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小説などのこと
チョテナーダが新しいCDを出したようです。
例によってロシア語が読めないので、詳しいことは全くわかりませんが・・・・(^^;公式HPに、ジャケットの写真も出ていましたよ。
多分、これまでにも発表している曲を集めたアルバムとか、そんな感じのような気が。。。

http://nanori.pussycat.jp/chotenado.html
↑チョテナーダっていうのはこのグループのことです。

でもまあ何故か公式HPでMP3を配布しちゃっているんですけどね。ということでまたまとめてダウンロードです。


さて。
ひとつ書きかけで止まっている小説があります。なんだかそういう余裕が無くなってしまって。現実の生活と小説を書く状態とでは結構断絶があるので、まるで異空間のようなところへ飛ぶ精神的余裕が無いと小説も書けないんだなと実感。
以前、高校生の頃は学校から帰ったらノート2ページと決めて文章を書いていました。それで大体2時間かかったと思います(そんなことしてないで学生はちゃんと勉強しなきゃねえ)。そうやって何か自分を保っていた部分があったような気が。今この小説を書く余裕のない私が自分を保っていられないというのもなんとなくわかります。

とはいえ多分、現実の生活が充実し楽しく忙しくいきいきと暮らすようになったら、こういう「なのり」という日陰の存在は無くなってしまうのかもしれないなと思います。
私は明るかったり真面目だったり不真面目だったり、分裂したようにあっちこっち自分を使い分けていますが、小説を書けるのはこの時折鬱になったりもするテンションの低い日陰の部分の私でしかないのだからなあ。
「ランダル」も「フォークダンス」も完結するんだろうか。
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posted by: nanori | その他 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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