繭子さんも私もの話

  • 2017.07.24 Monday
  • 01:05

 プーリップのヂュオラー、十何年も欲しいなーと思いつつチャンスに出会えず。今更……でもなあ。。気になる。。今出てるけどこの金額かあどうしよう。。今度にしようかな。。を、十何年繰り返している。

 

 

 そういえばあんまり作品について誰にも話したこと無かったけど、『ヒトガタリ』に書かせて貰った「繭子さんも私も」の主人公麦子のような人とは付き合ったことなくて、彼女は私にはあまり身近に感じられる人ではなかったりします。普通そうに見えてあんまりこういう人いないかもしれないけど。身近というか、まあならないけど一番私が陥りそうな立場って誰かというと、あやのちゃんです。私はちやほやされたことないけど彼女の事、或る面では少し理解できるような気がする。麦子のような家庭的な面も持つ真面目で不器用な人を書いてみたかったけど、麦子は私の理想で、あやのが現実、みたいな。


『ヒトガタリ』は、2017年8月27日(日)11〜16時に尼崎市中小企業センターで開催される文学イベント「尼崎文学だらけ」で置いていただけるとのことです。


関東の人間には尼崎ってどこ状態ですが(すみません…)、兵庫県のようです。尼子騒兵衛先生?くらいしかイメージが……。

面白そうなイベントなのでいつか行ってみたいです。

 

尼崎文学だらけ

http://necotoco.com/nyanc/amabun/

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