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うめきたガーデン1

JUGEMテーマ:

うめきたガーデン木とビル

 

 

 

うめきたガーデン、何回か来てるけどいつも人が少なくて、天気が悪くて、寒くて、裏舞台が見えてポールとかが転がってて。入場料は大人1000円てそこそこする。そして、毎年同じ庭園デザイナーさんで同じ植物。

 

だけど、そこがいいの!!!

こんな寒い薄曇日に時間を忘れて1時間半もいたのはその時は多分私だけだけど。でも、趣味で写真撮ってるらしい女性が一人でも来てたし親子や、お年寄り同士で散歩みたいに来た人もいました。子供は多くが雪の山(?!?!)のところで遊んでました。

2回に分けて写真を数枚載せてみます。

 

写真はたたみます。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとお正月っぽい感じになってました。

 

 

白い木と赤い花

 

うめきたガーデンは、もとは電車の車両基地か、貨物列車の駅とかそういう感じのJR西日本の土地なのですが、そこがなくなって、数年前から再開発までの期間限定庭園になっています。

 

 

赤いはっぱと緑の葉

 

 

 

 

 

毎年テーマがあるんだと思いますが、あんまり見てなくてすみません。

この冬は、特別コーナーに日本庭園風の滝が作ってあって、その下が池で、そこのテーマが「未来の大阪」だったと思います。確かに日本的。池の底に楓みたいなのがたくさん沈んでいて、そういうのは確かに、関西というか古い時代の日本を感じます。私は関東の田舎出身の人間なので、関西には強い憧れがあります。知識でしか知らなかったものや古い地名が当たり前のようにごろごろその辺にあるのが大阪、京都、奈良……。

冬だというのもあるけどやたら寂しく、枯れたような場所です。説明が難しいけど、いわゆる侘び、寂の世界なんじゃないかなと。西洋の葉っぱなんかもありつつ、最盛期の華やかさよりも自然に枯れてゆくものや、工事現場が丸見え、一時的な土地利用感見え見え、というような人工の空間ということを嫌でも見せつけられる都会です。周りはオフィス街で商業施設も多く、目の前の通り道は人の行き来はかなり多いのに、一方で、このガーデンに入る人は少ない。デザイナーさんがかなり考えて作ってるんだろうけど、枯れ葉が放置。。。いや、一応手入れの人は作業してるんだけど。花も普通に枯れてるし。もっとだーっと明るい花を一面に敷き詰めた方が現代では(大阪のおばちゃんとかにも)受けそうなのに、全然媚びない……さすが。ぽこっと開いてたり、何もなかったりする空間が案外多くて、インスタ映えする写真になるかどうかは不明。写真を撮るとビルや工事現場が普通に写っちゃう。上手い人は上手く撮ってるんだろうけど。

そういう趣(おもむき)にわざとしてるのかな。でもこういうのがとても好きです。

 

私はこのような写真を、自分で後で楽しみたくて撮ってます。

 

白い模様のはっぱ

      

 

 

 

紫とピンク全体ぼやけ花々

 

私の目には、世界がこのように見えるというか。

花は色彩の分布。ぼんやりと。

花の色と葉っぱの色、地面の色。

こういう色柄の感じで花を見ていて、どんな花があったかというより、見つめる視野がそのまま模様のように見えます。

 

 

 

      

 

赤いはっぱの木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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posted by: nanori | 撮った写真 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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