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日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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嫌なニュース
インシュリン投与…詩織容疑者、致死量を把握 (読売新聞)

夫に大量インスリン、中国人鬼嫁の素顔 (夕刊フジ)

奥さんが旦那さんにインシュリンを大量に打って殺そうとしたらしいです。
なんだかよくわかりませんが、保険金目当ての殺人の線が濃いようです。このインシュリン事件の前に、奥さんが旦那さんを熱湯で殺そうとして失敗、旦那さんが担ぎ込まれた病院で、奥さんはとある人物と出会います。その女性は、家族がその病院に糖尿病で入院してインシュリン打っていたので、インシュリンのことをよく知っていて、その奥さんにインシュリンを渡したそうです。それが今回つかまった共犯者らしい。

・・・そして被害者の男性は、低血糖による脳障害を起こし、いまも意識不明の状態・・・

恐いです。(;´Д`)本当に。重度の低血糖は後遺症が怖いって聞きます。気をつけなきゃって思います。
時々こういうインシュリンを使った殺人事件を聞きますが、どうなんでしょう。これによる殺人は本当に有効な手段なんでしょうか。
いえ、別の手段で殺せって言ってるわけじゃあないですけど。
そんな事のためにインシュリンを使わないでください。・゜(ノД`)゜・。処方の規制が厳しくなったら患者が困るんです。だけど悪人の手に奪われるようになったら・・・命や命をつなぎ止めるためのものがこんなに軽々しく扱われているなんて・・・

記事ではインシュリンのことを「糖尿病治療用の」と書いていますが、私は「治療用の薬」とはあんまり思っていません。インシュリン打つ人は、これを打てば良くなるとかいう話じゃなく、今日一日を生きる為に、インシュリンを打っているんですもの。
インシュリンは生きる・生かすために使いましょうよ。

さて、次世紀ファーム研究所事件は・・・3月6日から裁判が始まっている話題ですが。
「次世紀ファーム」争う姿勢
糖尿病少女死亡の賠償訴訟で初弁論


死亡した少女の両親は、
「堀代表らに病気について何度か伝えていたのに、重篤な状態になっても必要な措置を怠った」と主張。
堀代表らは「真光元を飲めば、インスリンを注射しなくても良くなると伝えたことはない」「死亡する前夜まで糖尿病1型とは知らなかった」
と対立。
ま、でも堀氏「少女の死後そういう死ぬような病気だと知った」と初め言っていたのが、「死ぬ前夜に1型だと知った」に変わっているみたいですね。


今までの経緯を簡単に知りたい方は、右の「CATEGORIES」の「次世紀ファーム研究所事件」をどうぞm(_ _)m


今日のリンク
「次世紀ファーム研究所」訴訟「おねばのエール」様
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posted by: nanori | 次世紀ファーム研究所事件 | 01:20 | comments(2) | trackbacks(0) |-
夫に大量インスリン投与事件は、ニュースでちょっことみて知ったけど、その旦那さんはどーなったのか良く分からなかったんだよね〜。
どのくらい投与したのか分からないけど、てっきり一般の方だったら自己分泌があるから、しばらくしたら復活したのかな・・・なんて思ってました。
能障害で意識不明か・・・そうとうな量を投与したんだね・・・。
なんかさ、悲しい事件が多すぎるよー!!
そうそう、治療用っていう言葉が出てきていたけど、私達1型の場合は、治癒するわけではないから、治療用っていうのは・・・と思いますね。ま、全般的に言えば・・・ってことなのかな〜
『インスリンは生きる・生かすために使う』この言葉、いいね!!
本当にそう思います!!

| ちえ | 2006/03/12 2:21 AM |
うーん。。。本当、脳に障害がとかって、本当怖い。。。
こういう事件は本当に悲しいですね。
お金目当てで旦那を殺すなんて・・・(ノД`)
あ〜、そうですねえ。私も医学的にそれほど詳しくはわかりませんが、2型の場合だと、治療、ということになるのかもしれませんね。1型の人の場合だとそういう言い方しているとちょっと気になっちゃいますが。
なんか、インスリン打ってるとたまに、毎日生きることの貴さを実感するときがありますね〜。そういうのも得難いといえば得難い感覚かな(^^;
| なのり | 2006/03/13 1:37 AM |









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