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すべて世は事も無し。
crevasse写真:crevasse
Pippa's Song

/Robert Browning

The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hill-side's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in his heaven--
All's right with the world!


思ったより早くブログ復活です。
・・・と。突然英語の詩ですが・・・私は英語が苦手なんで、タイプミスはご勘弁を(^_^;)大丈夫かな。。。
まだ寒い日もありますが、なんとなく、春を感じる季節になりましたね。
この詩には私も知らず知らず文学的な影響を受けているようです・・・。

文学的な影響を受ける、なんて逆にものすごく偉そうな言い方ですが、なんのことはない、この雰囲気に憧れて、情景を自分の作品に織り込んでみたり、ある時山野で突然ヒバリに遭遇して「ああ、揚雲雀」なんて思ってみた時の心情を作品の中で描写したり、といったことです。

詩を外国語に訳したら、詩として全くの別物になるんじゃないか、とちょっと心配にもなりますが、日本語でもちゃんとすばらしい詩になっています。
日本語では以下のように訳されています。

春の朝(あした)
/ブラウニング/上田敏 訳

時は春、
日は朝(あした)、
朝(あした)は七時、
片岡(かたをか)に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。



(もうちょっとわかりやすく訳すとこうかな・・・)
季節は春。
一日の朝。
時刻は朝7時。
山腹には白露を置き、
ヒバリは飛び、
かたつむりはいばらの上に、
天には神様、
地は全て良し。
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posted by: nanori | 文学 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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