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ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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ひとりぼっちを抱きしめて
この本

ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて
荻原 友未,滝井 正人

4,5年前、当時かかっていた個人病院で借りていて、すっかり返しそびれて引っ越し引っ越し・・・
返すの忘れていました(;゜д゜:)
ごめんなさいごめんなさい
ということで、先日返しに行ってきましたよ。
T先生ごめんなさいというのと、いるかどうかわからないけれど病院でこれに出会うはずだった1型の方(1型の患者さん自体ほとんど来ない病院でしたが)、ごめんなさい。

この本は右の欄でも紹介していますが、摂食障害になった1型糖尿病患者の若い女性と、心療内科医の往復書簡です。
医師は女性に対してこうしなさいとう指導をしているわけではありません。女性の心からの叫びを聞いてわかりやすく言い直して同意し、感想を述べているだけなのがほとんどです。女性は自分の書いた内容と、先生の返事を元に、自分で自分の気持ちを確認し、そしてこれからどうしていきたいのかを自分で決めていきます。

1型糖尿病になったことで、医療スタッフから理不尽なことを言われ、誰にも理解して貰えず、無理ばかり押しつけられる生活で疲れた心を修復するために、どうしても過食という手段を取らざるを得なかった心の苦しさが伝わってきます。
私は摂食障害は無いですけど何度も読み返した心に残る本です。病気を持っていようと持っていまいと、摂食障害という形でもその他の形で出るのでも、誰にでもありえること。皆一緒。言っていることはよくわかる気がします。とても身につまされる、直接こころに訴えかけてくる、本当にあったお話です。

糖尿病じゃない摂食障害を経験されている方にもおすすめだし、糖尿病でも摂食障害でもない方にもおすすめです。
1型で摂食の方はおすすめするまでもなく既にご存じのことが多いですよね汗


このamazonでは著者名が「滝井」になっていますが、これは間違いで正しくは「瀧井」です。

あー。私も一冊買おうかなあ。
そして・・・「新インスリン物語」明日までに読み終わるかなあ・・・くくく。。

ところで、最近ランタスをやめてNというインスリンを使っています。
やはりベースが切れる時間が結構あって、毎食前にはがつんとあがっているので、前回のラピッドの効き目が切れる頃にちょこまかちょこまかラピッドを追加していて、毎日何回注射しているんだという生活です。うっかり忘れますが。
Nを2回打ちにすればいいんでしょうが、今のところ寝る前の1回打ちで、昼間はほとんどベースが効いていない状態な気がします。
2回打ちは確か朝と寝る前にNを分けて打つ打ち方だったと思いますが、Nは効き方に波があってどういう打ち方をすればいいのかわからず不安なので、来月初めに病院に行ったときに相談することにして、いまはラピッドちょこまか打ちでしのぐことにしました。

で、その切れ目があるせいなのかもしれませんが、昨日は昼前(ベース用の追加が足りず)180だった血糖が、夕方5時頃598に(;゜д゜:)
ごはん一食分くらいのラピッドを打って、3時間くらいで200台にまで下がりましたが、こういう血糖の急激な上がり下がりのせいか、ばてて少しの間寝込んでました汗あんまり慣れてないんです。。。

昨日は心療内科の受診だったので、そこでいろいろ話しているうちに気持ちが鬱になってしまったのも今回の原因の一つなのかも知れません。ストレスで血糖がドカンと上がるので。

まあ、どんな理由があろうと言い訳は無意味なんですよね。誰にも怒られませんが。原因を突き止めてもうこういうことが起こらないようにする努力はできますが、こういうことが頻発するならまだまだ次の段階へ行けないです。
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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 17:35 | comments(1) | trackbacks(0) |-
素敵なブログ...ここに書かれて非常に有益なヒントがあります...本当にインシュリンは膵臓の特殊化した細胞(β細胞)によって生成されるホルモンである。しっかりと血液中のブドウ糖のレベルを調節する(膵臓は胃の背後にある腹部の深部臓器です。)細胞を入力してグルコースを助けることに加えて、インスリンも重要です。食事の後は、血糖値が上昇する。増加血糖値に応答して、膵臓が正常に血糖値が食事の後の細胞と低血糖値を入力するために血流によりインスリンをリリースします。血糖値が低下されている場合、膵臓からのインスリン分泌が停止になっています。これは、空腹状態でも変動するよりもインスリンの低い安定したリリースビットがあると、空腹時に安定した血糖値を維持することができますに注意してください。健常者では、このような規制システムが厳重に管理範囲内の血糖値を維持するのに役立ちます。糖尿病患者では、上記のように、インスリンのいずれか、比較的体のニーズには不十分、または不在体内で適切に使用されていません。これらすべての要因は、血中グルコース(血糖)の上昇の原因となります。
| ワーファリン&#160; | 2011/02/23 10:08 PM |









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