Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
twitter
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
New Entries
Category
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
歯メモ

何かここ一年以上歯や顎で大変な目に遭ってきたのでその経緯をまとめておきます。

特に有益な情報が有るわけではありません。単なる私の歯メモです……。

 

 

一応今、全ての治療は済んでます。ずっと歯医者には行ってきたんだけど、歯に被せてるとこの下が虫歯になってて削って、もともと神経ぎりぎりまで削ってたのにそれ以上削ってしまい、これ以上虫歯とかになったらもう神経抜かないといけないかも(´・ω・`)

今3軒目の新しい先生の所にいってるから、今後はこの先生でもいいかと思ってるけど、1こ前の歯科も親切だったんだよねー(´・ω・`)というお話。

 

元はと言えば、2つ前の歯科で、いろいろミスとか行き違いとかあって、普通なら患者側が気付いて指摘する状況だったのに私にはそういうのができないから、そのせいで結構大変なことになってしまいました。相手の言ってる事とか私の伝えたいこととかもっとちゃんと理解して伝えることができるようになりたいんだけど。心療内科に相談しても歯が痛いのはストレスのせいじゃないのとかずっと言われてたし。。。いや、歯医者に行けっていうのも言われてたけど。

自分でも何か説明できなくて、整理する為に書いてみると、

 

1.A歯科に、虫歯治療と親知らずの抜歯をしに行った→最初に診てもらった先生に、他に気になることはあるか聞かれて、噛みしめ防止の為のマウスピースを作って欲しいと言ったら、じゃあ虫歯治療と親知らず抜歯が全部済んでからしましょう、という一言のみ。この先生は若いけど腕がよかった。

2.上の親知らずは両方無事抜いてもらった。下の親知らずが両方横向きに生えてて難手術だったから、大学病院へ回される

3.紹介状持って、予約とって小さい子供連れて大学病院に行ったら、子供預けて来いと言われ何もせず帰される

 

4.子供を預けられる保育園を探す→園長面接、提携病院での健康診断等経てやっと一時保育に登録、しかし競争率が高くなかなか予約が取れないまま数か月経過。やっとコツを覚え何とか一時保育の予約がとれるようになる。

 

5.子供を預けて大学病院へ行き、受診しようとしたら、大学病院の初診から数か月経ってしまったからと紹介状再提出を求められ、何もせず帰る。

 

6.A歯科で紹介状を再び貰う。また翌月の保育園の予約が取れる予約日までひと月程待つ。

7.保育園の予約が取れる。電話で大学病院予約。診察、ようやく親不知一本抜歯。「数週間後に予約して二本目を抜くように」と言われる。

8.電話で大学病院予約しようとするも、何故か電話受付の人に、主治医が決まってないからあなたは予約できない、直接来いと言われる。

 ※後から推測、歯科口腔外科には普通の「外来」と「抜歯外来」があるようで、「抜歯外来の予約」と言わないといけなかったのだと思う。多分。

9.子供一時保育に預けて直接行く。が、予約が無いし誰も手が空いてないから今日は抜歯できないと言われる。すごすご帰る。

10.一時保育が取れていた他の日にようやく大学病院の予約が取れる。

11.二本目抜歯。大学病院の一歩目から親不知を全て抜き終わるまで、一年くらいかかっている。

 

12.次はマウスピースかな、と思い、わりとすぐ、A歯科に予約の電話を入れる。受け付けの人が「どうされましたか」と言うので、マウスピース作って欲しい旨を伝える。※後から思うと、「久しぶりなのでまず一応歯科検診もお願いしたい」と言わなければならなかった。(多分)

13.予約した日に行くと、いきなり新人歯科医Xに歯型を取られた。この辺でちょっと「???」だったけど何かよくわからないまま。※後から推測、本当は、ここで問診、その他してもらわねばならなかった。向こうが言わないなら、こちらから「以前一言〇〇先生にマウスピースを作りたいと言いましたが(←それは多分カルテに書いてある)そのご相談をきちんとしていないので、そもそも本当に作るべきなのか、私の歯の状態、顎の状態、噛み合わせなどをまずお尋ねしたい」また多分「マウスピースの前に、念の為久しぶりなので虫歯が無いか診ておいてください」、と言わねばならなかった。歯科に行った経験が少なくそういうことは全く思い浮かばなかったし、今いきなりそういう状況になっても思いつく自信がない。

 

14.マウスピースができるまで2週間かかった。しかし行ってみると何故かちゃんとはまらず、「失敗です」。新人歯科医Xが私の担当を外されベテラン歯科医Yが歯型を取る。出来上がるまでさらに二週間かかるという。この時もちょっとだけど150円診察料を取られた(´・ω・`)※後から思うと、この時引き継いだ歯科医Yに、私はマウスピースの相談もHPに書いてあるような「カウンセリング」も何もしてもらっておらず、電話で受付の人にマウスピースを作って欲しいと言っただけで誰も私の現在の口の中を見ていないということを言わなければならなかった。そもそも、マウスピースが要るんじゃないかと言ったのは数年前に行った別の歯科の先生。虫歯治療中、私の口内の頬の内側に歯型がついているのを見て、寝る時に食いしばってるんじゃないか、もしマウスピースを作るならうちでもできますよ、と一言言われたことがあるだけで、詳しくは何も聞いていないし、A歯科では誰もその口内の歯型を指摘していないし、本当に私にマウスピースが有用か、もっと別の問題(具体的には顎関節症の話など)もあるのかなどの診断を下していない。私の自己申告(「ずっと前に別の歯科で〜と言われたことがあります、だからマウスピースを作って欲しい」)のみ。

 

15.二週間後にできるとのことだが都合が悪くて無理。じゃあその一週間後に来いと言われる。※別の曜日じゃいけないか確認すればよかった結局マウスピースを受け取るまで5週間もかかった。このマウスピースができあがる頃になんだか歯が痛くなっていた。

 

16.マウスピースを取りに行く。私は何の説明も受けていないので、私が歯科医bにマウスピースの説明を求める。※後から思うと、ここのタイミングで先生の話を遮ってでも、「まず、歯が痛いです」と言うべきだった。「えっ、説明が無かったですか。それは申し訳ありません」と、歯を食いしばるのを防止する為のマウスピースの「使い方」、夜以外のマウスピースをしていない時間の「注意事項」、などいろいろ説明してくれるが、私にそれが有用であるかなどはこの時も聞いていない。虫歯などの治療はしてもらってるから、その時に歯科医師側にはいろんな情報がわかったのかと考える。 その後で最近歯が痛くなったことを伝えるも、歯科医Yは何故かあまり相手にしてくれない。結構ずっと一方的にしゃべる人だった。だから最後に私が「歯がどうしても痛くて我慢できなくなったらまた来てもいいですか」と聞くと、歯科医Y「うちに来ていただいてもうちでは何もできませんから。歯を食いしばらないよう日常的に気を付けるしかありません」きっぱり。終わり。4か月後にマウスピースの様子を見るから来るように言われる。この辺りの流れも私は全く理解できず、「???」のまま何をどう質問していいかわからず帰る。※後で考えたら、多分歯科医Yは、私が歯が痛いと言ったのを、歯を食いしばって歯が痛いと言ったと思ったのだと思うが私はそんなことは一言も言ったことがない。「虫歯か歯周病かその他の可能性は無いのですか」、などとこちらから聞かねばならなかったのか?後からなら考えられるけど、その場やスイッチの入った何か月かは思いつかなかったし私にはそういうのは困難

 

17.しかし歯が時々痛い。どこが痛いのかよくわからない。ロキソニンを飲みながら我慢する。「痛くなっても来るなと言われたし、もうちょっと我慢しよう」←※今思うと、そうしないといけないと思い込んでしまった私の認識が間違っている。しかし、私の性質上そういうスイッチが入ってしまったら切り替えがかなり困難で、少なくとも当時の自分では多分無理だった(スイッチ:〜しても無駄、〜してもしょうがない、〜するな、などと言われるとそういう方向に思い込む習性)

 

18.3か月経過。ロキソニンの量が一日2〜3回に増える。「あと1か月の辛抱だ」←※間違いだが間違いに気が付かない

 

19.時は12月も末の土曜日11時15分頃。左下奥歯に今まで経験したことの無いような痛み。何だかわからず慌てる。

 

20.私「どうしよう。でもあの歯科には来るなって言われたし」夫「じゃあ別の歯医者行ったら?」私「そういえばそうだな(私にはものすごく複雑な思考回路が必要だった)何で思いつかなかったんだろう。」

 

21.幸い土曜で夫が家にいたので子供を家において、午前の診察受付時間ギリギリに近所のB歯科医院に駆け込む。すごい痛かったと言ったらすぐ見てくれた。アディーレ法律事務所の鈴木淳也弁護士をちょっと丸く穏やかにしたような感じの顔をした歯科医N登場。私の担当となる。レントゲンを撮られる。「酷い虫歯ですね。左下奥歯と、右下奥歯もです。特に左が酷いです。前回歯医者に行ったのはいつですか」「3か月前です」「えっ。そこでは何も言われてなかったんですか」「はい」「え、3か月ではこうはならないと思うんですが……」「??診察も問診もなかったんで??」「ところで問診票に書いてる、あなたの飲んでる薬は何の病気の薬ですか」「ADHA?でしたっけ?のです(←間違ってる)最近飲み始めました」「あ、そうですか(察してくれて、その後は治療やら何やらについて何度も何度もくどい位同じことを丁寧に説明し、大丈夫ですか?わかりますか?と何度も確認してくれるようになる。天使。)」しかしそれでも何度も聞き直さねば単純な話もわからず、そうしてるうち、私はいろいろ人とのやりとりが困難だけど特に耳で聞く理解が困難であること、今まで普通に2回や3回聞いただけではわからない、聞こえないから結構理解できない話をわかった顔してスルーしていたことに気付く。

 

22.すぐに左下奥歯から治療開始。とりあえず虫歯を削って薬を詰めてもらう。助かった……が、かなり歯の奥まで虫歯が進行していた。一応神経は温存する方針だけれど、痛くなったら神経を抜くことになるかもしれませんとのこと。ボルタレンを処方される。

 

23.数回の処置。更に、右下の奥歯も同じような治療開始。ちなみにこのB歯科医院には、黒田官兵衛が入れられてたような横穴っぽい感じのベビーゲージのある診察室があって、子連れの時はそこを利用。その中でおもちゃや絵本で遊べて、そしてアンパンマンのアニメが見られたので子供はいつも私には目もくれず遊んでいた。

24.そしてとうとう年末。私は関西へ帰省。

25.残念なことに左下奥歯が痛くなる。ロキソニンがなかなか売っておらず、あちこちの薬局をさまよう。

26.12月30日、世は年末、歯医者という歯医者が正月休みに入ってしまった。しかし私は限界で寝込む。昨日行っておけばよかったと後悔しながら夜中にネットで歯医者を探し、どこに電話しても出ないので結局翌日隣の市の救急外来専門病院に駆け込む。

27.ベテラン歯科医がすぐに神経を抜く処置をしてくれた。もちろん一回では終わらないので、続きは正月明けにかかりつけに行くように言われる。しかし傷み無事収まる。

28.東京に帰り、1月4日の年初診日に電話してB歯科医院にかけ込む。「あーやっぱり駄目でしたね」と優しい顔で困ったように微笑むN先生。いやこっちはかなり修羅場気分だったんですが。

29.左下の神経を抜き終わる。それから、右下奥歯の治療の続き。一応全ての処置が終わる。

30.「今後こういうことがあった時に、自分でその時どうしたらいいのか判断する自信がないんです。ADHDだし」N先生「4か月くらいおきに検診に来てもらえれば」「4か月後に思い出して行く自信がありません」「葉書を送るので大丈夫ですよニコッ(天使の微笑)」「ホッ」

 

31.なかなか4か月経たないようで葉書が来ないが(私は実はこういう「何週間」「何か月」「今月」「来月」という感覚がよくわからない)その間に今度は歯の噛みしめがひどくなる。義母に、顎関節症を診てもらえるところに行って治療したら、とアドバイスされたのだが、B歯科は口腔外科が無いので迷っているうち、近所に口腔外科のあるC歯科開院。私は病院の内覧会が大好きなのでとりあえず子供を連れて行ってみると、顎関節症も診てくれるとのこと、子連れでOKをもらう。

32.C歯科医院のy先生に初めから頼んで歯科検診をしてもらった後、マウスピースを作ってもらう。何故か1週間未満で手に入った。

33.虫歯が1本見つかったので治療。これはすぐ終わる。更に、B歯科医院での左右下奥歯の治療跡について指摘される。「プラスチックを流し込んでとりあえずの治療をしていますが、形がガタガタで(レントゲンでわかる)ちゃんときれいにしておかないと隙間が虫歯になりますよ」え、N先生、あれってとりあえずの治療だったの?!っていうか、それでいいの?「いえ、プラスチックの簡易治療が必ずしも間違っているとはいえませんが、ちゃんと歯型を取って被せるやつを付けないと、流し込んだプラスチックが変な形でほら、レントゲンのここ見てください、ギザギザでなんたらかんたら…そうでしょう、痛いでしょうなんたらかんたら、虫歯になるしなんたら」ということで、保険の範囲内で銀の被せるやつをしてもらうことに。結局プラスチックを取ってみたら案の定、その下が軽く虫歯になっていたのでそれも治療。本当はB歯科医院の天使のようなN先生のところに帰りたいけど、、、こっちのy先生の方が上手いのかも。y先生は見た目サッカー選手のようだけどちゃらいわけではなく、結構ちゃんとやってくれるし、話し方も淡々とそっけないというか、あれ、この言い方はいらついてるのかなあと思ったら最後はにっこり笑ってお疲れ様でしたーと言ってくれて穏やかな感じで怒ってないからとりあえずはこっちでもいいんだろうか。

 

34.いつも痛む歯茎の歯周ポケットを何度か掃除してもらい、ここを丁寧に掃除していたらそのうち炎症も収まるはずとのこと。更に噛みしめのせいで歯茎が痛んでいる可能性も。y先生「マウスピースはしてるんですよね?」「ハイ」しかしその直後、マウスピースをティッシュに包んで置いていたら間違えて捨ててしまう(一回作ったら無くそうが壊そうが半年は新しくマウスピースを保険で作ることができない)。とりあえず4か月後にどっちに行くかはまた考えます。

 

35.ところでC歯科と同時並行で整体に行っていたら噛みしめや顎の痛みが収まってきたようなので整体に通いつつ様子見。数度通っていたら何か良くなってる……

 

あれ、もしかしてはじめっから顎関節症は整体に行けばよかったのか……?

 

JUGEMテーマ:健康

web拍手 by FC2
posted by: nanori | 病気 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-
子供連れがダメって言われると、こんなにタイヘンなんだ!
そんな大変なのに、せっかく行っても診れないとか信じられない!
どうにかしてって叫びたくなったよ。
よくくじけずに通ったね・・・!!
ダンナさんの言葉で転院してよかったよね。
なのりさんがいいなと思った先生が一番イイと思ったよ〜。
| カッパ | 2017/08/17 2:53 PM |
>カッパさん

ありがとうございます!こんな長いのに読んで下さって……
この頃は子供がまだ1,2才台だったので、病院を怖がってギャン泣きするし……ベビーカーに乗せてたんだけどいっくらでも大泣きしてるんで、連れていって1時間以上の処置を受けられないのは仕方ないかもしれないですが……。結構歯にしては大掛かりな手術になったんで、歯がなかなか砕けないとか、何故か血が止まらなかったとかも有って、心配だから翌日子連れでいいからまた来るように言われて……流石に翌日は私もふらふらで、眩暈で吐き気をおさえながらベビーカー押してなんとか辿り着いたものの診察室で倒れてしまい。。。ということもありました。やっぱり子連れで行くのは大変ですね(;'∀')親不知は痛みが無い時は全然気にしてなかったんですが、親不知に虫歯ができたりして、反対の親不知も何か段々痛くなって来たりして、仕方なく子供が小さい時期になってしまいました。痛いと言ってもまだもうちょっと余裕がある時だったのでこれでもなんとかなりましたが、痛くて痛くてもう駄目って感じになる前に処置できてよかったです。だけど、やっぱりもっと早く、独身の時にでも、行ける時に行って抜いておけばよかったです。。。
(あまりに痛くてもう駄目、な状況だったらもしかしたら一時保育の緊急枠に入れて貰えたかもしれませんが)

ありがとうございます( ノД`)長くかかったけど頑張ってよかったです。ようやく一通り歯の治療が終わりました。転院してよかったです。
あっ、やっぱりあの優しい一個前の歯科の先生がいいですかね。また戻っていいのかなーと迷いもありましたが、そう言っていただけたら、背中をおして貰ったように感じます。優しくてちゃんと話聞いてくれて、信頼できる先生がいいですね。チャイルドルームみたいなのもあるし、子供も連れて行きやすいんで。
| なのり | 2017/08/18 8:43 PM |









この記事のトラックバックURL
http://blog.nanori.pussycat.jp/trackback/902869
トラックバック