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2017四国アンパンマンの旅その2/4

 

アンパンマンミュージアム編です。

(その1でちょっといろいろ文章を入れ替えているうちに文の場所がおかしくなっていたところを直しておきました。)

 

<ご注意>

 

 アンパンマンミュージアムは撮影OKだったのですが、館内の展示物などの写真のブログ掲載、ツイッター投稿などはNGとの表記があったので、ここにどう載せるか迷いました。館内、と書いてあるので一見建物の中っぽいですが、ミュージアムサイトのQ&Aでは、外の「ジャイアントダダンダン」像や「たたかうアンパンマン」像の画像をブログに載せていいですか→いけません、と書かれていたので、普通に考えたらその2つだけじゃなくて全部駄目だろうし。美術館だし、考えてみればそういうもんかもなあと思います。私も自分の子供が入る写真をネットに上げる場合にモザイクをかけるので、とりあえず像の全体像が表示されないようにし、写真加工ソフトのイラストを入れる等しておきました。これでいいのか微妙な写真です。。。

 できるだけ文章で表現してみます。パンはすみません、とりあえず載せてあります。

 

 

続きは畳みます。

 

JUGEMテーマ:旅行

 

てか私、アンパンマンミュージアムで歌って踊るお姉さんや、ドリーミングさんみたいになりたかったな〜と(笑)。言うのは自由((´∀`))~♪

 

 

 土讃線の土佐山田駅で電車を降り、いよいよアンパンマンミュージアムへ向かいます。

 

 駅からアンパンマンバスが出ています。私たちが乗ったのは青いロールパンナ号バスでした。

 ここからモザイクなど多用ですみません。子供が早くミュージアムへいきたがるので、下車後急いで後ろからバスを撮りました。

 

 バスの中もアンパンマンの絵で一杯なので子供も大喜びです。

 

 

 入口の写真とか特に撮っていなくてあれですがいきなり到着。

 ここがですね。すっごい良かったんですよ。アンパンマンミュージアム。でもここの名称は正確には「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム&詩とメルヘン絵本館」でした。神戸アンパンマンミュージアムみたいなのをイメージして行ったら全然違ってびっくりでした。でもですね。でもですね。本当良かったんです。神戸のが本当にいいところで、理想的なミュージアムだと思ってたのですが、個人的な好みでは神戸よりこっちがより好きです。

 ベビーカー類を受付に預けて、まず外に。出入りは自由にできます。

 

 

3像ぼかし

 

 

 これらの像は原作のイメージなんです。で、出来がすごく良いです。よく街中とかにある(よく、はないけど、時々各地で名物のように道に置いてあったり公園に置いてあったりする)アンパンマン仲間の石像よりも造形が細かく作られていて、とても美しく、見とれてしまいます。

 

ロールパンナぼかし

 

 私の好きなロールパンナちゃん。細部まで綺麗でよくできてます。リボンもちゃんとできています。彫刻とかのことはよくわからなくてすみません。きれいな石ですよ。

 

 

 

ダダンダン

 

 

 大きさだけ見て下さい。上の方からの写真ですが、入口にでっかいダダンダンがいました。ちょっとわかりにくいかもですが、とにかく大きい。ダダンダンってアニメでも怖い感じですが、この像は大きくてとても迫力があります。近付くと本当に怖く感じました。

 

 一旦出て坂をどんどん上がっていくと、川や橋があります。途中の道路には……

 

↑マンホールの蓋。自治体が作ってるものですね。

 

下水道

↑下水道の蓋

 

 かほく、と書いてありますが、今は香北町から香美市になっているようです。帰りにちょっと駅方向にぶらぶら歩いてみたんですが、バス通り沿いにちょっと行ったところの信号、反対側の道にはアンパンマンの街灯がありました。写真撮るの忘れました。そっちも赤くてすごーく可愛かったので、もし行ったら見てみてくださいね。

 

 さて、先ほどの所から坂を上がり、川を渡り趣のある神社や竹林、田んぼを通り過ぎるとやなせたかし記念公園があります。やなせたかし先生はご自分の似顔絵を「やなせうさぎ」として、ちょっとつり目の眼鏡をかけた兎で表現されています。その像がいる小さな広場です。この日は薄曇りで、人気の無いところにある静かな公園と、モニュメントとしてのやなせうさぎ像と詩の石碑にはしんとした物寂しさを感じましたが、綺麗に手入れされた石タイルの地面と鉢植えのきれいなお花、他者への愛溢れるキャラクター達を見て、先生の人生の豊かさ、また先生自身日本中から愛されて、尊敬されているのを感じとても感動しました。この石碑の詩がまた素晴らしいです。生きることの苦しさを書きつつ、元気に生きていこうと自分を励ます内容です。実際読んでみてください。多くの人が勇気づけられると思います。

 

 

やなせ広場2

 

 

石碑

 

 墓地公園(朴の木公園)までは車で5分とのことなんですが、徒歩だったのでやめておきました。更にそこまで行ったら多分泣ける……。

 ここに来る途中に別館(閉館中だった)、詩とメルヘン絵本館、があって、大きなアンパンマンの顔が描いてある収納庫があります。更にこの広場にまで行くと、収納庫の裏の大きなバイキンマンの顔が見えます。こっちの裏側まで見ないと気付かないんですがちゃんとバイキンマンまで見るといいと思いますよ!

 詩とメルヘン絵本館は、アンパンマン以外のやなせ先生の絵が展示してありました。これがまた良かった!アンパンマンと雰囲気が全然違うけれどすごく素敵な絵だった。「愛・LOVE・デュエット」というモノクロっぽいシリーズはシンプルでとても洗練されていて、大人が好きそうな作風でした。っていうか私が好き。モザイクのように並べてあるとちょっと感動しますね。

(詩とメルヘン絵本館の公式ポスターがこちらのページにありました↓

 http://anpanman-museum.net/exhibition-archive/349 

 これは過去の展覧会です。)

 

 

 やなせたかし記念館の館内地下には、子供が喜ぶパン工場やジオラマ、映像に写り込めるカメラ、アンパンマン号などの遊べるアンパンマンワールドがあります。上の方の階は1階吹き抜けエントランス、中2階っぽい感じの2階→坂→中3階っぽい感じの3階が両脇にある感じ?あと、4階、と結構わかりにくい感じの作りになってますが、どこから見てもいいそうです。絵本や漫画などの著作物コーナーがあります。また感動したのが、4階のやなせたかしギャラリー、先生の大きな直筆キャンバス絵の数々です。これも圧倒されました。描きおろしタブロー、絵本の原画など。結構大きい作品が多いです。表現や濃い色の使い方がなんというか独特で、アニメの色と全然違う……。楽しそうな絵であっても色に何かおどろおどろしいところがあり、人物の目が何か、常人と違う精神を持っている(良い意味でも悪い意味でもなく)ように見えたりします。私にはその世界観がちょっと怖くも感じました。愛や希望、勇気、夢なんてちょっと理想論みたいな言葉がたくさん出てくるアンパンマン作品ですが、これが実はガチだというのがわかります。恐怖や絶望、不安、人間は誰でもそういうものを抱えて生きています。上っ面の言葉ではなく、そういうのを持った上での愛や勇気や希望なんだと肌で感じました。やなせたかし先生も自分は弱いんだということをあちこちで言ってます。でも元気に楽しく頑張ろうって、子供たちに訴えているのです。子供だとまだ世の中の恐ろしさを知らない子も多いかもしれませんが(もちろん十分知ってる子もいますね)、何か元気とかニコニコ笑おうとか、伝わってるんですかね。何故か子供って教える前からアンパンマン好きになってるんですよね。

 

 ここで昔のアンパンマンの絵本を読んだんですが、昔はアンパンマンはおなかがすいているだけじゃパンをくれないんです。「死ぬ程」飢えていないとくれないんです。確かに、自分の顔を食べさせるなんて、そうたやすくできることじゃないですよね。痛そうだし。これはたとえとしても、身を削るわけですから。それにアンパンマンは無敵ではなく、負けて泣いたりしてて弱い所もあり……びっくりしました。

 私はアンパンマン世代ではないと言うか、アンパンマンを知ったのは図書館の絵本でです。私の同世代以上では、子供の頃はあんまり見たこと無いだろうしアンパンマンを親しく感じてないかも。私はおむすびまんの絵本(これにはアンパンマンは出てこなくて、別世界だったような)の方を主に読んでいて、アンパンマンは古臭いと(ごめんなさい)小学校1、2年生の頃思ってました。当然絵は原作絵です。私の子供の頃既に古い感じだったのが、リニューアルされてアニメに生まれかわったイメージ。「それいけ!アンパンマン」というアニメができたのは1988年だから、私はもう小学生だったし普段あんまりテレビアニメも観なかったので大人になるまでアニメを観たことがなかったんです。(っていうか、昔はアニメなんて言わず周りでは皆いっしょくたに「まんが」って言ってた)

 

 あと、別のフロアに過去に市販されたぬいぐるみなどのアンパンマングッズがたくさん展示してあって、興味深かったのは、バイキンマンの目の黒目がどんどん大きくなっていることです。アニメもそうだったんでしょうか。昔のバイキンマンは虫のようにぎょっろっとした感じの目で、昔の点点黒目はちょっと怖いですね。だんだんアンパンマンと、決して仲良くはなっていないけど距離が縮まったのか、悪役であるバイキンマンが優しい愛嬌のある顔になってきています。

 

 

 ↓これは松山のウィリーウィンキーで買ったアンパンマンパン。これはどうかな。著作権は……。外のベンチでお昼ご飯に食べました。

 

 

 子供がおむすびまんがいいと言うので買ったのですが、おむすびまんの中はチョコクリーム。チョコが好きでないうちの子は食べませんでした。また、あんこも嫌いなのでアンパンマンも食べられません……(;'∀')。ということで、クリームパンのクリームパンダちゃんを食べてました。頭のギザギザからかじってて、クリームがないよーと(笑)言うんで縦に半分に切らせました。あわわ。これ誰だ。。になってしまった。

 アンパンマンは私が食べましたが美味しかったですよ。他に、カレーパンマンとしょくぱんまんがいました。顔の出来は。。。。写真の通りです(ど、どうしたのクリームパンダちゃん?て感じ)。おむびまんが一番きれいな顔だったかも。値段も良心的な1個200円。普通のパンにしては高いかな?神戸アンパンマンミュージアムのきれいなかたちのやつは1個300円以上しました。

 

 この高知のアンパンマンミュージアムにはレストランもカフェもありません。でも外には道の駅があって、ドライブインみたいな簡単な料理の食堂もあり、他にパンなども買えます。その他地域の野菜、名産、地域の方の手作り品、あとミレービスケットやミレーアイス(!?)などの限定品も置いてありました。外の広場に屋根付きベンチがあってそこで食べられます。お腹が空いてたら食べてみたかったなあミレーアイス。あと、高知名物「帽子パン」をここで買って食べました。これ大好き。

 

 

↓アンパンチをしている戦うアンパンマンの像が丘の上に佇んでいます。

 

あんぱんち

 

 ここからは個人的なアンパンマン全体に関する感想文。飛ばして次の記事へ行って大丈夫です(多分明日か明後日には次をアップ予定)。

 ↑この像、たたかうアンパンマンは眉間にしわを寄せて怒った顔をしています。険しい顔をしています。戦うとは、確かにとてもつらく苦しく勇気の要ることですよね。親切なだけじゃだめで、必要だと思っていても人を傷付けてしまう覚悟が要ります。また、最近つらい、苦しいという言葉を私自身も軽んじてしまうことがありますが、つらい、苦しい、とか、お腹がすいてひもじい、とか言うのは程度の大小がもちろんあるけれど、もともとは死の恐怖を伴うものであったと思います。生身の人間の生物としての弱さは、ちょっと前までの時代(もちろん今でも尚)のように、誰がいつ死んでもおかしくない、自分がいつ飢えてもおかしくない、という苦しみや不安を人の心の底に根付かせると思います。それを普段意識しなくていい時代、場所にいるのであればとても幸運で、それはとても良い事(当然良い事です!)ではありますが、平凡な人の笑顔や平和のすぐ傍に、実はそんな苦しみが潜んでいて、突然現れ襲ってきたりする。そしてそれに耐え得るほど人間の精神も強靭じゃないんじゃないかと思います。アンパンマンはその時食べ物を与えるだけでは全ての問題が解決するわけではないことも知っているけれど、それでもその時に必要とする人に無償でパンを食べさせることを、とても大事なことと認識しています。人にあげるアンパンはまた、勇気や希望、ということでもあります。

 アンパンマンは悪と戦う時、憎しみより怒りの顔をして、理不尽を正そうとします。彼自身の自意識などどうでもよく、ただ単に他者の為に。これは人間がそうあれという話ではなく、人の弱さは認められるべきで、そして人は誰かに守られ尊重されるべきだということなのではないでしょうか。

 

 いたずら大好きはバイキンマンだけじゃありません。うちの子だっていたずら大好きで相手の気持ちなんて理解できない。相手が怪我すると痛いということすらまだ理解できない。自分はすぐ泣くくせに。うっかり間違えれば相手を殺してしまう行為であっても全然死ぬと思わないでやるだろうし(いやその前に止めるけど)、それは殺そうと思ってやってるわけではないし特定の個人に殺したいほどの憎しみが有るわけでもない。単に自分のことしか考えられないだけ。大人でも実はそういうところがあったりしますよね。バイキンマンももしかしたら本当はそうなんじゃないか、と最近思います。自分が美味しいものを食べたいだけ。いたずらしたいだけ。だから奪うし、殴る。アニメを見ているとバイキンマンが「ちょっとこれ、死ぬよ!」っていうような暴力破壊行為をして、結局本当にキャラが死んでしまう、という流れのアンパンマンアニメ映画も実際あって。そのキャラが死んだ時、他の人達が泣く中、アンパンマンは涙を流していませんでした。ただとても怖い顔をしていました。それが印象的でした。

 

 彼は何に怒っていたんだろう?バイキンマンという個人にか?いや、それならバイキンマンを殺すんじゃないだろうか。殺さないまでも二度とそんなことができないように拘束するなりするべきなんじゃないか。多分、違うんだろう。バイキンマンを憎んではいないし、殺そうとも思っていない。むしろ殺してはいけないと思っている節がある。一見バイキンは悪の象徴かと思うのですがバイキンマンは悪そのものではないのかもしれないですね。

 結局その死んだキャラは後で生き返ったというか不思議な力で新たな命をもらって生まれ変わったんですが。それはつまり、一回死んだ、ころされたということでもあります。お友達を殺されて、皆泣くことしかできない。何故かバイキンマンを憎んで復讐したいと思ったりはしない。本当にいい人たちなのでしょう。あまりにも無力なのでしょう。腕力の差は歴然だし。代わりにアンパンマンは静かに怒ります。不条理に対して怒っていたのかもしれないし、守れなかった自分に怒っていたかもしれない。ヒーローは涙を流してはいけないおきてがあるだけなのかもしれない。正確な解釈なんてわからないけれど。

 戦う、ということに対するアンパンマンの姿勢は考えさせられます。私には安易な答えが出せないのですが。

 

 アンパンマンは主題歌で愛と勇気だけが友達、と言っています。本当にそうなのかも、と近頃思います。一緒に戦うカレーパンマンなどの仲間は仲間であって友達ともちょっと違うのかも……。私が読んでいた頃の絵本では、ジャムおじさんたちはサポートしてくれたけど、アンパンマンは一人で戦ってる感じもしました。孤独感が有るというか。正直よく覚えてないし、そこまでちゃんとアニメも観ていないのでよくわかりませんが。

 でも私の見た範囲でも、アンパンマンは仲間の争いについてはいつも仲裁役です。ショクパン・カレーパンマン含むほとんどの気が強いキャラが自分最高の人達で、特に我が強いカレーパンマンはカレーが一番おいしい!と他の人に絡み、「違う、鉄火巻が一番だい!」みたいに相手も自分上げで喧嘩します。しょくぱんまんとかれーぱんまんもよく喧嘩のようになっています。こういうのも些細な事だけれど、違う村や違う民族でやりあえば後に戦争のきっかけになるかもしれない小さな諍い、戦いじゃないですか?こういうのがたびたびあるんで、なんでみんなこんなに自分が一番だと思ってるのとびっくりする程です。自分を誇りに思うのと他を貶めるのは紙一重なのかも。そしてアンパンマンは常に一人、「喧嘩しないで」「やめなよふたりとも」だけを言い続けます。その言葉に何の力も無いのを知りつつ。そういうどっちかに味方する戦いはしませんし、かと言って彼らに強気に説教したりもしません。それが面白いですね。

 

 やなせたかし先生は具体的に戦うことをどのように感じていたのでしょうか。もっと詳しく、本など読んでみたいなと思いました。

 また、入口に、大人の腰くらいの高さのパネルが数枚立っていて、アンパンマンの白い壁画彫刻みたいなのがほどこしてありました。命の星が落ちてくるところから、アンパンマンの生まれる場面が順に彫られていて、1枚とても気に入ったのが、アンパンマンの上に「ひもじいひとをたすけるんだ」という噴き出しが出ているものです。I'm going to help staving people. と、にっこりわらってじーっとこちらを見ています。この世に生まれた彼の決意です。

 


 

 ここ高知のアンパンマンミュージアムは、神戸や横浜のアンパンマンこどもミュージアムと違い、ショーも無いしステージも無いし、着ぐるみのキャラも休日に写真撮影の為に来るだけです。歌も踊りも無い。お洒落なカフェも無い。地味と言えば地味なのかもしれないし、時間的にはすぐ一通り見終わってしまいます。でも多分何度来ても私は好きだと感じると思う。やなせたかし先生の精神が一番感じられるのではないかと思われる、原作寄りのミュージアムでした。子供も楽しんでいました。もちろん神戸もとても良いです。子供が夢中になって楽しめるのが一番だと思いますね。アンパンマンの世界は深く、そして懐が広いなと思います。説教臭くないのがいいのかもしれません。

 

 

 こんなにアンパンマンについて語ったのは生まれて初めてだよ。。というか、テレビでやっているのを30代半ばで初めて見て、意外と面白いことは知っていましたが、今回やなせたかし記念館でかなり認識が変わったように思います。今回はこれでおしまい。四国アンパンマン旅ブログは続きます。

 長くなってすみません。

 

 

※記事内にも書きましたが私はアンパンマン世代ではないと思うし、それいけ!アンパンマンは子供にHuluなどで見せている間さっと家事をする為にもともとつけているだけだったので、そんなにちゃんと見ている方ではありません。ファンでもありません。認識が間違っているところもあると思うし、子供の頃から知ってる方や、アンパンマンファンの方の方がちゃんと知っていると思うので、軽く流して頂いて大丈夫です。偉そうに語ってしまいましたm(__)m

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posted by: nanori | | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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