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日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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「真光元被害者の会」
次世紀ファーム研究所事件のその後です。

最近記事をチェックしていなかったので気づかなかったんですが、こういうサイトができていたようです。

「真光元被害者の会」
http://homepage2.nifty.com/macomo-higai/

これを読むと、少女が糖尿病で亡くなるまでの課程が結構詳しくわかります。壮絶です。
教団に言われるままインシュリンの量を減らしたりして、常に血糖が高い状況だったんですね。具合悪くなるのは当然なんですが(´`)

それにしても、毎日熱心にマコモ風呂に入ったりマッサージしたりかかさずお祈りしたり、講習会に行ったり、それに比べたらインシュリンを打つ方がよっぽど簡単で、体も楽になると思うんですが。必死になってる分、かわいそうです。
だけど、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかね・・・。
訴訟を起こした両親のつらい気持ちもなんとなくわかりますけど、両親の気持ちよりも、やっぱりこれじゃ少女がかわいそうというのが私の感想です。少女は自分から「インシュリンを持って行かない」と言ったそうですが、自分の病気は必ず治ると信じ、前向きに立ち上がったその方向が、全く逆を向いていたというのが、端から見ると痛ましいです。私が同じ病気だから余計に。


次世紀ファーム研究所事件に関して、知らない方は、このブログでもカテゴリーを作って記事を書いているので、よかったら右のCATEGORIESの「次世紀ファーム研究所事件」からどうぞ。
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posted by: nanori | 次世紀ファーム研究所事件 | 22:24 | comments(2) | trackbacks(0) |-
次世紀ファームは言語道断ですけど、やっぱり親にも問題はありますね。現在は責任を感じてらっしゃるようですけど、とてもやるせないですね。看護というのは真摯に尽くせば尽くすほど焦燥感に襲われるんだけど、正常な判断力を失ってしまったのです。私は、そういう人達をたくさん見てきたから、よくわかります。訴訟したからといって命は戻ってきませんが、こういう邪悪な集団は野放しにはできませんからね。

このHPは要チェックですね。
| おじゃまる | 2006/09/22 7:28 PM |
確かに。。。親の気持ちはわからないでもないんですが。
子供を助けたいという気持ちは尊いのでしょうけど、でも一番重要なのは子供の幸せだったはずなのに。。。。正常な判断を失う。なるほどまさにそんな状況になってしまったんですね。。
それを利用して金儲けするというのも本当、ひどい集団です。

口頭弁論の日行ってみたいですけど、ちょうど内科の定期診察の日です(^^;
| なのり | 2006/09/22 11:30 PM |









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