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やぶ蛇というか

JUGEMテーマ:古典文学

フリースタイルリブレのセンサーがあまりに無痛、存在感無しなので、よくつけていることを忘れてしまう。で、うっかり無造作に腕まくりなどしてテープを剥がしてしまいそうになるので、自分でその存在を忘れないように、袖のセンサーのある所に適当な缶バッジを付けておいた。とにかく剥がれたら二週間分ぱーなので。動くとさりげなくカンと音がなるし、何かがここに有ると自分でわかるのでこれいいかもと思った途端。


子供「あー!何つけてるの!?これなにー!!かわいーー!」
(缶バッジをバシバシ叩いてくる)
「ぎゃーー」
……なんか、こういうの見たことがある。


〜〜〜〜〜〜〜

「我が夫ジークフリートが心配なのじゃ。殿は不死身の体をしておられるが、じつは一ヶ所だけ龍の血を浴びなかった所がある。そこが急所なのじゃ。たくさんの槍で背後を襲われ万一そこを突かれたらと思うと妾は心配で」
「王妃様、私が必ずジークフリート王をお守り申す。して、その急所とは何処に」
「肩のところじゃ。では妾がそこに糸で十字の印をつけておこう。ハーゲン殿、御身を信頼するからこそ打ち明けたのじゃ、そこを特に気をつけて守ってくださらぬか」
「承知いたしましたぞ。ご安心なされ」
…中略…
「喉がかわいた、水を飲もう、ゴクゴク」
「急所はその十字だ!とうっ!」
「ぎゃーー」


〜〜〜〜〜〜〜

 

ニーベルンゲン

 


何かちょっとこれ思い出した………。

 

 

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posted by: nanori | 文学 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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