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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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正直過ぎ。。。
最近の迷惑メールは「高級セレブ」だの「逆援助」だの、日本語が破綻してわけわからなくなってきてますねえ。


さて。高校の時の生物の先生(男性)が授業中に言っていたことが未だに気になってます。出産の痛みって、もし男性が同じ苦痛を体験したら、半分は失神して、その半分は死ぬって話があるそうです。
・・・本当ですかね。。。そんなの女だってやだよ。。。


ということで(?)いや、関係ないですが私は当分子供産まないかもなあと思っています。。。。なんか親にまで(将来の)子供のことよりまずは(将来の)旦那のこと考えるべきと言われてしまい・・・(´・ω・`)しょぼん
そりゃまあ、私自身、かわいいとは思うけど全て受け入れられるほど子供好きとは決して言えませんから、産まないでいいなら産まないよ〜

・・・と思った途端!それまで下降傾向だったヘモグロビンA1c値がぐんぐん上昇。

2005年
3月 7.9%
4月 7.7% ←(将来的な展望として)出産を人生計画の中に意識し始めた時点
5月 7.4%
6月 7.0%
7月 6.7%
8月 6.2%
9月 6.4% ←当分無いなと、気が変わった時点
10月 6.5%
11月 6.7%
12月 6.8%

ほら、結婚とか将来のことを少しずつ具体的に考えていくトシになってきたもんですから、自然に精神や神経やホルモンバランスや無意識の領域から、心がけといった意識的な領域まで、子供が産める体になろうとしていくみたいなんですよね。(いえ、実際いろいろ下げる努力もして頑張ってたんですけど。)
妊娠初期に血糖高いままだと奇形児や巨大児が生まれる可能性が高く、また妊婦自身の身も危険なんだそうです。だからこの数値を5%以下にしないといけないらしい。6%台でも普通に生活する分には健康に生きられる範囲なんですけどね。これから体が形成されていく胎児のことになるとそうはいかないんですね。

私も感情面で赤ちゃんが欲しいかどうかというよりも、人間として生まれたからには、もし私が産める体なのであれば、子供産むのが当然だろう(そして将来の日本を委ね老後を支えてもらわねば)と、理性の面から考えてました。だからこそ、私はちゃくちゃくとA1cを下げることができたんですよね。ほら、受験勉強みたいに。大学行って具体的にどうしたい、というイメージを持つのは非常に大変ですけど、それよりも目の前の勉強をする方が結果的に手っ取り早い成果が得られるのと同じように。

目標を見失った途端これだ。。なんて正直な私。
これじゃ産みたくても産めないね(^_^;)
ごめんね将来の子供(生まれるなら)。いずれにせよ当分待ってて。


私は既に糖尿なんで気を付けられるからまだいいけど、普通に健康な女性が出産を機に糖尿病になってしまった場合、発症がわかる前にも既に高血糖状態で過ごしてしまっているから、そこが非常に危険なようです。妊娠がわかる前に既に胎児が母の高血糖の影響を受けてもう手遅れということもあるので、それはとてもつらいことですね。。


赤ずきん
そだそだ!「お人形部屋」に、ミルフィーユの写真を追加しました。
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posted by: nanori | 病気 | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) |-
うんうん。

人間として生まれたからには、機能をもっているのであれば、
産むということはあってもいいのかも。
だよね。

なのりさんは、まだ年齢的にも大丈夫だし。
まずは、ご主人になる人のことを考えて
楽しい生活をすごすのが一番だよー。
| ぷ〜ま | 2005/12/20 10:33 AM |
ぷ〜まさんありがとう。そうですねー私焦りすぎなのかもしれませんね。もうちょっと人生楽しむようにします。今日すべきことは今日、明日すべきことは明日、と。
| なのり | 2005/12/20 3:59 PM |









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