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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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1型出産時里帰り等の時の転院の仕方など。1型糖尿病患者出産日記の追記的な

未経験の方のイメージの為に「私の場合」を書いておきます。

 

関連記事: 1型糖尿病患者出産日記

 

私は事情があり居住地と違う場所で出産したのですが、その時の産院の決め方は多分、普通の里帰り出産などの場合と同じです。ただ、産科は「1型糖尿病の妊婦に対応できる産科」というのが条件になります。

 

 

1.妊娠を決める

 まず、妊娠を考えた時点で、もともと1型でかかっていた病院の当時の主治医に相談し、糖尿病の妊娠外来担当の医師に主治医交代していただきました。大きいところだと科内でちゃんと分担が決まっている病院もあるし、個人病院にかかっていたら多分、大きい病院を紹介してくれて一時的にでも転院することになると思います。個人病院でも1型の妊婦さんを診られる先生なら引き続きそこで大丈夫かもしれないですが出産について不安があれば早めに相談します。

 

2.里帰り?自宅?……出産予定地を決める

 次に、居住地、実家、その他などから、どこで出産するか決めました。また、産後1か月くらい、床上げまでの間家事育児を手伝ってもらえる人がいるかなど具体的に考えました。場合によっては保健所などに相談。

 

3.妊娠

 ここまで書いてますが、前提として、糖尿病患者さんの場合多くが計画出産だと思います。でもそうでない場合もあると思うので、その時は信頼関係のある1型の主治医の先生によく相談して下さい。

 私は妊娠後すぐ、出産予定の新居住予定地の、妊婦健診などで普通に通える距離の産科がある総合病院で、1型糖尿病を診てくれる糖尿病内科のあるところを探しました。遠すぎると急に陣痛が起こったとき病院にたどり着けないので、普通に「出産する病院」として考えます(探すのは妊娠前でもいいです早い方が。)。1型糖尿病はハイリスク出産と認識しておいた方がいいと思うので、産科だけの病院より、少なくとも出産時何かあればすぐに対応してくれる内科や小児科がある病院が安心だと思います。出産時に赤ちゃんが危ない可能性も普通よりは高いのでそれも留意。ここの地域だと絶対にダメだという感じだったらこの時点で早く方針転換しておく方がいいですが、この頃は大体いくつか候補を挙げておきます。候補がいくつもあればですが。

 

4.妊娠後すぐ

 分娩したい病院のホームページなどを探し、糖尿病内科のところを見ます。糖尿病専門医がいたり、1型糖尿病という記述があったりするところであれば、出産にも対応してくれる可能性が高いと思います。産科医はそこまでは1型に詳しくないことが多いので、できれば糖尿病内科と連携がとれてて1型出産の臨床例がある方が安心。病院の総合案内(代表番号)に電話して、事情を詳しく話して1型糖尿病の出産が可能か確認(例えば、そちらの産科で里帰り出産をしたいのですが、1型糖尿病があって、対応してもらえるかどうか伺いたい、みたいな感じの問い合わせ)。確かすぐ産科に電話を回してくれたと思います。対応可とのことなら、具体的な指示をあおぎます。里帰り前に一度は受診するように言われる場合があると思います。その時期などを聞いておく。

 

5.一回目の受診

 私は分娩予定の産科の指示を受け、安定期に入ってすぐ、新幹線に乗って一度その病院に行き、糖尿病内科と産科を受診しました。この時紹介状が要るのであらかじめ自分の糖尿病の主治医と、妊婦健診に行っている産科の先生に紹介状を書いてもらいます。紹介状は一週間とかかかることもあるので早めにお願いしておく。そしてこの時、もしその場で産科で分娩予約が取れるシステムならば分娩予約をしておきます。里帰り等なら、いつから里帰りするべきか、産科に聞いておきます。普通の出産よりは早めに里帰りするように言われると思います(予定日の2か月前程度)。私は31週くらいには現地に入りました。

 

6.転院

 現地入りしてすぐ産科、糖尿病内科を受診。具体的な手続きは病院によっていろいろだと思います。着々と進めます。よくわからなければこまめに転院先に聞いておきます。他の持病等があればそちらの科の紹介状も用意し、受診して服用薬等を伝えて同じようなものを出してもらえるようにお願いします。

 

以上のような流れです。

 

 

JUGEMテーマ:1型DMと出産

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
子供の事件がまた

糖尿病小2死亡公判:被告に懲役15年を求刑 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20170317/k00/00e/040/267000c

 

↓こっちも無料会員登録で全文読めます

(傍聴席から)糖尿病7歳死亡初公判:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/CMTW1703080900001.html

 

2015年の事件。栃木県の自称祈祷師近藤弘治被告が、1型糖尿病の7歳の少年を治すことができる、と両親に信じ込ませ、300万円以上を払わせた上生命維持に不可欠なインスリンの注射をやめさせ、その結果少年は死亡した。こういう事件はこれまでに何件も起きていて、私もブログで取り上げたことがあったが、今回もただただ子供が可哀想でならない。こういう事件は多くがまだ親の言う事が絶対な子供の上に起きている。親の病気を治してやりたいという思い、毎日インスリン注射をするのが嫌だと泣く子供を見ていられない、という心情は多分、多くの人がわかるものであるとは思うが、どうして子供が、死ななくてよかった子供が死ななければならなかったのか。子供は何で自分だけが注射しないといけないんだとか、ママのせいだとか言って親を責めたのだという記事もあった。もしそれが本当なら確かに親にはつらいことだと思う。でもそういう要素がそろっているなら、親は洗脳などされていなかったのではないか? とも思う。洗脳などされていなくてもそれで十分、息子が普通の人と同じようには生活できたとしても一生治療継続という人生を歩む道よりも、現代医学では治せない病気を治してくれる方にかける理由になる。信じたいと思う理由になる。

しかしケトアシドーシスによるであろう死。子供が病気になって、自分のせいだと思った親の方もつらいとか、自分のせいで子供を亡くすことになって親も一生苦しむ、だから許すべきと私はあえて言わない。つらかったのは子供だし、このことに関しては、心のどこかでこの親を思いやったりできたとしても、親も子供を愛していたとか、少しは親の気持ちを汲んであげたいとか、そういう風には言わない。それが人の親である私の今の気持ちだ。

少年の両親は遺棄致死容疑で書類送検されているよう。

 

ただ、自分の非を公式に表明すると、それが心情的なものに過ぎなかったとしても裁判では不利になるのかもしれない。だからニュースで出てこない親の別の心情も本当はたくさんあるんじゃないかと思う。

 

1型糖尿用はまだよくわかっていないことも多いけれど、劇症型でなければ発症から徐々に徐々にインスリンがすい臓から出なくなっていき、一度「ハネムーン期」と呼ばれる時期がきて、最後の絞り出しのように膵臓からインスリンがちょっと出るようになり、中には一時期注射が必要無くなる人もいる。しかしその後は、必ずインスリンの自己分泌が尽きてしまう。そういう経過を辿ることは結構あって、祈祷を信じたら一回インスリンの自己分泌が戻ってきた! と誤解、その後また自己分泌が無くなって、入院、信心が足りなかった……と反省して、その後も一層頼ってしまい、結果死亡。ということなのかな。と。

 

(産経ニュース2017.3.9 10:10記事で【糖尿病児衰弱死公判】自称祈祷師被告「反対尋問は私がする」 父親「“治療”信じていた」 被告は指示否定 栃木 - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/170309/afr1703090009-n1.html

 

祈祷や宗教に頼るのも否定はしないけれど、それを信じることにした責任、子供の命を預ける責任、というのはやはり親が負わなければならないと思う。多分この祈祷師も、以前の例と同じように、インスリンを打たないと数日で死ぬかも、というような意識を持っていなかったのではないかと思う。知ってたら、仮に詐欺を働くつもりではなく自分に本当に難病を治せる霊力があると思い込んでいたとしても、やはり危険だと思って、インスリン中止するのにはもう少し慎重になるのではないかと思う。詐欺だったのだとしたらなおさら死なせる危険を冒すわけがないし。

 

 

本当に残念だ。それに、個人的な気持ちだけど、私と同じ病気の、しかも子供が死ぬのはつらい。この子がそうかはわからないけれど、私はこの病気よりもっとつらいことなんかいくらでもあった。それでも大人になって、普通に生きてる。人の人生はその親ですら、外から見てもわからないことが多いのだ。そういう可能性すら知らずにこの子はどうして苦しみながら死ななきゃならなかったのか。



 

(私が参考にした新聞社各社の元の記事はウェブ上にあっても時間がたてば消えて閲覧できなくなるのでいつどこがどのように報道したかという事実はわからなくなってしまうと思う。著作権の問題でコピペも禁止されている。個人的にファイルしておくことは可能かもしれないけれどしていなくてどんどん記事は消えている)

 

JUGEMテーマ:ニュース

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
1型糖尿病患者出産日記

メモ

一つの記事に全部まとめて載せたのでかなり長いです。

 

関連記事: 1型出産時里帰り等の時の転院の仕方など。1型糖尿病患者出産日記の追記的な

 

数年前の出産時、某SNSの方でほぼリアルタイムの日記をちょっとだけ書いていたのですが、限定公開だったので、1型さんの出産の一つの例としていつかどこかで参考にしていただけることもあるかもしれないと思い、できるだけ多くの患者さんが読めるよう、このブログで公開することにしました。個人情報の観点でいろいろ問題あったので日付、個人名、病院名その他ここではいろいろ伏せてあります。日付もフェイクですが、インスリン単位数などはそのままにしておきました。また、直知り合い多数のSNSで書くのもどうかと思ってかなり削ってアップしていたので、省略していた部分もこちらでは載せています。余計な愚痴なども有り。

 

これはあくまで個人的な記録です。百人いれば百通りの症例、やり方があるくらいいろいろなので、全然あてはまらないこともあるだろうし、病院や病棟の方針も場所によって全然違うと思うので、一つの例として読んで頂ければと思います。

 

出産の日記ってさほど見たいものでもないと思いますので、興味のない方は是非是非スルーでお願いします。

 

以下「続きを読む」にたたみます。

 

 

JUGEMテーマ:1型DMと出産

 

 

 

 

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 20:51 | comments(4) | trackbacks(0) |-
ご注意【1型糖尿病関連】
最近何度もうちの郵便受けに宗教の勧誘ビラが入っていたので、念のため注意喚起しておいた方がいいかと思ってちょっとだけ書かせて頂きます。

とある宗教のビラなんですが、体験談のようなものが何例か出ていて、その中に<「1型糖尿病」の孫が救われる>というものがありました。この宗教を次男家族に勧め、参拝させると、1型糖尿病でいつも具合が悪かった10歳の孫が元気になり、不治の病と言われていたのに3カ月で治り、今幸せですという内容です。
もちろん宗教を信仰されるのは自由です。宗教やったからって治らないよとは言いません。でも、お祈りや修行をする時は、注射しながらやってください。この手の「病気が治る」という宗教の人は「1型糖尿病」の事を知らない事がほとんどです。だから治るなんて安請け合いして、大変な事になると知らずに注射をやめさせ、実際人が亡くなるという宗教がらみの事件が以前ありました。(このビラの書き方からしても全くこの病気がわかっているとは思えなかったです)

注射は打って下さい。もし治ったらそれからやめればいいんです。信仰が有れば治る、治ると言われてるのに注射をするのは不信心、つまり注射をやめる→治るさあ実践しろというおかしな理屈を信じるべきではないと思います。
何が一番大切か見失わず、子供の命を守りましょう。
宗教の事に関しては私はわかりませんのでご自身で判断なさるようお願いします。

1型糖尿病で検索してこのブログに来て下さる方がおられるみたいなのでおしらせでした。
JUGEMテーマ:健康


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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ひとりぼっちを抱きしめて
この本

ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて
荻原 友未,滝井 正人

4,5年前、当時かかっていた個人病院で借りていて、すっかり返しそびれて引っ越し引っ越し・・・
返すの忘れていました(;゜д゜:)
ごめんなさいごめんなさい
ということで、先日返しに行ってきましたよ。
T先生ごめんなさいというのと、いるかどうかわからないけれど病院でこれに出会うはずだった1型の方(1型の患者さん自体ほとんど来ない病院でしたが)、ごめんなさい。

この本は右の欄でも紹介していますが、摂食障害になった1型糖尿病患者の若い女性と、心療内科医の往復書簡です。
医師は女性に対してこうしなさいとう指導をしているわけではありません。女性の心からの叫びを聞いてわかりやすく言い直して同意し、感想を述べているだけなのがほとんどです。女性は自分の書いた内容と、先生の返事を元に、自分で自分の気持ちを確認し、そしてこれからどうしていきたいのかを自分で決めていきます。

1型糖尿病になったことで、医療スタッフから理不尽なことを言われ、誰にも理解して貰えず、無理ばかり押しつけられる生活で疲れた心を修復するために、どうしても過食という手段を取らざるを得なかった心の苦しさが伝わってきます。
私は摂食障害は無いですけど何度も読み返した心に残る本です。病気を持っていようと持っていまいと、摂食障害という形でもその他の形で出るのでも、誰にでもありえること。皆一緒。言っていることはよくわかる気がします。とても身につまされる、直接こころに訴えかけてくる、本当にあったお話です。

糖尿病じゃない摂食障害を経験されている方にもおすすめだし、糖尿病でも摂食障害でもない方にもおすすめです。
1型で摂食の方はおすすめするまでもなく既にご存じのことが多いですよね汗


このamazonでは著者名が「滝井」になっていますが、これは間違いで正しくは「瀧井」です。

あー。私も一冊買おうかなあ。
そして・・・「新インスリン物語」明日までに読み終わるかなあ・・・くくく。。

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 17:35 | comments(1) | trackbacks(0) |-
今日は女子医大の診察の日
ご無沙汰です汗
何だか今日はいろいろ有りすぎて結構疲れましたたらーっ
でもですね。でもですね。その疲労感は今までとちょっとだけ違うような感じです。絶望的なものじゃあなくて。

さて、今日は女子医大の(1型糖尿病)診察の日でした。
そこで、朝8時半の電車に乗って1時間半ちょっとかかる病院まで行こうと思ったら、なんと私が駅についたちょうどその頃に電車の人身事故・・・
電車が止まってました。
とはいえ並行して走っている路線の方での事故だったので私の乗る快速電車は一応動き始めました。でも30分は動かなかったので、その間一応朝食をと思って、改札を出してもらって朝マック・・・(ギリギリまで寝ていたのでご飯食べてませんでした)。

で、9時過ぎに電車が動き出したので、乗りましたが、駅員さん同士でも情報が混乱して「あっちが先に出ます」「○番線から先に出ます」という放送がなるごとに人の波がどーっと階段を行ったり来たり。冷や汗
私はもうしんどかったのでずっと最初に乗った電車に乗ってましたが、本当に急いでる人は気の毒じゃないですかー。ちゃんと情報を統一してほしいなあ。

動き出したとはいえ、電車は途中で止まったりのろのろ動いたり、別の電車に追い越されたり、で結局予定より45分遅く着きました。大きい大学病院なので一応予約時間はあるんですが、でもまあどっちみち週明けの月曜、しかも来週は休日ということで病院はものすごく混んでいました。

先にいつも採血をするのですが、ここの採血室はとても広いです。銀行の窓口みたいな採血コーナーが15個あって、自分の番号がピンポンと光ったらそこへ行って腕を出して・・・というかなり効率的なさばきかたをされるんです。で、テレビモニターみたいなのに約25人分の順番が出ていて、そのモニターがブロックごとに3つあって、要するに約60名分の順番が写されてるんですが、初めの10分くらいそこに載らないくらい待たされました。

でやっとの思いで診察の糖尿病内科へ。
予約時間帯とっくに過ぎてますが、3階で受付してから、今から5番目と言われ、1時間くらい待ったでしょうか。
やっと診察室へ入れました。


まあここのところいろいろあったので先生ともいろいろ話して、今回から血糖自己測定を再開することになりました。半年ぶり?入院中は測定していましたが、その前半年も測定してなかったのでとりあえず「気持ちに負担のない程度に」一日2回くらい、毎日バラバラでいいから適当な時間に測ることに。で、気が乗らない日は測らなくていいよってな感じです。

でも、9月に6.9%だったHbA1c値が、今日は8.4%にまで上がってましたびっくり(6月に8.1%だから、戻った感じ)。
まあ、ここんとこ精神面でいろいろあったし・・・血糖測定せずにこれくらいだから先生にもまだ「また下げればいいよ」って感じで言われました。

うん。多分、これからどんどん下がると思います。自分の精神とA1cの相関関係は大体把握しているので(?)(^^;、大きな精神的撃沈とかが無ければ次回高くても7.0%前後までには下がってると思います。

でも、体重は2ヶ月で2キロ減ってました。。。道理でジーンズがブカブカでずり落ちそうになったと思った。。。裾かかとで踏んじゃうし。
実はここ数ヶ月(旅行の時や朝から起きている時以外)毎日2食が基本で、間食もあまりしなかったので、痩せても不思議ではないですね。栄養がちゃんと摂れてるのかが心配です。

今ちょっと、先の見えなかった真っ暗なトンネルの遠くに出口の光が見えてきたような、そんな状態です。

単に強い薬きのこレッドリスパダールを飲み始めたから調子が良くなってきたのかなという気もしないでもないですけど・・・たらーっ
またおいおい状況を報告させていただきます。



ところで、1型糖尿病についてNHK「きょうの健康」で放送された回がyoutubeにあったので、ここで紹介させて頂きます。
15分の番組を9分に縮めたもののようですが、それでも長いので興味のある方だけ・・・ちょっと覗いてみて下さいねラッキー

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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ランタスソロスター
ランタス2
2本

今回からランタスが使い捨てになりました!
大きさはノボラピッドフレックスペンと同じくらいです。


3本
一番右がこれまで使っていたオプチクリック。真ん中がノボラピッドフレックスペン。
オプチクリックは本当にごつかったですね。

このソロスター、ちょっと触ってみるとなかなか良い感じです(^^)
昨日病院へ行って「まだ出たばかり」と言われたので、結構良いタイミングでもらえたみたいです。

でもまだ以前もらったオプチクリックのがたくさん残っているので、もうちょっとおあずけです。
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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 22:29 | comments(4) | trackbacks(0) |-
1型が遺伝することもあるらしい
今日は女子医大の診察の日でした。
今日は「内科」の前に「眼科」もあったんですが、ブロック受付で受付を済ませたあと眼科の視力受付にも行かないといけなかったのにそんなこと思いつかず、「視力受付してませんよね?」と呼ばれるまで1時間も眼科の前で無意味に待ってしまいました。。。

再診受付で診察受付→採血のところで検査受付→検査→3階ブロック受付で受付→視力検査受付→視力検査→眼科診察→3階ブロック受付→内科診察→ケアルームで貰う物を貰う→精算受付→精算機で会計→薬局

病院の「診察〜会計」の手順って複雑でややこしいです。(´・ω・`)

で、眼底検査の結果は問題無し。「じゃあ次回は一年後で・・・」と言いかけた眼科の先生、今日の血液検査の結果を見て、「血糖値がちょっと高めなので半年後にしましょう」ということになりました。朝(食後2時間くらい)採血した血糖値は159でした。厳しいんだなあ・・・。

さてHbAicは8.1%。
4月の時は7.8%だからちょこっと上がってます。じわじわ上がってる感じ。この2ヶ月血糖測ってなかったんですが、今回も「まだいい」と言われたので血糖測定は無しです。ひょー。




私がちょっと元気になってるみたいだからよかったねーということで今日の診察は終わりです。
スパゲティーを食べて帰宅。

※人のことを書くのはやはり悪いかなと思って記事を一部削除しました
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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
薬局行きました
今日は薬局へ。女子医大で受診した際、以前はいつも院内薬局で出して貰って大きな荷物を提げて帰っていたのですが、昨日は薬が院外処方になっていたので、今回からは家の近場の処方箋薬局で出してもらう方が楽じゃんと思って、帰りに近所の薬局へ寄りました。でも、やっぱり普通の小さい薬局では2ヶ月分のインシュリンはストックしていないようで、取り寄せになるとのこと。それで今日届いたのをもらいに行ってきました。
昨日の薬剤師さんの様子や会話で、私がこの薬局に花粉症の薬をもらいに来ていたのを覚えていたらしく(ここへはまだ2回しか行ったことがなかったのですが)、なんだか特定されてしまった。。。しかも糖尿病だと知られちゃったし。別にいいんですけど。
今日インシュリンをもらってきた時も、
「もう慣れました?(インシュリン注射のことだと思う)」
とか、
「インシュリン打ったら血糖やA1cは安定してますか?」
とか聞かれて返答に困ってしまい、あーハイとかええとか適当な返事をしてしまいました。だってどう答えたらいいかわからないんですもん(><)血糖安定しないのが私のデフォルト(?)とか言ったらどういう反応が来るだろう?とか、考えすぎちゃうんでしょうね。昨日から血糖測定中止になったばかりだし。
考えすぎー考えすぎー

今年のお正月にユニクロでGパンを買ってから、よくGパン履くようになりました。それまでスカート派だったのでジーンズの良さを知らなかったんですが、意外に動きやすく暖かいものなんですね。すると自然にストッキング派からソックス+スニーカー派になりました。
でも今日は春の日差しが暖かかったのでスカート&ストッキングでパンプスで出かけました。動きはジーンズにスニーカーの方がいいのかもしれませんけど、気分的にはスカート+パンプスって良いもんです。
春だなあ〜・・・
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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-
女子医大診察の日
アイルランドには蛇がいないって本当なんでしょうか。本当らしい、という話は聞くけれど実際にアイルランドに詳しい人に話を聞いたことがないのでよくわかりません。
話によると、5世紀頃、アイルランドにキリスト教をもたらした聖パトリックが悪魔の化身である蛇を滅ぼしたから、それ以来アイルランドに蛇はいなくなったそうです。

(でも私が書いたアイリッシュっぽい話には蛇を登場させています)

蛇がもともといなかったことからそんな伝説が作られたのだと考えるのが自然だとは思いますが、ちょっとおもしろい話だなあと思いました。


さて、話は変わって。今日は女子医大の診察の日でした。
結局血糖はまだ測らなくていいと言われ、測定チップももらいませんでした(^^;
「もっと楽しましょう」
って、考えてみたらありえない先生のお言葉。
まあ、今日の検査結果でHbA1c値が7.8%だったから、この位ならうつの治療優先でということになったのですが。(でも7.8ってそれ程良い値とは言えないと思いますけれどね)
それにしても診察前のその血液検査結果で低血糖がわかったりして、血糖はほんと不安定。今日はブドウ糖も飴も持っていなかったので、病院の人が飴をくれました。事務関係の人だと思うんだけど、待合室に「低血糖ですよ」と知らせに来てくれた女性のポケットから飴の箱が出てきてびっくりしました(゜д゜)ここって柔軟に対応してくれるのね。
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posted by: nanori | IDDM(1型糖尿病) | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-