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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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こ、こわいよ〜ダビンチコード
さっき「“ダ・ヴィンチ・コード”ミステリースペシャル天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号」というのをテレビでやっていて、ちらちら見ていたんですが・・・すっごく怖かったです。わたしああいうのダメっぽいです。怖いです!(><)ぞぞぞぞぞ。。。。
わーん。。。

でもまあ、気分もおさまってきました。
映画は見ないと思います。多分・・・


ところで今、ここのhttp://www.hp.abc-o.com/index2.html
「wedding?」というゲームをやってます。フリーで結構おもしろいです。
やってると言っても、詰まってしまい、ここのところ先へ進んでいません。
終盤のパソコンにパスワード入れるところまでは行ったんですが、それで出てきた暗号が全く解けません。。。なんとなく、あれに関係することなのかなあとは思うんですが、解けません。。。。誰かクリアした方、ヒント教えてください。。。
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posted by: nanori | 映画など | 23:15 | comments(4) | trackbacks(0) |-
一応更新しておこう
午後のロードショーで「プリティ・リーグ」やってました。
これ、しょっちゅうテレビでやってるけど、いつも何かしながら横目で時々ちらちら見ているだけなので、あまりちゃんと見たことはありません。今日もそんな感じで。
でも、いい映画だ。・゜(ノД`)゜・。泣ける。。。ちょっと少女漫画ちっくですねえ。野球はよくわかりませんが。

本当は日付が変わってます。明日も早いんで今日はもう髪を洗って寝ます。。。
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posted by: nanori | 映画など | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
男たちの大和観ました
先日、映画を見に行きました。タイトルは「男たちの大和」。
・・・我ながら渋いなあ。。。是非観たいと思っていたというわけじゃなくて、招待券もらったからなんですけどね。

だから期待していなかったんですが、なかなか良かったんでびっくりです。私はそれほどたくさん映画って見ていませんが、ここ数年見た中で一番満足度は高いかも。

私はこういう話にかなり疎かったんでよく知りませんが、第二次世界大戦中、日本の大きな軍艦大和が沖縄を死守しようとして米軍と戦い撃沈したらしいです。(この辺のストーリーはまあ多分常識の範囲なんでしょう。。私は沈んだことくらいしか知らなかったですが)
ということで、そのまんま戦時下の大和の乗組員達のドラマです。

出てくるのがいい人ばかりだし、全てにおいて美化しすぎな感もありましたが、当時の人々の良い意味での日本人らしさがとても美しく描かれていました。また、極限状態の血みどろの戦闘シーンはとても臨場感があって大迫力、なるほどこれはまじまじと見入ってしまう・・・
いえ、戦争を礼賛するものではありませんが。これを見ていると、人間が戦争をすることや、また軍隊に志願する人たちがいるということは私にもなんとなく理解できないわけでもありません。私は女だからか、命をかけて守るべきもののことなど考えもつきませんけど。精神論で戦争に勝てるはずがなくとも崇高な精神はとても尊く、下手な個人主義よりよっぽど人間的なような気もします。本能だけじゃなく理想や信念の為に生きることのできる生物として、ね・・。

だいたい、まともに考えたら戦争や人殺しなんでとてもじゃないけど今更できませんよね・・・敗戦を通り抜けてまともな人間として生きる道を選んだ日本人だから、一度知ってしまった反戦という正常な判断を、二度と狂わせてはいけないと思います。

それにしても大和の最後の戦いって・・ああいうものだったんですね?
アメリカはものすごい数の戦闘機で襲ってくるんですが、日本は船オンリーなんですよ。戦闘機などはありません・・・普通に考えて(というか見ていて)無理じゃん(;´Д`)と思いましたけど・・・。どうなんでしょう。船に据え付けてある大砲(正しくは何と言うのかわかりません)で、ひゅんひゅん飛び回る無数の飛行機を撃墜しようとしているんですよ。ちゃんと当たって飛行機落とす方がすごいっと思うような戦い方。本当にそんなことできるんですか〜。

初めは大和魂で優れて猛烈な戦い振りを見せていたものの、どんどん戦況は悪化し、最後はもう散々です。一敗地にまみれるって文字通り(いっぱい血にまみれる、かも)かなり残酷なシーンが展開していましたが、観客の皆さん、平気なのかな・・・
映画が映画なだけに、お客さんはおじさんおばさん、そしておじいさんおばあさんが杖をつきつき大集合だったんですよ。どきどき。映画館を出るときご婦人方涙をぬぐってましたが、でもまあ、実際戦争を体験してきた方々からすれば映画なんて現実の悲惨さのほんの断片しか表現していないでしょうね。

大和は呉で作られたそうで、この映画でメインになっている年少兵達には、広島出身者が多そうでした。
そうなると当然出てくるだろうなと思った、原爆の話・・・・・・
空襲もそうでしたが、原爆の描写も、この映画であまり多くの時間を割いてはいないものの、悲惨すぎる状況がよく伝わってきました。


ところで、私のおじいさんは広島の人ですが、戦争中サイパンで熱病にかかり、広島に戻されました。(その1ヵ月後サイパン玉砕)。そして入院していた広島市内の病院が満員になり、やむを得ず地方の病院に移動させられました。(その1週間後原爆投下)

・・・・・・よく生き残ったなあ、おじいさん(:゜д゜:)

そしてよく生まれたなあわたし。・・・っていう経験を、さかのぼれば持っている方は結構多いはず
祖父は戦後祖母と結婚し、ごく普通に生きて、母が生まれ、私が生まれ、70代で肺がんで亡くなりました。
祖母は戦争中女学生でしたが、学徒動員で飛行機の部品を作っていたそうです(元アメリカ兵によると原爆で焼かれてしかるべき罪人らしい)。広島に原爆が落ちたときは工場の有った名古屋にいましたが、動員されてけが人の看護に広島へ行って、二次被爆したそうです(全然そんな風には見えないで今も元気なんですが、被爆者手帳というのを持っています)。私が1型糖尿病になった時もちょっとそのことが関係あるのかと心配したそうです。(関係ないと思いますよー)

逆に、本家のおじさんは、市外在住だったので広島の原爆は免れたものの、たまたま汽車で九州へ行く用事が出来て、長崎の原爆で死にました。

広島から遠い地で育った私は、祖父や祖母から戦争の話は聞いたことがありませんが、本当に当時の人々はよくぞ大変な時代を生き抜いてくれた、と思います。
ま、個人的には嫌なお年寄りとかも周囲にいますけれどね・・・。(^〜^;)

日本全体が今後どんな選択をしてどんな国になっていくのか、将来的な不安はかなりありますが、私は日本人なのでこれでも一応日本を愛してるし、日本人として真面目に生きていきたいものですね。

結構残酷な映像が多いですが、最後まで美しい話に仕上がっていて、良い映画だったと思います。
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posted by: nanori | 映画など | 19:28 | comments(6) | trackbacks(0) |-
ハリーポッター・・・ドラゴンよかった〜
12月14日の記事で、「ハリーポッターと炎のゴブレット」に出てきたドラゴンはどうなったんだろうということを書きましたが、ネットで検索していて知りました。映画のエンドロールの時に
"No dragons were harmed in the making of this movie."
と注意書きが出ていたそうです。無事だったそうです(笑)

ところで、「グロリアの物語」にちょっと加筆しました。今後ちょこまか手を加えるかも・・・ほんのちょっとですけどね。
あ、詳しくは小説関係日記に書こうっと。
でも今からオークション出品関係ですることがあるので、明日になるかな〜。
明日は月一の病院行ってきます。
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posted by: nanori | 映画など | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハリーポッター炎のゴブレット見ました
この間「ハリーポッターと炎のゴブレット」見ました。
私は実は1作目しか見ていなくて、その次に突然今回のを観たので、登場人物たちが大きくなってるなあ〜〜と驚きました。ハリーやハーマイオニー達が、男っぽく、女っぽくなってる〜。ハーマイオニーの変な髪形が好きだったんだけどなあ。普通にお洒落になってる。

さてお話は、うーん、何だか話があっちむいたりこっちむいたりといった感じで、最初退屈してしまいました。でも魔法試合は迫力が有って面白かったです。
私はあの魔法学校の中世風(ゴシック)の雰囲気はとても好きです。小さいドラゴンはかわいかったし。うようよ出てくる化け物も結構いいです。大きいドラゴンは恐かったけどやっぱりかわいい・・・あ〜ドラゴンが。。谷底に落ちた・・・どうなったのかなあ。
ああいうイメージの産物をよく映像化しますね。すごく説得力があるドラゴンでした。

ずっと前ディズニーのカリブの海賊を映画にしたのがあって、「パイレーツ・オブ・カリビアン」かな、そのまんまでしたね。それに出てくるCGのお化けの安っぽさ偽者っぽさにはがっかりしましたが、ハリーポッターに出てきた妖怪類は雰囲気有って禍々しくて結構好きでした。

ただ、過去の作品から登場していたらしいハリーの敵ヴォルデモートが出てきてどうも面白くない展開に。。。というかあの人邪魔だー。顔が変。ナヨナヨしすぎ(俳優さんごめん)。
でも出だしの、ハリーの見る悪夢とか、空に骸骨が出たとかいうのも実はヴォルデモートと関係があって、多分彼の復活がこの話の大きな柱で、その上にいろいろ魔法試合やダンスパーティが出てくるという設定だったよう。
ダークなのはいいんだけど。。。あんまりその辺はおもしろくない。

それにしても炎のゴブレットがクジみたいにハリーを選んだのは何故だったんだろう。。。話がよくわからないよー。
ハリーは人を助け過ぎですね〜。だって、魔法試合の2番目の課題で先生達によって湖に沈められた(ひどい)人質も、救出できなければ先生達が救出するんだし、迷路のところでフラーって女の子が蔦に連れてかれてたのも結局後で助かってるのに、同じく蔦に捕まったセドリックのこと助けたりする必要があるのかな〜。きっとハリーは落第魔法使いだ。おせっかいなせいで使命を果たせない状況判断に弱い魔法使いなんだろうな。良い悪いは別として。いやむしろそれがハリーの良い所なんだけど。

あと、チョウさん(張さん?)というかわいい中国人ぽい女の子が出てきて、あの子は一体なんだったんだろう・・・。はじめちらちら出てきて重要な人物なのかなと思ったんですが。結局ハリーが一方的に彼女のこと気にしてるだけだったのかな。でもやっぱりドレスアップしたハーマイオニーを見たら一気にそっちへ惹かれてしまうハリー・・・。それ以降張さんは、がくーんと影が薄くなってしまいました。
張さんの彼氏がああいうことになって、張さんはどんなにかショックだったでしょうに、もうその辺は全っ然描かれていないし。
最初から最後まで微妙な子だったなあ〜!

あと、今回すっごくゆるせなかったのは、ハリーとロンがハーマイオニーを気にするあまりダンスのパートナーを平気でほったらかしたこと。怒りマークあれは誰だって怒るなー。

って、すいません、文句ばっか(^^;でも全体的に楽しめましたよ。
ただ映画見慣れていない私には難解なストーリーでした。ハリーポッター観たこと無い人やあまりよく覚えてない私のようなのには、予習していった方が良かったかもしれません。。。
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posted by: nanori | 映画など | 23:04 | comments(5) | trackbacks(0) |-
広島
ちび
バービーの妹のケリーちゃん。こうしてバービーと並べてみると、かなり小さいですね。黄色い丸をしたのがケリーです。

さて。今日夜テレビで、広島に原爆が落とされたときのドラマをやっていました。フィクションだと思いますが、原爆の悲惨さをそのまま描くというより、爆心地近くに住んでいた三姉妹のいろんなドラマが美しく描かれていて、そういう人々の命や生活を奪い人間性を否定した原爆、戦争がいかにひどいものか、そしてもう繰り返してはいけない、という訴え方のようでした。
時間の流れなどちょっとおかしい面もありましたが、普通に、まあまあ良い作品だったと思います。

何故今日原爆なんでしょうね?何かあったかな。まあ、何かの特別な日じゃなくても、こうして日本人の関心をそこへ向けさせることはいいと思います。
私は広島に本籍のある人間ですが、原爆とそれほど深いかかわりはありません。
両親とも市内ではなかったですし。でも、親戚で一人も犠牲者がいなかったわけでもありません。地理的にも時間的にも遠い世界の話のような気もしがちだけれど、決して単なる悪夢じゃあなかったです。原爆が落とされたのはほんとのことでした。
アメリカにはアメリカの言い分があるのかもしれないけど、日本人の立場で、アメリカはあの兵器を作うべきではなかったと思うのは当然でしょ。
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posted by: nanori | 映画など | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「交渉人 真下正義」観ました。
「交渉人 真下正義」観ました。
踊る大捜査線は好きなので、織田裕二が出ない踊る大捜査線ってどんなもんだろうと思いながら興味津々で映画館へ。しかし・・・
本編が始まる前に、次回作予告でこんなのやってました。
「容疑者 室井慎次」
ううわ(=_=)急にこれから観る「交渉人真下」観たくなくなりました。。。
もう、こういう安っぽい「びっくり設定」勘弁して〜。

と、まあ気を取り直して・・・。
この間の福知山線脱線事故の時ちょっと話題になっていましたが、映画は電車で変なトラブルが発生することから始まる話です。

本当に危ない・・・

絶対重傷者出てますよね。下手すると死人も出そう。
あれだけ東京を大混乱させて、現実だったらかなり大変なことになると思いますけど、映画なんで迫力があればそれで良いでしょう。

世間はもう夏だというのに、映画は何故かクリスマスの日の出来事でした。踊る大捜査線ってそういうこと多くないですか?(前回の映画で、冬の設定なのに自動販売機が全部「冷た〜い」お飲み物だった!)
ちょっと現実から離れた雰囲気を出すことで、「絶対ありえない話!」という意識から脱却し、そのありえなさを逆にエンターテイメントとして楽しめるのかも・・・
福知山線であんな事故があったばかりだけど、制作時にはそんな事故が起こると予想もできないから、
この場合タイミングが福知山線事故と重なっていようがいまいが、映画の中での被害者の意味合いは変わらないはずですね・・・。
いずれにせよ、群衆の命は何億分のたった何万というものじゃなくて、こんな不当な災難に遭っていいわけがないってことで。


ま、とにかく映画は普通に楽しめました。
ただ・・・
終わり方が納得いきませんでした。というか、よくわかりませんでした。
ネタばれにならないように、具体的なことはあまり書かないようにしますが・・・
真下の交渉は「人間的な」人と人との交渉であって欲しいのだけれど。そういう風にする意図は感じられたものの、ああいう結末ではあんまりそんな感じがしませんでした。
犯人に「それってマニュアルに書いてあるの?」と言われても仕方ないような交渉術だし・・・
(その辺は台本の練り不足?)
真下が日本初の交渉人になったのも冗談っぽい話の流れの中でのことのような気がするから、あまりプロっぽさを期待できませんけれどね。


私はあまりテレビドラマ観ないんで演技に関してはよくわからないんですが、ユースケサンタマリアって、役者としてはどうなの・・・?主役で頑張ってるのはわかったんですが・・・。

演出はとても力が入っていて、主役として十分な見せ場もあり、いい男っぽい台詞もばんばん出てくるにも関わらず、本人の印象が非常に脇役っぽく感じて仕方有りませんでした。

プロの鉄道マン達の中で相手にされない新人交渉人が、だんだん認められていく過程は、ストーリーとしておもしろいですよ。
他のベテラン役者さん達が青二才をもり立ててやろうとする、という構造と重なるんです。
でも、実際ユースケは最後まで迫力負けしてる気がする・・・。
個性的で魅力的な登場人物が他にたくさん活躍してるから、それでいいのかな・・・。

でもさ。。。絶対ありえない話だよなあ、やっぱり。そこまで実行力のあるオタクは多分もうオタクじゃなくて本物のテロリストだよ。。。。あそこまで大がかりなことを一人でできるわけないし。
・・・・・・だから、話を普通に終わらせることができなかったのかもしれないけど。

映画のエンドロールでおもしろかったのは「カラス調教」した人達の名前が数名書かれていたこと。
あれって本物のカラスをちゃんと調教してたんだ〜!!そしてその道のプロがいるんだ!!
と、映画館から出て行くときカラスの調教に喜んでいたのは私だけで、他のカップルとかは指輪の話で盛り上がってました。

で、最後に次回作の予告をやっていましたが、
「容疑者 室井慎次」

・・・(=_=)やっぱり、もういいよ・・・。「交渉人 真下」の最後で、室井さんちょっと気になる退場の仕方でしたけれどね。犯人捕まえられなかったし。「責任は俺が取る」って豪語してたからなあ。。。
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posted by: nanori | 映画など | 17:55 | comments(0) | trackbacks(7) |-
サウンドオブミュージック
ブロードウェーミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を観に行きました。
これの映画は、中学や高校の頃、授業とかクラブとかで何度か見て、生徒の間で人気だったし、先生にレコード(何故レコード?)からカセットにダビングしてもらって何度も何度も聴いたりしていたのです。十代の頃の思い出の歌が一杯で嬉しかったです。
「サウンドオブミュージック」「クライムエブリマウンテン」はほんと感動的に美しい歌ですね。あと、「一人ぼっちの羊飼い」は映画では人形劇だった気がするんですが、ミュージカルでは雷の晩子供達がマリア先生の所に逃げ込んできて、歌って怖さをまぎらわそうとする場面で歌っていました。
あと、修道院の歌もやはりいいですねえ〜。
そして、故郷を愛する心を歌ったエーデルワイス・・・。いいですね。

中学生の頃は多分、この話をあまり理解していなかったと思います。いえ、漠然とはわかっていたと思いますが、あの頑固なトラップ大佐が家族と祖国をとても愛していたこととか、大佐が何故婚約者と別れちゃったのかとか。今回見ていて「そうだったのか」と思うことが多かったです。映画と舞台は違うのかもしれませんが。
歌うとき、トラップ一家はオーストリアの民族衣装を着ていました。男の子レーダホーゼ(吊りズボン)だしドイツの衣装とも似てますが、やっぱりチロルの民族衣装、そしてマリアと大佐が踊るダンスも社交ダンスではなくてちゃんとチロルの民族舞踊でした。マリアもなんてかわいいんでしょう。イブニングドレスなんかより民族衣装がずっといいですよ。
大佐は頑固でああいう方はちょっと苦手ですが、でも愛情深く、譲れないところは譲れないけれど意外に素直なところもある、というところは魅力的でした。

あと、中学生の頃って、映画のスターなんか皆おじさんにみえるものだからm(_ _;)mスミマセン
見ていて、初めはまさか大佐がマリアにとって恋愛対象になるとは思っていませんでした。で、唐突に二人が恋しあってしまってるんで(:゜д゜:)ええ!!おじさんじゃん!って感じでしたよ。m(__;)mすいません。
「ローマの休日」初めて見た時も正直言ってそうでした。。
でも演技とはいえラブシーン生で見るのはちょっと嫌かも(-_-;)映画ならまだいいですが、舞台。。

それにしても、オーストリア人が祖国を愛する歌を歌う時って当然オーストリア語の歌なのかなと思いますが、「エーデルワイス」、やはり英語でした。アメリカで作られた劇なので英語なのは当然ですが。。。
でもオーストリア語で歌ったらいいのになあ・・・どうせ字幕出るんだし(^▽^;きっと美しいと思うんですが。

実際のマリアさんも、本当に信心深くとても前向きでパワーのある素晴らしい方だったみたいですね。
音楽が人の心に勇気を与えるというのはきっと本当だと思います。
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posted by: nanori | 映画など | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ハウルの動く城
先日「ハウルの動く城」早速観てきました。映画見るにもちょっと大変なんですが(^-^;暗いところで身動きが取れないのはやっぱり心配。途中ぶっ倒れたら・・・とか(+_+)。だけど食料も完備し、通路際の席だったのでいざって時は抜け出せる安心感は確保。

で、肝心の中身。まあ、まあ、という感じかなあ。絵は好きだし、その世界に浸って楽しかったんですが、あんまり見ていて面白い話ではないかもしれないと思いました。少女がおばあさんになっちゃうとか、発想はすごく面白いし、魅力的なキャラクターも多いし、迫力有るし、映像も綺麗で、いい面はたくさんあるのに、テーマがこんがらがって純粋に楽しめない感じ。ハウルが魅力的でないのも痛い...あの信用できなさそうな目つきとか。しかもなんとなくショタ..入ってるような。ちと趣味悪くないですか...?(ハクからの流れ?)
まあ、話がわかったらきっと楽しいと思うんですが、子供が見て楽しいのかなと思いました。私には子供の感じ方もよくわからないので何とも言えませんが。

それに今回は、「おばあさん、謎の若者、子供、憎めない悪魔」といった構成でうまくわくわくする世界を作ってるのに、変に「若い純粋な」恋愛要素が出てきて、それがちょっと、せっかくのファンタジックな世界をぶち壊しちゃってる気が・・・
「心の成長」も作ってる側が意識しすぎかも。作為が見えるのってちょっとな。。その辺難しいんでしょうけれど。訴えたいものがあると、話の世界の中で何もかもを自然に泳がせるわけにいかないんですかね。
あの中途半端な王子も一体何・・・という感じ。でも、ハウルよりいい人なんじゃあ??
でも、いまだにハウルが飛び回って何をしていたのか、それから先生が(ものすごい政治的影響力のある人なの?)どういうつもりだったのか、よく理解できていない私・・・。(O_ _)O話が難しいですってば・・・。

何か悪口っぽくなってしまいましたが、印象に残るいい場面はありました。ソフィーがハウルを信じてると言い放つシーンとか。うーん。でももう何度か観ないとよくわからないかも(^-^;
テレビで放映されるようになったらまた観ようかと思います。
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posted by: nanori | 映画など | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
トロイ
もう何日も前になってしまいましたが、久々に映画に行きました。「トロイ」という映画です。日が経って大分忘れてしまったけど、迫力があって楽しかったです。

戦闘は見応えたっぷりですが、動体視力の弱い私には、初め何が起こっているのか全然見えませんでした。スケールが大きいので酔いそうになったり。5万の兵はどう見ても5万じゃきかないくらい遠方まで黒々と...。

アキレスが多分主役で、ギリシャ最強の戦士の設定なのですが、その割には強そうではなかったかなあ。
実は原作(イリアスとか)を読んでいないので何ともコメントが難しいですが、アキレスは体育会系で、短絡的な思考回路&行動パターンがリアルで、英雄なんてそんなものなのかも、と微妙に納得する面はありました。

トロイの王子パリスは・・・結構イメージ通りですが、何故か後半人が変わったように活躍する設定になってます。でも、もう君の出る幕じゃないよ(-_-)君は引っ込んでてと言いたい。けなしといてなんですが、オーランド・ブルーム何てはまり役。私の苦手なタイプの役をよくやってる人かも。

パリスもヘレンもよかったけど何を考えて駆け落ちしたのか謎です。パリスももっと国に迷惑かけない方法を考えればいいのに、結局兄さん助けてですか。へレンがはったりしない夫に不満を持つのもわかりますが、もっといい相手いなかったんですかね。へレンは「自分のせい」と今更のように悩むけど、その前にギリシャがトロイヤに戦争仕掛けるダシ過ぎ。
映像化すると美に説得力が無くなってしまうのね(ノ-T)イエお綺麗ですが。「一人の美女が引き起こした戦争」でなくてもいいけどもう少し絶世の美女ぶりを誇示して象徴的役割だったら嬉しかったなあ。

パリスの兄さんヘクトルは男らしくてよかったです。でもあんなあっさり...。そのわりにアキレスも最後はあっさり...。もうちょっと英雄を活躍させてあげても。えらい人達が、アキレス一人で戦争の勝敗が決まるほど重要人物だと言ったり、前半の評判ばかりよかったりしても、結局やってることは仲間の兵士をこてんぱんにして女の子を奪い取ってるばかり...。っていうかほんと仲間の被害の方が大きかったりして。

でもアキレスとヘクトルの戦いは見ていてほれぼれでした。もっと戦え〜と思ったのに、そこ短い。

生半可な愛はこの際どうでも良いのだ。英雄は黙って戦え、...じゃ済まないんですね。律儀に最後は恋人に愛を語るアキレス。英雄は大変ですね。
逆に最後に愛より戦いを選んだのはパリスでした。何故!!君は逃げなさい。
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posted by: nanori | 映画など | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-