではあまり見やすい資料も見つからず、事前に本などで調べていけばよかったなあ。

 葵祭といえば、平安時代の衣装で行列、というので、どんなだろうとわくわくしていました。この時期京都に行けることはあまり無かったのですが今回たまたま京都辺りにいたのです。500人もの人が1kmの行列を作って何時間もかけて練り歩くというので、雅やかで絢爛豪華な世界、というのをちょっとイメージして行ったんですが、思っていたのとちょっと違っていたように思いました。貴族の世界、ではあるのですが、結構庶民的な行事なんだなと。

 

 いえ、絢爛豪華ではあります。高校時代塾の古文の先生に聞いたのですが、十二単とかああいった王朝装束は庶民がそうそう近づけるものではなかったので、当時そういう格好の人が現れると皆こんなきれいなもの見たことないとわらわら寄ってきた(と思う)のだそうです。今では庶民でも、テレビやなんかでああいう格好の人を見たことはあるし、もっとキラキラで何億とかの宝石ドレスも世にたくさん存在するし、昔の人ほどびっくりはしないかもしれないけれど、それでもとても豪華できれいだし、ああいう珍しいものを見にわらわら集まって、沿道にずらっと並ぶ私たちは今も昔もなんだかんだで好ましき庶民だなと(笑)実感した一日でした。そして人々があれこれ噂したり、行列の様子に思わず笑ったり感心したりざわざわ話したりしながら、暑い中こうやって物見に集まる俗っぽさが私は嫌いではありません。

 

 私は行列だけを見に行ったので神社の中でどういう感じだったのかはわかりません。最初に男の人達の行列である本列が京都御所から出てきて、その後で女の人達の行列、斎王代列(女人列)が出てきました。よくわからないで見ていたのですが(汗)私が地下鉄の丸太町駅から出て、御所の南側を通る丸太町通りを東に行ったら、ここから先は行列が出てくるからと警察の人に道の反対側に渡るよう促され、ちょっと遠い反対車線の歩道から見物。でも南側から見た方が、逆光じゃないので良かったかもしれません。

 

 

ちょっと偉そうな方が向こうの方から来ました。この方がどなたなのか全然わかりません。

 

近くでもう一回写真を撮ったつもりが……。↓

むむむ。車が。。。

 

 皆頭に葉っぱを付けています。葵?よく見えませんが、いいですね。草花を頭につけるという発想が好き。

 

 

何かかっこいい武官。しぶい男性なんだけど役とはいえ普通にこんな格好して馬に乗れて、似合っちゃう京都という町のすごさ。

 

子供も結構たくさん行列に加わっていました。赤い衣装の子達が可愛らしい。

 

 

この方は、顔もなんだか絵巻に出てきそうな感じ。

 

 

紫の藤の花飾りが軒から垂らしてあるのが勅使の牛車らしいです。大きい車で人目を引きます。これは華やか。

 

 

 で、この下の写真の偉そうな方が多分、勅使。馬のおでこに何かお面みたいなものがついているので多分。って、あれ? 勅使? 上の写真の牛車に乗らないの?

 なんとも堂々とされて、立派なご様子でいらっしゃいますね。この貫禄はただ者ではないのがわかります。この勅使が行列の中で一番偉い役の人で、本来の主役らしいです。『源氏物語』では光源氏が当時の葵祭でこの役を務めた話が出てきます。それを正妻の葵上が見にいらしたのに、当時も今のように行列を見ようと集まった人達でごった返して牛車を停める場所が無く、従者たちが邪魔だあっちへ行けと追いやった牛車にお忍びで来ていた源氏の愛人の一人六条の御息所が乗っていた、という(いきなり千年前の物語に話が飛んでも同じような祭をしている京都に驚き)車争いで有名ですね。

 

 

華やかで綺麗な風流傘

 

 

道端でくるりと回る騎馬の武官

 

 

 

 

 写真が結構〜難しいんですよ。行列は車が通る左車線を一時閉鎖して車道を歩いていて、私がいるのが反対の歩道なので遠いのと、行列が移動しているので動体に弱い私のスマホカメラではなかなかシャッターが下りないのと。また、カンカン照りで光が強すぎるし、それに間の車線には普通に車が通っているのでシャッターを押す時にさっと車が通ってしまったり、ピントが遠くに行ったり近くに行ったりでなかなか撮りたい対象に合わない…。また、車道の信号が赤になると目の前にトラックが止まって見たい場面が見えない。。。ということも結構あり。数年前のスマホカメラでは撮影に無理があったかもしれません。私はコンパクトデジタルカメラも使いこなせませんが、良い一眼レフとかでないと、はっきりきれいには全然撮れないかもしれません。見物に行かれる方はせっかくなので是非良いカメラを。

 

続きは以下に畳みます。

 

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posted by: nanori | | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) |-
山科へ行ってきました
天智天皇陵に行ってきました。入口の日時計も含めてそれほど大きなインパクトのある所ではないですが、冬の穏やかな日差しの下、鳥の声と羽虫の群れと、真っ白な鳥居の美しさ、時々訪れる散歩の人達の控え目な声といった、歴史の地の静かな日常を味わってきました。

京都駅からはJRで山科駅へ、そして地下鉄東西線に乗り換え、御陵(みささぎ)駅で降ります。
駅名

東京でも京都でも私、地下鉄改札でちゃんと地図を見てるのに階段をぐるぐる回って地上へ出てから方向がわからなくなってしまうのです……多分、無意識に線路の線を認識して地図の位置関係を把握しているので、線路が地上に無い地下鉄はわけがわからなくなってしまうのです。この時も逆方向へ行ってしまいましたが……正しくは地上へ出て左です。あとは車の通る大きい道沿いにまっすぐ行けばすぐ辿り着きます。

入り口
日時計があります。時間は正午をほとんど正しく指していました。
日時計


古墳へ続く道は綺麗に整備されていて、近所の人が老いたポメラニアンをブラッシングしていた光景が印象に残っています。

道1 道2

のんびりと。私は額田王が好きなので、彼女の天智天皇への挽歌を口ずさんでいました。

 山科の御陵より退り散くる時に、額田王の作る歌

 やすみしし 我ご大君の 畏きや 御陵仕ふる 山科の 鏡の山に 夜はも 夜のことごと 昼はも 日のことごと 哭のみを 泣きつつありてや 百敷の 大宮人は 行き別れなむ (万2-155)


御陵

冬ひなた風もやさしく古杉の枝のどやかに揺るぐ御陵(みささぎ)

山科の鏡の山の石畳老夫婦の後ゆっくり下る

老夫婦

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posted by: nanori | | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
五百羅漢に会いに行ってきました
 先日の文学フリマin大阪でいただいた柳屋文芸堂さまの冊子『五百羅漢に会いに行く―埼玉・川越旅行記』を読んで、面白そうだったので私も川越に行ってきました。他県ということで遠いイメージだったのですが思ったより近かったです。これからは気軽に行けるかも。
 喜多院というお寺の中に、外からはわからないけれど塀で囲まれた一角が有って、五百を越える羅漢がずらりと並んでいます。表情もポーズも全て違って、持っている物、一緒にいる動物も様々でした。それなのにまさに整然と、全てで一つの世界観を作っているかのように美しく並んでいるのです。素晴らしかったです。
 柳屋文芸堂の柳田のり子さんが仰ってるように、声が聞こえるように賑やかな、親しみのもてる場所でした。その辺は『五百羅漢に会いに行く』の描写を改めて読み返してそうだなあ、おもしろいなあと思います。

五百羅漢1
五百羅漢2
五百羅漢3
五百羅漢4


鳩
 ここの鳩はとっても大人しい。人が近付いてもうろちょろせず地面にじいっと座り込んでいたり、羽繕いをしていたりして、動かないのです。こっちが戸惑います。

 冊子に書いてあった「つばさかりん」も入手し、柳田さんも入ったバス停前のカフェアンディでお昼ごはん。って!ここのタイカレー、まろやかで本当に美味しい! びっくりしました。それからセットにドーナツがついていて、それがまたびっくりする程美味しい。さくさくの歯ごたえと柔らかい質感がやみつきになりそう。お土産に買って帰りました。ここ絶対お勧めです。

 今日は風が強くとっても寒くて、冬コートを着ても震えるくらいでした。でもとことこ歩いて大正浪漫通りへ。
大正浪漫通り

 蔵造りの町並み、時の鐘を見て、菓子屋横丁にも入り込みました。
川越の町並み時の鐘

雪塚稲荷を覗いて。その隣の長喜院には白藤と牡丹が見事に咲いていました。
白藤牡丹

あとは買い物しつつ駅に向かって、とことこ歩いていたら障害者のアンテナショップくるみの木というお店で中の人に声をかけられたので入ってみました。何かいい小皿があったので買ってみました。
お土産1
お土産2

楽しかったです。でもちょっと風邪引きそう……。
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posted by: nanori | | 19:26 | comments(4) | trackbacks(0) |-