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ひとりぼっちを抱きしめて
ひとりぼっちを抱きしめて (JUGEMレビュー »)
日本糖尿病協会,荻原 友未,滝井 正人
過食症になった1型糖尿病の女性と医師の往復書簡
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ね・・・ねむい・・・
なんだかわかりませんが、今書いている小説、書いていて自分で眠くなるんです。。。眠くなるほど退屈な話かなあ〜。(^^;
いろいろ想像を膨らませて、森の風景を描いていると、どうしてこんなにも眠くなるんだろう!(><)またどろどろ話なのに。

でも、私は古い物語みたいな話が結構好きです。ありえないってくらい人やその愛情が純粋だったり、登場人物にあまり(単体としてある)現代風の個性が無かったりするんですが、そういう、作者が主張しがちな独自性のようなものさえ削ったところにある、単純化されたロマンチシズムって、なんだか私には、返って情緒的に感じます。それだけで泣ける・・・。
源氏物語とか中世文学とかシェイクスピアのセリフ回しとか、ああいうのは言葉にすごい力が有るからいいけど、そういうのを私がやるときっと眠たくなる文なんだろうな。作者が眠くなってどうする。。。。
あ〜。眠ってしまって筆が進みません。
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posted by: nanori | 文学 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
短歌の状況
やーもうここ最近あれこれ忙しくしてます。
そのうちの一つ、年賀状は無事なんとか出し終えました。
元旦に届くのかちょっと不安ですが。

あとは、31日締め切りの短歌投稿。また同人誌みたいなのに参加するんですよ。
ずっと前に完成はしていて、毎日「これで出そう」って思いつつ、やっぱりあれこれ気になって直して、投稿は明日にしよう・・・と伸ばし伸ばし、ここのところ夜遅くまで考え込んだりしてます。
でもあれこれあれこれ手を入れすぎて、返ってくどいというか直感のような新鮮さがなくなってしまいました。。。もうこれ以上手を入れすぎないほうがいいかな〜。

ということで、明日こそは投稿しちゃいます!

それにしても、まだプーリップのラフィアが来ないよ〜!アマゾンで注文してるのに。26日くらいに発売じゃなかったかな・・・?
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posted by: nanori | 文学 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
恋歌
なのりのお人形部屋に着物たまきをアップしました。

最近小説の方は手を付けてませんね。。。
フォークダンスの第1話の続きを書こうといろいろやってるんですけど、面倒でついほったらかしています。もともと文芸サイトだったのにな〜。
それに、短歌が。。。年末の短歌の締め切りが。。。

今回の短歌のテーマはずばり恋愛にしようかと思います。実はものすごく苦手分野なんですけどね。。。(短歌においてというより文芸全般としても)
もうこれで完成で良いかな、という短歌が7つくらい、あとはおおまかに形はできてるんですけど・・・いまひとつ・・・という進行状況で、その完成、と思った7つもまだ読みかえすと「変だ〜」と思ったり。。。やっぱり過去の分も入れようかなあ。
元来詩が苦手なんで、それなりですけど、こうやって締め切りが無いと一つもできなくなっちゃうんですよね。。
明確な歌の対象が有った方がいいと思うんですよ。漠然とした歌ばかり作っててもね・・・でもその対象や対象への思いをじっと見極めるのが・・・難しい。。。。うわ〜んてれちゃうじたばたじたばた。
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posted by: nanori | 文学 | 18:21 | comments(2) | trackbacks(0) |-
槙の葉の雪解けにけり
忘れるとこでした。
歌のお話しです。

中学、高校の時に古典短歌に興味を持ったお話しは以前このブログでしたと思いますが、或る年の1月のことです。お正月休みも明けたばかりのと或る日、大雪が降りました。そしてその次の日はとても気持ちよく晴れていました。降り積もったばかりの雪が冬の明るい太陽に照らされてきらきらと光っているのはとても美しい光景です。
そこで、友人Mと思い立って「歌会始」を行うことにしたのです。
各自何首か短歌を作って、お互いに見せ合おうという企画だったのですが、古文で習った知識を総動員して、枕詞に掛詞、係り結びにもが・ばや・てしが・かし、訳もわからない短歌をいくつも作ったのでしたが、結局歌会にはならずそれきり忘れていました。
でもそういう短歌でも自分で作ったのは意外に覚えているもんで、例えばこんな感じでした。

槙(まき)の葉の雪解けにけり風吹けば降る露水に春の香ぞする

歌の出来や言わんとする意味あいに関しては・・・まあ・・・置いておくとしても、当時、掃除の時間、その週私が担当だった、4階渡り廊下の乾いた溝を懸命に箒ではきながら歌を作っていたということや、保健室の近くに有った杉の木から雪解け水の水滴が風に乗って降ってきたさわやかな冷たさとかが自ずと思い出されるから不思議なものです。
「何首かできるまでお互い自分のは見せない」ということにしていたので、とうとう友人Mの短歌も見せて貰わず仕舞いになってしまったのが残念です。


さて。どうでもいいことですが、書いていて思い出したことがあります。
私は万葉集に出てくる額田王の歌(短歌、長歌)を全て暗記しています。とはいえ短歌8首、長歌3首くらいだったと思うんですが。他にもいろいろな古典短歌を覚えています。

それらを暗記していたのは主に、中学高校の、体育の持久走の時間でした。
走るのはあまり好きじゃなくて、しかも山の斜面に建っている学校だから、マラソンコースもほとんど坂なんですよね。それがあまりに苦しいので、苦しさを紛らわせるために何か他のこと考えていようと思って、手近なうろ覚えの短歌をぶつぶつつぶやいていたんです。

怪しい女子高生です。想像してください。
ゼイゼイ上り坂を走ってる子が、よく聞いてると

やすみししわごおほきみのかしこきやみはかつかふるやましなのかがみのやまに・・・

なんてつぶやいてるんですよ?
恐っ!(;´Д`)

お陰で毎回つらい上り坂をいつの間にかクリアしていたんです。
しかし、特典としてもれなく「記憶」が脳に焼き付いていたとはその時思いも寄りませんでしたよ。
それがこの前、そういう暗記法があるんだとテレビドラマのドラゴン桜でやっていて、なるほどと思いました。
体を動かしながら覚えるというのは結構有効だったみたいです。

あの時数学の公式をつぶやいてさえいたら・・・英語でもつぶやいていたら・・・てんてんてん
いや、東大に行けたかどうかわかりませんが。

ということで、マラソンしながら暗記するのおすすめです。
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posted by: nanori | 文学 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-