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2017四国アンパンマンの旅その1/4

 

高知アンパンマンミュージアムに行ってきました。

今回はアンパンマン列車編です。

 

途中、赤文字で<ご注意>と書いてあるところに写真についての注意書きがあります。

 

 

続きは畳みます。

 

 

JUGEMテーマ:旅行

 四国にはアンパンマン列車がたくさん走っています。アンパンマン好きのお子様にはかなりお薦めです。

 でも一か月前などに予約が始まるとかだったので(家族がやってくれて私はよくわかりませんが)、時期によっては早めにチェックしておいてくださいね。夏休みなどのシーズンは競争率高いかも。今回の旅は9月で、台風の影響などで急遽乗る電車を変えたらアンパンマン席が一つしか取れない電車もあったので、他の家族は別のアンパンマン仕様でない車両に座ることになったりなど、そういう場合もあります。アンパンマンシートの席数はかなり限られています。

 

 

 今治にて。バリィさんがお出迎え。♪バリ〜ィさ〜ん。四国だ〜!と私の中ではテンション上がってよかったんですが、今治ってそれなりに名前も知られてるからもうちょっと街だと思ってたのに、周囲に何も無くて、お土産買うにも駅の売店しかなくてびっくりしました。時間が30分くらいしかなかったから外に行くのは無理だったんですが、周辺にもうちょっと店があるかと……。結局すぐホームに上がり松山へ移動しました。

 

 

 松山は「ようこそ四国へ!」などという垂れ幕があったり、大きなアンパンマンの車掌帽ぬいぐるみ、アンパンマンのキャラの垂れ幕やパネルやいろいろあったりしてとても賑やかな雰囲気でした。でも四国ということなら私たちは最初今治に降り立っていて、今治から四国だったような気がするのに、印象として無かったことに……いえいえ。また今治は今治で旅してみたいです。

 

 

 松山で一泊し、そこでもいろいろ見物しましたが、それはまた別の機会に書こうと思います。今回の旅のメインは子供が大好きなアンパンマンなので、この記事ではアンパンマン関連だけ。そういえば駅でいきなり、やなせたかし先生がよくかぶっていたような黒い半球っぽい帽子をかぶった男性がいて「先生」「ああどうも」みたいに他の人と会話しててびっくりしました。何か雰囲気似てたけど多分全然関係ない方です。

 

 

 四国の辺りでよく見かけた「ウィリーウィンキー」というパン屋さんには、アンパンマンのキャラクターパン(公式)が売っていて、今治の系列パン屋も外から見てみましたが、その時は買いたかったおむすびまんが見当たらず。アンパンマンとクリームパンダはあったかも。後で別の駅のウィリーウィンキーを見てみることにして、買わずに今治を出発したのでした。

 で、結局松山のウィリーウィンキーでアンパンマンパン他を購入しました。購入したパンの写真はもうちょっと後に載せます(その2の記事になります)。

 

 

予讃線8000系アンパンマン列車

 

 

予讃線2000系外

↑予讃線8000系アンパンマン列車「しおかぜ」号の1号車。レインボーの模様入りで、すごく可愛い!本当、素敵な電車です。子供も大喜びでした。こういう綺麗な色のがホームに入ってくると私もテンション上がります。

 

 

 すごーい。レインボーのシート。でも、黒ずんできてるような。

 

予讃線2000系1

 

予讃線2000系席2

↑子供はおむすびまんが一番好きなので、閉めてみたカーテンに大喜びでした。ずっときょろきょろしたり、テーブルを出したり閉めたり。

 

 

 我々は松山から乗車しました。こういうアンパンマンのカラフルなシートは1号車だけです。

 テーブルに運転席シールが貼ってあったり。洗面台もドキンちゃんですごく可愛かったです。子供がすごい喜んでました。大人でも楽しいですよ。正直私は特にアンパンマン好きではないというかアニメを見て育った世代ではないのでよくわからないですが、それでも楽しかったです。床に路線図というか停車駅が全部書いてあったり、天井にみかん坊やがいたり。そっか、愛媛といえば柑橘類!みかんぼうや!

 この予讃線8000系アンパンマン列車と、ゆうゆうアンパンマンカー(高松〜徳島方面)の二つが特に豪華なようですね。全部乗ってみたいです。

 

 シーズン外れの平日だったので途中まで結構ガラガラでした。うちともう一組くらいしか家族がいなくて。でもしおかぜ号はあくまで普通の特急電車で、アンパンマン列車とはいえ普通に通勤などにも利用されるようで、空いている席はサラリーマンの男性が途中から一人で乗って来て周囲の光景に戸惑っていたりしました。ここの1号車は全部指定席で、多分そのお客さんもアンパンマンだとわかってはいたと思いますが乗ってみたら想像以上だった、っていう感じで(汗)。虹色の座席シートも普通に黒ずんできていて、普通に使われてる電車なんだなーという印象でした。大きい駅以外人の乗り降りも少ないし。

 

 多度津で下車し、アンパンマン列車とお別れ。楽しかったねえ!

 多度津にも小さいウィリーウィンキーはありましたが、置いてあったのはアンパンマンのみ。っていうか駅中のキオスクっぽい、お土産も売ってる売店とウィリーウィンキーしか駅の近くにはありませんでした。実はうちの子がおむすびまんパンを欲しがったので、ここも見送り。ここも思ったよりっていうか今治以上に何も無い……でもこの多度津で急いで讃岐うどんを買っておきました。一応香川県までは来ているし。実はこの頃台風が四国に突っ込んで来そうな雰囲気だったので、松山泊→高知泊→引き返して高松泊、と最後に一泊するつもりだった高松ではゆっくり買い物もできないかもと思って。

 

 それはいいけれど、四国に来てすごく困ったのは、東京の電車の駅では当たり前のように思っていたバリアフリー施設が「無いのが基本」ということ。大きな駅だと探せばどこかにあったかもしれませんが、探さないといけなくて、遠い場所だったりして。前もって下調べしておいた方が良かったと反省しています。

 多度津で降りた後どうしても子供のオムツを変えねばならなくなったのですが、大なので寝転がさないとちゃんとふけない。。。けど、駅の人に聞いても、優先トイレは有るけどおむつ交換台がどこにも無いとのこと。困って、結局優先トイレに有った、大きな鉄の籠みたいな形の荷物台の上に子供を転がし(せなかがいたいよー!とたどたどしく文句言われて思わず笑ってしまった。たしかに。って思って。四国に行ったのはほんの2か月くらい前だけどこれでもまだ言葉が今よりたどたどしかったんだなあと思い出します)落ちないでよ!じっとしててね!と言い聞かせながら時間も無いから急いでおむつ替え。他の駅でも基本、エレベーターもエスカレーターも無く、ベビーカーを畳んで背負い、まだ一人で長い階段は危険な子供を片手で抱え、電車の旅だと旅行用の荷物もあるし、その中にオムツも一杯圧縮して入れてるし。大人が二人いても、階段を上ったり下りたり、しかも乗り換えが5分!急げ!とかいう時もあって結構体力的に厳しかったです。

 

多度津から土讃線に乗り換え。

土佐山田で下車。お楽しみ、アンパンマンミュージアムの日記は次の記事に続きます。(^▽^)/

 

 

 

 

<ご注意>

この記事を書くにあたり、JR四国電話案内センターに電話して一応、あくまで個人利用として(個人利用とわかりやすいように、家族の写真とわかるように載せるなどして)私のこの個人ブログにアンパンマン列車の車内を含めた写真を載せるのは大丈夫でしょうというような許可を口頭でいただいています。JR四国の方、ご丁寧に対応してくださりありがとうございました。m(__)m

権利関係を明確に聞きたい方はJR四国の方へお問い合わせください。

家族写真ならこの写真の著作権は写真を撮った私にあるそうです。ここのブログの写真はあくまで私が撮った家族写真なので、子供の部分を切ったりモザイクをかけたりしていてわざとピントがぼけたままにもしているし、多分そのままは使えないと思いますが、ここから勝手に持っていかれないようお願いします。アンパンマンの著作権に関しては、ものによっていろいろ複雑になっているようなのできちんと書けないですが、大元は原作者やなせたかし氏に帰属します。悪用されるようなことがあると、どんどんネットの規制が厳しくなってしまって日記も書けなくなるので、皆さまよろしくお願い致します。

★★★★★★★★★★★★

 

※※ でもここで、あとね、突然ですがみんな大好きドキンちゃん。に関連したお話をさせてください。ちょうど上の「予讃線アンパンマン列車」の車体に妹の青いコキンちゃんと一緒に写っている、右側から2番目のオレンジの色の子です。この子の声真似をすると子供がとても喜びます。子供もドキンちゃんの声の真似をします。それくらい、決まり文句やらなにやら、お決まりのパターンが多いのですが、そういうのがいいんですよねドキンちゃんって。「まってよバイキンマーン」「あれ食べたーい。取って来て」「おバカ〜!!」「しょくぱんまんさま〜ドキンはしょくぱんまんさまが……」こういう一見単純だけど他のどんなキャラクターにも真似できない名台詞とそれとセットの声色、イントネーションが本当、ドキンちゃんの重要な要素ですね。

 

 一見旅に関係ない話題を挿入するのもなんですが、すみません、本当に突然ですが本日の日付で急遽書いておきます。ここからは旅には関係ないので読み飛ばして頂いて全然大丈夫です。というか、もうよければ次の記事に行ってくださいね。

 

 たしか昔テレビか何かで見たと思うんですが、MOEという絵本の雑誌(結構昔から有って本当素敵で憧れてたけど高い)インタビューでやなせたかし先生が読者の質問に答えていて、「ドキンちゃんとしょくぱんマンは結ばれるんですか」という疑問に対し、先生が「結ばれません」と答えていたと思います。その内容をテレビで話していたというか。しょくぱんまんは食品で、ドキンちゃんはばい菌。食品とばい菌が結ばれることはありません。と。この話が印象に残ってます。

 しょくぱんまんはアニメでは自分大好きだけどイヤミっぽくはない、他害性の低い夢見がちな王子様系のヒーローで、顔が白いイメージからかステレオタイプの王子キャラです。テーマソングでは、はなしておくれ、ぼくは助けを待ってる人達の所へ行かなくちゃならない(著作権に関わるので本当の歌詞とちょっと違う風に書いています)、と一昔どころか何十年も前の芝居がかったセリフです。それに対しドキンちゃんもやりすぎて恋心のリアリティが無いというか、しょくぱんまんの前では、男性が想像で作ったようなステレオタイプの恋する乙女となり、それが面白いんですがお目目ハートにしてイケメンにショクパンマンサマ〜言ってる感じ。しょくぱんまんは他者には紳士的に博愛をもって接しているだけで。距離が縮まることはありません。その辺をうちの子も誤解していて、小さい人形を仲良し二人組のように扱ってごっこ遊びしています。でも、結ばれることはないだろうなあ、という風に私も思う。やなせ先生の描き方からすると。

 でも、一方で、ばい菌ばい菌言うのもなあというのも思います。バイキンマンやカビルンルンははっきり「ばい菌」とか、「カビ」とかついてますが、ドキンちゃんって、名前からは「菌」しかわからないじゃないですか。何菌なのか、わからないんですよ。菌といえば、それこそイースト菌とか酵母菌とかなら、パンや食品と関係性の高いものでもあります。まあ十中八九ばい菌の仲間なんでしょうけど。(あの悪女がイースト菌になったらおしまいじゃないですか。スレンダーな峰不二子みたいな子です。原作?漫画?忘れましたが、アニメじゃあ無いと思うけど、バイキンマンに向かって、ねえ〜好きよ〜みたいに言ってささっと逃げて上手く操ったりしてたし。こっちもステレオタイプのわがまま娘)

  食パンをうっかり黴させたことありますか?私はあります。。。。表面に緑の丸いシミみたいなのができててぎゃーーーって。あれって、あそこだけ取れば後は白いから平気なんじゃなくて、その時にはパンの白いところまで黴の菌糸が張ってたりして、毒が発生してたら有害なんですってね。何かやっぱりドキンちゃんはそうなりそうだと思います。(品川区保健所のHP http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000018400/hpg000018345.htm )

 とにかく黴(カビ)とか黴菌(ばいきん)とか言われるものは人体に有害なものをまず指して言います。パンの酵母菌などはたまたま人に無害だっただけで、本人(本菌)が良い悪いじゃななく人に便利に使われています。しょくぱんまんなんて発酵させる菌が無ければ小麦粉です。小麦粉生はお腹壊すよ。菌がいるからおいしい食品になります。動物や人間に害があるかどうかだけを人間が区別しているだけです。そしてそれは人間にとって当然あるべき形です。逆説的ですがだからこそ(?)やなせ先生はバイキンマンやドキンちゃんを殺すべき敵として見てはいけないと思っていたのかもしれません。一方を全否定することは状況が変わればもう一方の存在を否定することにもつながりかねません。このことはまた次のページでも詳しく書くかもしれません。私自身も人の言うことをはじめから否定してかかるのは嫌なんです。もちろん、心では一瞬で拒否反応をおこしたりもしてますが、それでもまず聞かなきゃと思って聞いてしまい最初に否定しなかったせいで、相手に誤解されたり有利に捉えられちゃったりしてしまったりも。それは良くないと思うけど……。

「陰があるから光があるんだ!黴菌だって生きてるんだ!」という一度聞いたバイキンマンのセリフが本当良いと思う。


 

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posted by: nanori | | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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