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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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あいされていますか
イザヤ書

私はあまり「嫌い」という言葉を使うのが好きではありません。どっちかと言うと悪いことなのかもしれないな。強いて言うなら何かを嫌いになることが嫌い。

その代わり、なかなか何かを好きだと思えない。好きでも嫌いでもない、がほとんどで、人でも食べ物でもそう。私が「友達」「仲間」と言ってる人や何らかの交流があって親しくしている人は好きだけど、それは特別なことで、どうしてもそう簡単に好きとは認められないんです。

綺麗な花は綺麗だけど、美味しいものはおいしいけど「好き」って言うことにはためらいがある。だって、裏返してみたらすごく嫌な面があるかもしれないし。すてきでも時によって目や頭や体が受け付けない時もあるし。そういう可能性は必ずつきまとっていて、私はいつもセットで捉えてます。裏に何があっても好き、もしくは美点が欠点をも打ち消すほど好き、と思えるって、すごく特別なことだと思うんですけど。

好きな花、好きな言葉、好きな音楽、好きな映画、好きな俳優さん、好きな色・・・

聞かれるといつも困ってしまいます。


・・・自分の判断に自信が無いんですねきっと。そして嫌いになるのが恐いんだ。
(´・ω・`)
これって普通?おかしい?なんだか時々うしろめたい。

嫌いになれないというのは、好きにもなれないということなのかも。


ちなみに好きなお人形はたくさん有るなあ(^^;)マキュとか、うちの子達・・・
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posted by: nanori | 好きなもの | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
チョテナーダ新曲
チョテナーダの新しい曲がウェブ上に出ていましたよ。

ОСП-песня 99 (英語にすると"The OSP song 99")
Новые песни (英語にすると"New Songs")

というアルバムのようです。

私はロシア語が読めないししゃべれないんで解説はできませんが、ちょっとだけご紹介しておきます。

チョテナーダ公式サイト

ここから入って、右のフレームメニューの上から五番目辺り「Музыка」から試聴できます。(メディアプレーヤーなどで再生できます)新曲はずっと下の方です。

"Лай-лай, пожелай"
(ライライパジェライ・・・パジェライはwishの意味らしい)は暗い音のわりにテンポがよく、歌詞からはみだしてくる会話がノリがよくて楽しいです。

"Пеньково не Рио"
は不思議な歌で、ロシア民謡がもとになっているということは感覚的にはっきりわかるんですが、例によって2拍子のかっこいいポップさ。はっきりしたリズムにのって美しい旋律が聴かせますね。タイトルの意味は不明。

"Сало" (Украинская народная песня)
・・・意味、「太い」?かなあ・・・括弧して「ウクライナの民謡」と書いてあるようです。Уはu、рはr、иはi、нはn、сはsです。(単純に読んでウクラインスカヤと読めます。)
これは一番チョテナーダっぽい雰囲気があると思います。暗ーいロシア民謡の旋律、間奏の電子楽器、美しい民謡調のハーモニー、緩急激しく突如破綻するメロディ、変な掛け声・・・なんと説明したらいいんでしょう。とにかく「これぞロシア(ウクライナ)!」です。

"На дальнем берегу" (Песня из сериала "Туристы")
「彼方の岸で」・・・括弧書きで、「旅人」というシリーズの中の歌だという説明が入っています。
これは一瞬、日本の歌謡曲?と思う雰囲気でびっくりです。中島みゆき?というか80年代というか・・・私にはわりとツボです。なんか叫び出すし。

"Новогодняя"
これはかなり西洋音楽っぽさもあるので初めての人にも聴きやすいかもしれません。これ、どこかで聞いたことがある気もしますが、クリスマスの曲っぽいイメージです。チャーミングでかわいい曲。女性が子供みたいな声で歌っててかわいいんですが、あくまで推定30代くらいの女性達です。。。
"Новогодняя"の意味は"New Year"つまり「新年」です。

あとは、ここには説明しなくてもいいかなと思って書きませんでしたが日本でも有名な「カチューシャ」も入ってました。りーんごーの花ほころーび♪っていうあれです。あれも勢いがあって独特のイメージに仕上がった面白い歌だと思います。
良かったらダウンロードして聴いてみて下さい。(ウィンドウズだとMP3と書いてあるところを右クリックで「リンク先を保存」)

※ここに書いたのはWEB翻訳による日本語訳なので、正確ではないと思います。詳しく知りたい方はロシア語の辞書で調べてみてください。

相変わらず賑やかで退屈させない、コミカルでどこまでもまじめで、パワフルでチャーミングなチョテナーダは健在です。このクラシカルなハーモニー、メンバー全員のすばらしい歌唱力、曲としての完成度も演出もとても見事だと思います。聞けば聞くほど唸ってしまいます。
なんで世界中でこんなマイナーな存在なの??
いや、いつかチョテナーダの時代はやってくる!

それにしても公式サイトで曲を無料で配ってる(MP3)なんて、なんという太っ腹な。プロのアーティストだと思うんですけど。。。何故。
ま、でもCD買えないから外国人ファンには助かります。
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posted by: nanori | 好きなもの | 17:56 | comments(4) | trackbacks(0) |-
ラブラブチーズもち
チーズもち越後製菓チーズもち

これが・・・これが。美味しいんですよ!セブンイレブンに売ってるんですが、ネットショップで大量に買い込みたい気分です。
でも口を開けたが最後、止まらなくなっちゃうんで、大袋は買わないようにします。。。たらーっ
ふっくらとやわらかいおかきに、チェダーチーズの粉がたくさんまぶしてあって、さくさく、ふわふわ、チ〜ズ、という食感が楽しめます。
チーズおかきっていうのも昔好きだったけれど、おかきとチーズって合いますね〜。ラブラブ

記事投稿用に絵文字っていうのが有るの初めて知りました・・・。
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posted by: nanori | 好きなもの | 12:29 | comments(7) | trackbacks(0) |-
モブログ―ラブソング

私の本サイトのリンクのページから行けるんですが、Nightmareのでんさんという方は作詞作曲などされていて、歌も演奏もされる方なんです。で、その中の曲で「君とこの部屋で」という歌が私は特に好きで、よく電車で聴いてます。
私はあまり恋愛経験無いし歌詞の思いがよくわかるわけではないんですけど、なんだか心に響くものがあるんですよね。世のラブソングって正直言ってよくわからないものがほとんどで…どうして皆聴くのかなと思ってたんです。でもこの歌聴くとなんとなくわかるような気も…。
私の場合、優しい気持ちになりたい、愛したいという思いなのかな(^o^;)


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posted by: nanori | 好きなもの | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
あめ
ジュディー・コリンズのアメージンググレースを聴いています。美しい声です。

アメージンググレースは日本でもとても親しまれているメロディの賛美歌ですが、この歌を作った人はもともと奴隷貿易商人だったそうです。ある航海の途中嵐に遭い、もうだめだと思ったとき、青年は神様に一生懸命祈り、助けられました。そのことを不思議に思った青年は、こんなどうしようもない悪いことをしている自分が何故神様の恵みを受けたのか!とその驚くばかりの神様の恵みを歌ったのがこの歌だそうです。

嵐に遭ってから、大病がもとで奴隷貿易から足を洗うまで十数年開いていますが、この間青年は何をしていたんでしょう。ずーっと驚いていたのかもしれません。ずーっと。いえ、単に手続きを踏んでいただけかもしれませんが。とにかく、奴隷商人をしながらずーっとあの嵐の中の神様との出会いを忘れずにいました。
そしてこの青年は、奴隷貿易をやめた後、牧師になったそうです。
そういうことを知って聴くと、テレビのコマーシャルソングもちょっと違って聞こえてきますね。
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posted by: nanori | 好きなもの | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
なんでうたを詠むの
ブログではほとんど文学的な話は出てきませんが、(^^;)私のサイト本館は基本的に文芸サイトです。
でも、自分が文学に向いている方だとはあんまり思っていません。活字読むのが極端に苦手だし。
特に、「詩」は子供の時から大の苦手で、学校で書かされるのも読まされるのも本当に苦手でした。自由な形式、自由な発想、自由自由自由・・・というのが苦手なんです。むしろ、原稿用紙の書き方をマスターして、決まりに従った文章を書く方が安心感があって好きでした。作者の個人的なリズムで語られる詩より、一般的に起承転結主語述語のわかりやすい散文の方にむしろリズム感を感じていました。型から外れるのが好きではないし。

で、そんな私が短歌を作り始めたのは我ながらおかしなことだと思います。
教科書に最初に出てきたのは石川啄木とかでしたが、私は現代短歌よりも、中学に入って「源氏物語」に触れた時から、短歌に興味を持つようになりました。

皆さんの印象ではどうかわかりませんが、日本が誇る平安の一大長編小説「源氏物語」には、とてもたくさんの短歌が出てきます。中学の頃だったか全て書き出そうとしてノート10ページで挫折したんですが、全部で795首だそうです。54帖(実質53?)中795首となると、平均して1つの帖におよそ15首も入ってるんですね。それを、それを、紫式部さんという散文作家と思っていた方が(作中人物になりきって)作ってしまったらしいんですね。びっくりじゃないですか?
まあ、源氏物語自体詩っぽい文章ですし、当時の和歌文化社会におけるインテリの業績と考えればそれくらい当たり前かな・・・。

で、その源氏に出てくる歌については、私も意味がさっぱりわかりませんでした。あまりにわからないんで「対訳だけ」読んでました。歌そのものはあんまり読んでないんです。。。
でも、その対訳が醸し出すそこはかとなくかなしげな雰囲気が、そして「なりなむなりけりなりけれなれり」「こひわびて、かげろふ、みづから、あふせ川」といった、意味がわからないものの、流れるような言葉の美しさが、日本人として見過ごせませんで。無条件に惹かれたのでした。

それから万葉集のぶちぶちっと置いたような語調、語尾に惹かれるようにもなり、作る歌は古典短歌ばかりでした。古文のテキストや古語辞典を見ながら、辞書を見て遊んで、珍しい古語を見つけたら使ってみたり。

もちろん子供だったのでそんな艶っぽいうたを詠むシチュエーションには巡り会いませんでしたが、例えば同性ながら憧れる美人の先生とか、同級生とか、歌の題材になりそうな美の対象(笑)に歌を送ったり、と今思うととてつもなく恥ずかしいことをしていました。。。

。。会はむ日は別るる今日に思うより異になつかしき君を知りなむ。。


現代語で短歌を作ってみても、どうも私の言葉じゃない気がしてなりませんでした。私の「表現したい言葉」じゃなかったんでしょう。
というわけで、本当にごくごく最近まで現代短歌は作りませんでしたし、今でも苦手です。と言って古語使った短歌が作れるわけでもないですが。。。
そもそもどれだけの違いがあるのかよくわかりません。きっと私がうたいたい時って、とても漠然とした気持ちの時で、もっとはっきり心に思うことがあれば散文で書いてしまいます。はっきりきっぱりした現実から離れた古語のニュアンスの方が、ぴったりくる時があるのかも。
じゃあ、うたはどういう時に詠むんだろう?何のためにうたにするんだろう?

・・・うたとしてまとめるのはとても難しいです。でも、漠然とした、言葉にしにくい思いを、あえてうたってみることで、少し自分の気持ちをつかむことができるような気がします。少なくとも、散文にはできないものがあることを、そういうもやもやの存在が私の中にあるということを、うたうことで確認することができる時がある。「書くことが全てではない」。

だから、私の短歌はわけのわからないものになっちゃうんですね。
古今東西のうたよみは、どうしてうたを詠むんでしょうね?
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posted by: nanori | 好きなもの | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
バッハ
今日は早く寝ようと思っていたのに〜・・・
実は近所のショッピングセンターのCD売り場が閉店するのでCDが半額になっていました。で、もともと安い1,000円のクラシックCDが半額の500円になっていたんで、2つ買ったんですが、それが、期待以上にいいんですよ。(*´ー`*)
買ったのは「バッハ」特集と「バロック」特集。
もともとバッハは好きなんですが、この「極上のクラシック」シリーズは演奏が結構いいですね?!同じ1,000円CDでも、できが悪いのは演奏がちょっとまずかったりするんですよね。。。
これ、すごく私好みだ〜(*´▽`*)
と、聞きほれているうちに夜更かししてしまいました。。。もう寝なきゃあ。

チェンバロのゴールドベルク変奏曲(一番最初のアリア)はほんとよかったです。あと、チェンバロ協奏曲5番と、平均律クラヴィーヴァのプレリュード、マタイ受難曲の最後の曲、パッヘルベルのカノンもよかった・・・有名どころばっかりかもですが・・・ちょっと書ききれないくらいです。
でも、音楽とか詳しくないんで何がいいかとかよくわからないですけれどね(;^_^Aアセアセ
特にバッハは美しいです。
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posted by: nanori | 好きなもの | 00:15 | comments(4) | trackbacks(0) |-
コロコロポロン
漫画文庫で吾妻ひでお「オリンポスのポロン」を見つけて、買ってしまいました。(><)(ハヤカワコミック文庫2005年)
これ、私が小学校に上がるか上がらないかのころテレビでやってたアニメの原作じゃないですか!すごい懐かしかったと同時に、本当にあったんだとびっくりしました。昔、人に「コロコロポロン」ってあったよね?と聞いても通じなかったので・・・。
ギリシャ神話を題材にしたギャグ漫画で、主人公は太陽神アポロンの娘「ポロン」(当時はこの駄洒落にも気付いていたのかどうか)。すごいかわいいポロンと、不細工なエロースが中心になってギリシャの神々の話を面白おかしくやってました。
くまくまカエル、ナハハでちょん!・・・って言ってたの、今考えてもあれ何だったんでしょう。原作には出てきませんでした。。。「うま」だったかな?
アニメの内容はほとんど覚えていませんが、原作・・・すごい面白かったです。ひ〜。
アポロン「えーんえーんポロン〜。えんぴつ一本しかもらえなかったよ〜。」
(((*_ _)8⌒☆バンバン
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posted by: nanori | 好きなもの | 00:39 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ドール
スーパードルフィーが欲しいなあ・・・。
と思いましたが、でも高いんですよね。。。
どうやって買うのかもいまいちわからないし。お手入れとかもそこまでできないし。

でも私は既にちゃんとお人形を持っています(^^)。もう十何年も(^O^;昔に貯金をはたいて(多分1万2千円くらい)ショッピングセンターで手に入れた子です。
昔は私、人形のかわいがり方さえ知らなくておろおろ状態だったんですが、今はもう気兼ねも遠慮もなくなりました。膝に乗っけてががが〜と洋服にブラシをかけたり、ぐぎ〜とボンネットのリボンを締めたり、乱暴ですが(^^;これも愛〜
それにしても、顔や洋服はほとんど無事ですが、布のボディがかなり染み染みになっていてショックです。合皮の靴もぼろぼろ、白いレースのストッキングも染み染み。。。一体どうしたら。。
名前はグレースちゃんです。かわいいです。
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posted by: nanori | 好きなもの | 23:56 | comments(0) | trackbacks(1) |-
鈴が好き
私は大きい音が苦手ですが、何故か鈴が好きです。別に凝ってるとか、鈴の歴史を研究したりだとか、そういう興味ではありませんが(^^;

リンリン、という音を聞くと落ち着きます。うまく鳴らさないとジリジリ音ですが、それはそれですずめみたいでいいです。
丸い空間の中にボールが入っていて、それが外壁にぶつかって不思議な音をたてますね。そして、空間の中で響いています。

ベル、というのもまたいいです。カウベルとか。厳密な違いはわかりませんが、ベルは鈴のように閉じた空間の中を珠が転がるんじゃなくて、下がぱかっと空いていて、金属が吊り下げられて、振ると釣り下がっている金属が壁にぶつかって。やはり半分閉じた空間の中で響くの。

でもあんまり鳴らすとうるさがられます。。。存在を主張するのは好きじゃない私としては、時々鳴らすだけで満足せざるをえません。
ひとりでリンリン・・・( ̄_ ̄)o♪
ひとつとってもきれいな音のするベルを持っています。アジアングッズのお店で買いました。

でも持ち物には割りとよく鈴をつけてますよ。
よくかばんからものを落っことすので、落ちたときわかるように、という意味合いも強いですが(^^;(^^;(^^;
本当は、歩くたびにリンリン鳴ったら嬉しいだろうなあ、と思います。
世間には迷惑ですが。。。
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posted by: nanori | 好きなもの | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-