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がまの油という映画
テレビでモンセラートの朱い本という中世ヨーロッパの音楽が鳴っていたので(その中の、AD MORTEM FESTINAMUSという曲)何かと思ったら映画の宣伝で、そこでこの曲を使っているようでした。
「がまの油」という今年2009年6月公開予定の映画です。
http://gama-movie.com/
AD MORTEM FESTINAMUSはHPを開いたら鳴る音声の最後の明るい曲です。

マニアックな!と思って調べてみたら、「タブラトゥーラ」という日本人の古楽アンサンブルが音楽を担当しているらしいです。
ポップな感じの演奏ですがちょっといいかも。
映画そのものは・・・あまりこういうの観ないからなあ。観ないと思いますけど、お話としてはおもしろそうでした。

↓これはもともとの古楽の方。
Ad mortem festinamus "Llibre Vermell de Montserrat"
修正箇所
「グロリアの物語」第9章P1
2個目のアイコンの後
「グロリアに手を挙げようとしたが」→「グロリアに手を上げようとしたが」


第9章P4
「もう六月に入って、グロリアも大分身重になっていた。王宮に帰って何ヶ月かぶりに部屋から出してもらえたのだった。哀れなのは彼女である。彼女は何も知らなかった。」

「グロリアも大分身重になっていた。王宮に帰って数ヶ月ぶりに部屋から出してもらえたのだった。哀れにも彼女は何も知らされておらず、」


第9章P9
一つめの「****************」の後の部分
以下を挿入。
「彼はどう生きたのだろう?彼は家を捨てられず、自分の理想とのジレンマに苦しんでいたけれど、しかし最後の最後に家に背き、自分の意志で独り公爵側へ走った。死ぬとわかっていたのに。彼は幸せだったのだろうか?そんなはずはない。しかし、どうするのが彼の幸せなのかなど、グロリアには決めつけられないのだ。彼はもしかしたら、最後の瞬間、幸せだったのかもしれない。
最後になって寝返った卑怯な彼の父親に比べ、彼の態度はある意味立派だったではないか?
彼が絶対的な価値を置いていたものが、それがこの世の全てだと誰が決めたのだ?」


今日見たら「彼はどう生きたのだろう?彼は家を」までで何故か切れていたのでびっくりしました!いつからこうなっていたんでしょう(^^;
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posted by: nanori | 音楽 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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