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過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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トルストイ

ふと思っただけのことだけど。

読んだ時のワクワク感や充足感についてはドストエフスキーの方が印象深く、何かが有ったような感じがするけれど、場面場面の具体的なイメージはもちろん、わけわからん!長い!疲れた!と投げ出したくなったのを延々我慢した記憶とか、そういうイライラも含めてよく思い出すのはトルストイの作品ばかり。

アンナ・カレーニナの初めての不倫シーンでアンナが泣いていたのとか、最後のところでアンナがハンドバッグを手首から抜こうとするのに手間取ったところとか、貧しい女の子が「あれ本物のレースよ」と言ったこととか、その他いろいろ、何でこんなに私の心に残ってるんだろう。やっぱり私の印象に、意識の下に深く刺さる何かが有ったのか。

 

JUGEMテーマ:読書

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posted by: nanori | 文学 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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